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低活性の克服手段

2012 年 5 月 30 日

シーバスジギングの基本は、泳層をデッドに近いスローで通すことである。高速リトリーブやジャークでは食わないという分けではないが、ステディリトリーブのほうが圧倒的に良く釣れる。
そういう意味で、シーバスとマダイの有効メソッドはかなり似通っている。
いずれもある程度のスピードで舟が流れていることが絶対条件だが、シーバスジギングの経験者であれば、マダイジギングにはすぐに馴染めるはずだ。

シーバスジギングでは、メタルジグの他にバイブレーションもよく使う。

これもまたリトリーブ方法は同じで、沈めてゆっくり、ゆっくりと引いてくるだけ。

メタルジグに反応が無い時の有効な手段だが、その差はそれぞれのルアーが発する波動の違いと言われている。

では、食い渋ったマダイにもバイブレーションは有効なのか?

魚探にはマダイの反応が山ほど出ているが、メタルジグではバイトさえ無いという状況で、koume70を沈めてみる・・・と意外な展開に・・・。

ウエイトや形状など、バイブレーションによって結果はまちまちだと思うが、試してみて損はないと思う。

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