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ライトジギングも開拓が肝心

2012 年 5 月 22 日

石崎沖に通うようになって、もう7年くらいになるだろうか?
シーズン中はほぼ毎週2回。その他にヒラメ狙いで出港したり、青物狙いで出港したり・・・と、数えてみれば年間30回以上も通い詰めている。

昨年からはいつもお世話になっている船長から船を借り上げて、平日でも仲間と一緒に出港するケースが多くなったため、ますますその回数が増えた。

長い間通っていると、組合の漁師さんたちとも顔見知りになって仲良くなる。だから、何かトラブルがあった場合でも心強い味方であり、実際に何度か助けてもらったことがある。
そんな漁師さんたちの中にも釣りが大好きな人達が居る。漁場を知り尽くした漁師さんからの情報は確かだが、我々も惜しまず情報を提供することで、いつでも楽しい釣りができる。

土日祝日には100艘を越える釣り船が沖でひしめく今日、新しいポイントの開拓は必須。我々は遊漁船ではなく遊魚船なので、釣果は二の次にしてもポイントを開拓するように心がけている。今日の爆釣を捨てても経験値を積むことで、後に爆釣できる回数が格段に増えるからだ。
だから、他の船が爆釣していても、我々の船はボウズということもあるが、そんなことは気にも留めない。全ては次のための準備だからだ。

そんな時に参考になるのが漁師さんたちからの情報。それはちょっとした小さな情報の場合もあるが、可能性が少しでもあるならば調査してみることで、ポイントはどんどん増えてゆく。

そんな感じで開拓を続けた結果、大きく船団から離れつつも安定した釣果で毎回楽しい釣りができるようになった。ショア同様にオフショアもまた、既存のポイントは捨てて開拓に励むことが肝心なのだ。

ところで、石崎漁港の土日は、駐車車両の数が半端ではない。置いて良い場所とダメな場所があるので、必ず地元で確認してから駐車するようにしたい。
以前開放されていた公民館の駐車場は、ゴミ捨てなどのマナーの悪さのために現在は閉鎖中(理事長の判断)。

特に、トレーラブルや車載ボートで出港する皆さんは、地元住人や漁師さんに一声掛けることが大切。

ちなみに我々は事前に地元住民にお願いすることで駐車スペースを確保している。

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