Windows7とメモリの相性

大容量メモリが利用可能なWindows7 64bit。メモリ価格が安いこともあって、新規でPC制作を依頼される場合は8GB×2枚差しでの注文がほとんど。

しかし、7は極端にメモリとの相性が悪い。

最悪の場合は、インストール時にエラーが出て、先に進めないことも。うまくインストールできても使用中に頻繁にブルーバックになるようならば、メモリとの相性を疑ったほうが良い。

インストールは2枚のうちの1枚を抜いてやればスムーズに進むことが多い。インストール後にもう1枚を追加してやれば、普通に認識してくれるはずだ。

使用中に落ちやすい場合は、BIOSでメモリのクロックを下げてやれば解消することが多い。

メモリスロットが空いていれば、ついつい埋めたくなるが、実際のところ16GBでも8GBでも体感速度はほとんど変わらない・・・気がする。

だから、欲張らずに8GBの1枚差しでトラブル無く使用するほうがいいのでは?とも思う。

カテゴリー: Windows7 — admin 6:14 PM