HDD高騰

昨年10月に発生したタイの大洪水。

その影響で、PCやレコーダーの主要パーツであるHDDの生産量が大幅に減った。

需要に対して供給が全く追いつかない状態=価格の高騰。

洪水前に1TBあたり5000円を下回っていたHDDの価格は、年末に向けて一気に2.5~3倍へと高騰した。

折しも我が家では新しく導入したBDレコーダーに外付けHDDを追加し、今まで使っていたDVDレコーダーの内蔵HDDを大容量のものに交換しようと思っていた矢先のこと。予算的にはHDDを2台購入しても1万ちょいと予定していたのだが、あまりの高騰ぶりに先延ばしすることにした。

1月も終わりに近づき、少しずつだがHDD価格は下がり始めたが、まだまだ元の価格に戻るには時間が掛かりそう。かつて、HDDの価格は下がることはあっても、上がることなど無かっただけに、今回の高騰にはちょっと驚いた。

オーダーメイドPCの依頼もあるのだが、今作ったら割高になることは明白。少なくとも春まで待ちつつ動向をチェックしたい。

カテゴリー: ハード — admin 3:53 PM