Glary Utilities

システムを最適化する(主にレジストリの最適化)ソフトはいろいろある。

XP時代はCCleanerに随分とお世話になったが、Windows7の時代になって活躍しているのがGlary Utilities

SP1になったとは言え、7の頻繁なブルーバックは相変わらず。バグ解消のためのアップデートが、逆にバグを増やしているような状況だ。

せっかくXPで確立したものをVISTAで切り捨てた事で大失敗。汚名返上で登場した7もこんな感じのまま、来年には8がリリースされる。全世界のユーザーにバグを探させて次のステップに進むやり方は、マイクロソフトのお家芸。多くの制限を取り払う64bit化は良かったが、7は最後まで不完全なままに終わりそうだ。

だからクリーンインストール直後でもレジストリのゴミを3桁も作ってしまう。使い込むことで更に増殖した不要レジストリは、原因不明の不具合頻度をどんどん増してゆく。

そんなレジストリの清掃をワンクリックで行えるのがGlary Utilities。

今年後半に作った数台の7マシーンには、最初からこのユーティリティソフトをインストールすることで不具合の頻度を減らすことができた。

インストールしただけでは効果は無い。1週間に一回程度で良いので1クリックメンテナンスを行いたい。

フリーだが、ツールバーが必要無ければ、インストール画面途中でチェックを外すことを忘れずに。

カテゴリー: 役立つフリーソフト — admin 6:10 PM