30年ぶり

2016 年 7 月 1 日

実に30年ぶりにライギョと遊んできました。

暑くてクラクラしましたが、トップの釣りはやはり楽しいですね。

青森のライギョは、40年ほど前に秋田の千秋公園から明神沼に移植されたのが起源。そこからあちこちに移植され、今ではちょっとした小さな野池にも生息しています。しかも、全国的に見て、青森のライギョは大型みたいです。
バスは32年前、青森市の謀大学の学生さんが、熱帯魚屋で仕入れた個体を野木和に放流したのが最初。こちらもアッというまに広範囲に広まりました。
もともと戦後の食糧難対策で移入された魚。それが今では害魚という不当な扱いです・・・。

下手っぴなので、うまくフッキングさせられたのは1匹だけ。

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70cmほどですが、30年振りのライギョは楽しかったです。
昔は専用タックルが無かったので、ダイワの船竿「剣崎250号」と「かへるくん」の組み合わせで大堤に通ってました(笑)。

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