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原点回帰

2015 年 6 月 23 日

日曜のメバル爆釣から、ずっと考えている事があります。
それは無尽蔵に存在しているカヤックならではのポイントを開拓する事です。

岸からでは届かず、かと言って動力付きの船舶では攻略不可な「極めて陸に近いポイント」。
それは、自分がカヤックフィッシングを始めた原点でもあり、手付かずのポイントです。
エンジン音を轟かせながら探っても、けっして見つかる事の無い隠れたポイントが山ほど存在しています。

先日大釣りしたポイントは、実は過去に何度もその真上を通過しており、魚探にたくさんの魚影が映っていた場所です。それなのに一度も糸を垂らす事が無かったのは、その沖に居る魚にしか目が向いていなかったからです。

カヤックフィッシングも300回をとうに越えて、いつのまにか原点を忘れていた自分に気づきました。

魚影を確認していながら無視していたポイント。
思い起こせばたくさんあります。
そこにどんなサイズのどんな魚が生息しているのか?さえ分かっていません。

KF仲間が予想を遙かに超える勢いで増えた今、同志と連携したポイント開拓も不可能では無くなりました。
今一度、原点に戻ることで、カヤックフィッシングの裾野は益々広がるのかもしれません。

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