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バッテリーの扱いに注意

2014 年 11 月 27 日

寒くなりましたねぇ。
深夜や朝方は氷点下まで気温が低下する今日この頃、それでも今年は天気の良い日が多く、まだまだカヤックで浮ける感じです。
そんな先日のこと。
2回使ったので、今回で電源が落ちるであろう、魚探のバッテリーを充電済みのものに交換してから出艇しました。

ところが、30分もしないうちにゲージが黄色になり、1時間ほどであの嫌な「ピッポッパッ…」というアラームとともに電源が落ちてしまったのです。

まだ何も釣ってないし、これからという時に…
もはや一気にテンションダウンです。

仕方ないので一度上陸し、予備の電池に交換。その予備もまた100%ではありませんでしたが、何とか一日の釣りを終えることができました。

魚探に使っているのは単三の充電式ニッケル水素電池。8本の電池が必要なので、予備の予備も含めて24本を、常に充電された状態で車載してます。

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今回の電池もしっかりと充電済みの予備だったのですが、予想以上の性能低下。原因は言うまでもなく低温です。
ニッケル水素電池は比較的低温に強い電池なのですが、さすがに寒い車内にしばらく放置されたものはダメみたいです。

当たり前の話ですが、これだけ寒くなったら電池の扱いには注意が必要ですね。
もっとも、こんな時期にカヤックで釣りしようなんていう奇特な人はそうそう居ないと思いますが(笑)。

MOOK製作作業も大詰め。終わったら思いっきり釣りしたいなぁ。
ノドグロ狙いの練習も兼ねて。

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