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座標バックアップ

2014 年 6 月 29 日

風が強く、雨模様だった今日は、カヤックも釣りもお休みにして、たまった家の仕事と買い物に専念しました。残った時間は魚探にインプット済みの座標のバックアップ。
今使っているPS501CNを購入してから2年半。その間にインプットした座標の数は、すでに300ヶ所近くになっています。
もし魚探が突然壊れてこのデータが吹っ飛んだら・・・こんなに哀しいことはないでしょう。
高級な魚探なら、座標は外部メモリーに保存できますが、PS501CNにはそんな便利な機能はありません。
魚探を2画面のものにグレードアップする計画もあり、手作業でのバックアップを開始しました。
データとして保存しておけば、魚探が新しくなっても座標を打ち込むだけで同じデータを活用できます。

今日の作業は日本海沿岸と十三湖。十三湖だけでも30ヶ所以上のマーキングかあり、日本海全体では130ヶ所。Excelに座標と水深、登録日時、おおよその海域を打ち込み、5時間ほど掛かりましたが今日の目標は達成です。

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残りは海峡と陸奥湾、秋田県の計150ヶ所ほど。時間を見つけて早めにバックアップしたいと思います。

魚探が壊れるのは仕方ないとしても、そこに打ち込まれたデータの価値は魚探の比ではありません。そのデータを得るために費やしたものは大きいからです。
転ばぬ先の杖。
面倒な作業ですが、早めのバックアップがおすすめです。

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