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バウンダリーシューズの補修

2014 年 6 月 10 日

 天気が悪い日と原稿書きなどの仕事がある日以外は、ほぼ毎日のようにどこかに浮いているというカヤック三昧の日々です。時には20㎞以上のパドリングなんて事もあるので、帰宅の頃にはクタクタになってしまい、ブログの更新も怠けたままです。本人はあくまで現場主義ですので、ブログの更新が無い時は「釣りばかりしやがって」と思っていただいて間違いありません(笑)。

さて、今日は久しぶりに在宅なので、NRSバウンダリーシューズの修理をしました。このシューズ、水温が冷たい季節には欠かせないネオプレーン製。似たようなシューズはたくさんありますが、もっとも信頼性が高く、田澤の仲間達も8割方このシューズの愛用者です。

自分も今年2月からこのシューズを使い始めました。昨年暮れまではサイドジッパー式のハイカットブーツを使っていたのですが、足の保温性の高さは格段に違います。もっと早く使えばよかったなぁ・・と少し後悔です。

 ただ、私のバウンダリーシューズは、浸水します。購入後、1回目の使用で既に浸水していたので、こんなものなんだろうと思ってました。特に左側がひどく、左足に浴びたスプレーがパンツを伝ってシューズの中に入ってるのかな?と思いながら使い続けていました。
が、同じシューズを使っている仲間数名と一緒に浮く機会があり、その件で尋ねてみると、皆さんのシューズは全く浸水しないとのこと。
えっ!そうなの?
どうも、私はのシューズはハズレだったようです(泣)。

 補修しなければ・・・とは思っていたのですが、5月いっぱいはこのシューズとドライスーツの組み合わせで浮いていたので乾く間がなく、補修作業もできないままでした。6月に入り、水が温んで他のブーツに切り替えたので、天日でしっかりと乾燥させて本日の補修作業と相成ったわけです。

補修と言っても、定番のアクアシールを使って浸水していると思われる箇所を埋めるだけ。目地止めのテープが剥がれている怪しい部分に、たっぷりとアクアシールを盛ってゆきます。

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ちょっと格好悪いけど、水漏れしなくなってくれれば見た目は気にしません。これでダメな場合はまたしっかりと乾かしてからの再補修になります。
時間が掛かるけど、次にこのシューズを使うのは10月頃からなので、それまでには何とかなるでしょう。寒くなったらまた活躍してもらわないとね。

お客さんに販売した分ではなく、自分の分の不具合だったことが不幸中の幸いでした。

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