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切り替え時期かもしれません

2014 年 5 月 21 日

毎年同じ事を言ってる気がしないでもないのですが、今年も海は異常です。
津軽海峡付近は今冬、冷水塊が入り込みました。
カヤックに乗っていると、その影響がまだまだ残っている事を実感できます。

昨日の石崎沖。沖合に今まで見たこともないような激流が発生。竜飛の「潮の口」のように海面が盛り上がるほどで、その速さはまるで川のようです。水深30~40mでも海面に渦が出来るという異常が。ここ10年近く石崎に通っていますが、いずれも初めて目にする光景でした。
冷水塊がまだ海底に残っていて、上層の温かい水との間で対流が発生しているような・・そんな感じです。

水温も安定せず、10日前の表面水温よりも低めの状態で続いてます。そんな状況だから、マダイの活性は著しく低下し、魚探に反応があってもなかなか釣れな状態です。

この傾向は石崎に限らず、周辺の今別や三厩でも見られます。普通なら今時期になれば20m以下に入り込むマダイですが、今年はなかなか浅瀬に入ってきません。
釣れないわけではないのですが、ショートバイトとバラシの連発。毎年、二桁釣果も珍しくないマダイですが、今期は今のところ2~3枚が関の山です。

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あくまで個人的な結論ですが、平舘周辺の乗っ込みマダイは今後も期待薄。残念ですが、春先に予想した通りになりそうです。

そろそろヒラメも上向いてきたし、もうすぐ十三湖のシーバスも始まります。平舘のマダイはあくまて前哨戦と割り切り、ポイントを変えるか、他の魚に切り替えるのも有りかと思います。

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