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Angler270十三湖モデル

2014 年 4 月 22 日

いろいろ遊べるAngler270。軽バスの車内にも収まるサイズなので、積んでおいてチョイ乗り・・なんてこともお手の物です。

サイズ的に外洋は無理かもしれませんが、穏やかな海での使用なら十分に遊べます。

用途が様々なので、標準仕様はスッキリした艤装ですが、この艇をもし自分が十三湖や穏やかな海域で使うなら、こんな感じがいいなぁ・・というスペシャルモデルを作ってみました。

まずはバウ周り。

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魚探ベースはハッチを利用しました。ただ、この位置だとシート後部から130cmもあり、腕が短い私には魚探の操作ができないので、アジャスタブルEXTを使って10cm前に移動させています。
これで120cm。自分の腕の長さには丁度良い位置です。
標準で取り付けられているスターポート(本来はここに魚探が付きます)には、やはりアジャスタブルEXTを装着。ここに何を付けるか?というと、このレイルブレイザの新製品、「STOW POD」です。

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スペースの限られたAngler270では、こういう小物入れが重宝します(国内販売価格は3300円くらい?)。

標準では装備されていないスナップロックロッドホルダーは、左舷側のシート後部から110cmの位置にセットします。これより近いとパドリングの邪魔になるし、遠いと届かなくなるからです。
振動子ケーブルはハッチがスクリュー式なので標準仕様のまま本体のラバーグロメットから引き出します。

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こんな感じで意外とスッキリまとまってます。

次はリアラゲッジスペースのバンジーコード。標準のままでは使いにくいので、細めのバンジーコード2本を使ったタイプに交換して、マッシュルームも取付ます。今回は小さくてかわいいA270に合わせて黄色を使ってみました。

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これでクーラーも楽々装備できます。

パドルホルダーは、個人的にはあまり使いませんが、あまり前に出すぎると邪魔になるので標準よりも50cmほど後方に移動。17㎏と軽い艇ですが、サイドにはやはりラバーグリップも欲しいので、片側に装着。

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これで十三湖や河川周りのシーバス狙いにはかなり有効な装備となりました。あとは右舷側にアンカートロリーを付ければ完璧です。

標準仕様よりもパーツ分割高になりますが(価格応談)、これぞA270の最終形。弘前倉庫に展示販売中です。

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