15km

2012 年 6 月 14 日

七里長浜は遠浅の海岸。

水深40mまで移動すると、3海里を超える可能性があるので、15馬力未満のボートは違反になることがある。

場所にもよるが、水深20mで陸からの距離は約3㎞。そんな20mラインを目指して砂浜から漕ぎ出す。

GPSに出る陸からの距離が2㎞を超えても水深15m。そこから17~18mラインが暫く続き、ストン・・と20mになる。

更に沖に出て22mラインからシーアンカーを投入して釣り開始。

たまに出る反応はメバル。
釣れれば25cm以上の良型だが、狙いがヒラメ、マダイ、青物なので周囲を移動しつつ反応を探すものの、魚探に出る反応は根魚がほとんど。

一端岸近くまで戻り、浅場でヒラメ、マゴチを探すものの、やはりノーバイト。

悩んだ末に意を決して再び3㎞沖へ。

結局メバルばかりの半日だったが、移動距離は初の二桁台で、約15km(弘前から浪岡くらい)。いつもは8km程度なので、その2倍近くも漕いだことになる。

出艇も10回を数え、15kmの移動もさほどしんどいものには感じなくなってきた。
慣れとは恐ろしいものだ。

パドリングでのトータル移動距離が80㎞を超え、「随分漕いだなぁ」と思うのだが、ベテランカヤッカーならばわずかに2~3回分の移動距離。

まだまだ1/3人前・・・。

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