アーカイブ

2015 年 8 月 のアーカイブ

女子○イベント、無事終了しました

2015 年 8 月 30 日 Comments off

ヤマセの影響が危ぶまれましたが、予定していた全てのスケジュールを滞りなく終了いたしましたので報告させていただきます。
参加者の皆さんは、いつにも増して快活で素敵な女性ばかり。パドリングもすぐに覚えて、スタッフもあまり気を遣わずに一緒に楽しめる快適なツーリングとなりました。

img_2459

e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-5

旧船の博物館脇のスロープから出艇し、ワラッセ脇の人工干潟までのコースを往復する、片道約30分の航程。途中、撮影のための移動などもあり、結果的に往復で1時間30分ほど掛かってしまいましたが、参加者の皆さんには存分に楽しんでいただけたようで、終了後にはカヤックを欲しがる方がゾクゾク(笑)。
購入しないまでも、手軽なレンタル艇がありますので、是非ご利用下さい。

e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-2e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-9e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-15

ツーリング終了後のBBQも大盛り上がり。とても楽しい一日を過ごさせていただきました。

e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-17e89e82efbdb3e89f84e8888ce383bbe7b99defbdab-18

こんな楽しいイベント、年に2~3回あってもいいですね。
参加いただいた女子○会員の皆様、そして女子○スタッフの皆様お疲れ様でした。

尚、K-LINEが参加する次のイベントは9月23日にA-ファクトリーで開催される「べじまつり」です。当日は60組限定で1組あたり20分のカヤック体験ができます(無料)。予約が必要な場合もありますので、主催の

SEEDS NETWORK さんでご確認下さい。

ところで、イベントの際にいつも問題になるのが搬送。今回は久しぶりの3艇積み。運転はドキドキです(汗)。

img_2456

今回もたくさんのK-LINEスタッフの協力を頂きました。皆さん、お疲れ様&ありがとうございます。
イベントも回数をこなし、皆さんのスキルも大幅にアップしたなと感じるこの頃です。
次回も宜しくお願いいたします。

photo by K.Fukushi M.Ohnishi

全削除

2015 年 8 月 27 日 Comments off

昨夜のこと。

魚探の座標データをバックアップしつつ、Web上でデータ共有している仲間のデータを打ち込んでいました。
作業完了して、最後にごちゃごちゃになったままの航跡を消そうとメニューからピッピッ・・・ピッと押した瞬間、思わず「あ~~~・・・」と叫んでしまいました。
削除したのは航跡ではなくて、今し方入れたばかりの座標データ。しかもあろう事か全削除・・・(泣)
350ヶ所の座標データが、一瞬にして消えてしまいました。

しばし呆然

しかし、こんな時のためのバックアップ。
ここ数回の最新のデータは無いけれど、頭の中にあるのでOK。
1からコツコツと入力し直すことにしました。
座標の色がまちまちで、何が何だか分からなかったので、いずれ色分けしようと思っていたし。
ちょうど良い機会だったかも・・とポジティブ。
立ち直りは早いのです(笑)。

色分けは主に魚種別。
マダイ、シーバス、アオリイカ、根魚、フラット系、青物、魚礁、ブイや梵天
という分類です。

コツコツ作業すること3時間。
大変だったけど、すごく分かりやすくなってスッキリ。

しかしあれですね。魚探も大切なデータを削除する前には警告画面が出てくれたら助かりますね。
お高い魚探ならこんな失敗も無いんでしょうけど。

バックアップの大切さとありがたさを実感した夜でした。
皆さんもデータのバックアップはこまめにしっかりと。
そのデータ、プライスレスです。

月まで

2015 年 8 月 27 日 Comments off

行けるかな?
あと5万㎞。

img_2434

今年もやります「女子○」イベント

2015 年 8 月 26 日 Comments off

昨年に続き、今年も東奥日報社「女子○(ジョシマル)」のイベントに協力させていただきます。
開催日は今月29日。今週の土曜日です。

http://www.toonippo.co.jp/joshimaru/blog/2015/07/28180000.html

艇数の関係があり、今回も8名のみの募集になってしまい、たくさんの方が抽選に漏れてしまったそうです。本当に申し訳ございません。せめて15艇くらい用意できれば良いのですが・・・搬送の関係等諸々あり、現状ではちょっと難しいです。

今回のコースは小浜の旧船の博物館脇(昔、小浜漁港と言ってたそころです)のスロープから出艇して、ベイブリッジ下をくぐりA-ファクトリーまでの往復。
のんびり漕いで片道30分ほどなので、往復約1時間のコースです。

今のところ天気は良さそうですが、風はどうなるのかな?
ちょっと心配です。

参加者の皆さんに、非日常的な別世界を存分に楽しんでいただければ幸いです。
きっと世界観が変わりますよ。

K-LINEスタッフの皆様、今回も宜しくお願いいたします。

2年経過しました

2015 年 8 月 25 日 Comments off

メーンで使用している自艇はAngler410のプロト艇であり、テスト艇でもあります。
J-Force kayaksのロゴやカヤックの名前が決まる前に製造した艇なので、本体にはロゴはもちろん、Angler410の銘もありません。
ロゴが入った格好いい艇に乗りたいのはやまやまですが、経年による劣化状況やその他の問題に対処するための基準となるテスト艇のため、乗り換えできないのが現状です。

とは言え共にあちこちのフィールドに浮いてきた愛艇に違いはなく大切な艇です。
この艇が青森に到着したのは2013年9月初旬ですから、まもなく丸2年になります。
2年間で浮いた回数は100回近くなりました。一般の方々が浮ける年間回数は多くて25~30回ですから、一般の方々なら3~4年使用した状態と同じという事になります。

毎年この時期は艇の状態を把握する目的で年に一度のメンテ及びリペアを行っています。100回浮いても今のところトラブル無しで、ほぼ周年に亘って車載しっぱなしでも紫外線による劣化は見られないのですが、それでも細かい部分のチェックは必要です。

まずは気になっていた艇底のリペア。
最近はスロープからの出艇が多いこともあり、貝類によるキズが増えました。よほど深い傷でなければそのままでも問題ないのですが、艇底の抵抗が大きくなるとスピードや直進性に影響が出るのでリペアすることに。
特にバウ側とキール部分のキズが多く、それらをヒートガンと細かめのヤスリを使って滑らかにし、バフを掛けてたら最後に保護艶出剤で仕上げます。
バウもキールもツルツルになりました。

img_2441

次は気になっていたクーラー固定用バンジーコードの交換。カヤック本体と違って、パーツ類は紫外線による劣化が早く、特にゴム系パーツはその進行速度が速くなります。特に劣化が激しい後部側のバンジーコードを新しい物に交換。ついでにアイレットも新品に交換しました。

img_2442

ゴム系パーツと言えば、A410にはラバーグリップが4個使われていますが、VK時代のラバーグリップに比べると、JFKで使われている物は紫外線に強く、2年経過してもラバーの劣化はほとんど見られません。

次は魚探まわり。浸水しやすいグロメットまわりの気密は問題ありませんが、ケーブルの端子部分は気をつけていても腐食してきます。エアコンプレッサーでコネクタを清掃し、接点復活剤で仕上げておきます。

img_2443

レール側がかなり減ってきたかな?と感じていたフットブレースですが、よくよく見てみると減っているのはペダル側でした。レールごと交換しても良いのですが、100回程度の使用では交換の必要が無さそうなので、今回はペダルだけ新調することに。

img_2445

ただ、レールを固定しているタッピングは思った通り弛んでました。他のタッピングもそうですが、たまに増し締めが必要です。

私の艇には標準仕様には無いグラブロープが取り付けてあります。このロープ、カヤックを背負ったり、ストリンガーやフィッシュプライヤーを繋いだりする時に便利なので、私的にはとても重要な装備です。
周年酷使されている状況に加えてロープ類は紫外線に弱いので、ロープを新しいものに貼り替える事にしました。手持ちが5mmしか無かったので、今までと同じ5mmを使用しましたが、本当は6mmがベストだと思います。
ロープは湿度による伸縮が著しいので、そのまま張ってしまうとダラ~ンとだらしなく弛んでしまいます。ピンと張るには取付に少々コツが必要です。

img_2447

最後に全てのネジ類を増し締めして作業は完了。
100回程度の使用では致命的な問題は無く、リペアとメンテに要した時間は1時間程度でした。予定よりも早く終わってしまったので、先日製作したクーラー固定用のパイプシステムを強化しました。

強化と言っても、クーラーの「押さえ」になる部分に滑り止めのパイプを付けただけ。無くても大丈夫なのですが、これで荷崩れの確率は大幅に減ります。

img_24482

A410のクーラー固定で大きな役割をしているのが、上の写真の矢印部分、艇の中央にある「バンジーループ」というパーツです。強力なゴムリングなのですが、これでクーラーを固定することで、左右へのズレが無くなります。標準のクーラー取付パーツには含まれませんので、別途ご購入が必要です(税込432円)。

完璧にリペアとメンテが済んでスッキリ。
さあ、後半戦も大いに活躍してもらう事にしましょう。

地元紙に掲載されました

2015 年 8 月 22 日 Comments off

本日付け東奥日報朝刊に掲載されました。
カヤックの楽しさが、より多くの方々に伝わればいいですね。

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1

このまま延々と

2015 年 8 月 21 日 Comments off

今日は仲間3艇で陸奥湾のマダイ狙い。
私は8月10日以来久しぶりの釣りです。

午前4時30分、夜明けを待って出艇。
朝一の好時合を逃さず、皆さん次々と本命を仕留めてゆきます。

img_2436

極端な大物は出ませんが、数はまずまず。

img_2432

8月10日の釣りで「産卵は終わったかな?」と思っていましたが、まだ産卵を控えたマダイがたくさん居ました。
通常、夏場は小休止の陸奥湾マダイですが、カヤックならばこのまま延々と12月まで釣れそうです。

img_2435

カヤックマダイにオフは無し。

十三湖シジミ漁再開

2015 年 8 月 20 日 Comments off

禁漁期も終わり、十三湖のシジミ漁再開です。
シジミ漁は午前7時~11時まで(午前6時開始の場合もあります)。
その時間帯は湖内を縦横無尽に漁船が高速で走り回りますので、カヤックはもとよりゴムボートの皆さんも釣りは控えて下さいますようお願いいたします。
朝から終日釣りが楽しめるのは漁がお休みの水曜と日曜のみです。

みんなの大切な釣り場ですから漁師さんの迷惑にならないようご協力願います。

限界・・・

2015 年 8 月 19 日 Comments off

これほど酷使しても壊れないリールが他にあるだろうか?というくらい丈夫で自分の釣りには欠かせないリールが06セルテート2500Rカスタムです。
その後に発売になったリールもいろいろ使いましたが、やはり自分の中ではこのリールが一番。マダイやシーバス、青物など、実にたくさんの魚を相手にしてきました。
ダイワさんが過去に販売したリールの中でも、この機種は超ベストセラーだそうです。

8年以上の付き合いで交換したパーツはワンウエイクラッチとクラッチリング、リアキャップくらいだと思います。
が、ついに他の箇所が逝っちゃいました。

img_2418

ベールが・・・限界を迎えたようです。
ちょっと前からラインの落ちが悪いと感じていたのですが、これが原因。
よく見るとベールが差し込まれているラインローラー受け部分が減って薄くなってるので、修復は不可能です。

リリースから9年が経過しているのでパーツがあるか?不安でしたが、問い合わせてみるとまだ大丈夫とのこと。
税別4200円で復活するなら安いものです。

大好きなリールだから、まだまだ使います。

ICEBOX固定システム

2015 年 8 月 19 日 Comments off

A410で唯一不便なのがICEBOX(クーラー)の固定です。現在一般的なのは、使用するクーラーサイズに合わせたボードを使った方法です。
この方法で全く問題は無いのですが、KF仲間がスカッパーホールを利用した面白い方法で固定システムを組みましたので真似してみることにしました。

材料は水道配管用の塩ビ管とエルボ、チーズ、キャップ、そして滑り止め用のホースだけ。
積みたいクーラーボックスに合わせて塩ビ管をカットし、パーツを取り付けてゆくだけです。

まずは接着せずに、クーラーに現物合わせでサイズを調整しゆきます。

img_2365

クーラーボックスがしっかりと固定できるサイズに調整したら、それぞれのパーツを接着。
完成はこんな感じになります。

img_2362img_2363

大切なのはクーラーの底に接する部分の滑り止め。様々な方法があると思いますが、私は水道用の太いホースを縦にカットして2重に被せました。
スカッパーホールに差し込んで使うので、水はけが悪くなります。対処方法はスカッパーホールに差し込まれる部分のパイプに5mmほどの穴を数個空けておくだけでOKです。

材料費は2000円以下。A410オーナーの皆さんにはおすすめの艤装です。