アーカイブ

2015 年 6 月 のアーカイブ

早め交換がおすすめです

2015 年 6 月 26 日 Comments off

今朝仲間がLINE投稿した写真。

img_1985

ネットが突然破れ、90cmオーバーのシーバスがサヨナラしたそうです。

このネットはフルラバーではありませんが、ラバー系ネットは紫外線が大敵。
夏の間車載しっぱなしだと1年、普通に使用していても2年ほどで劣化してしまいます。
伸びが悪くなったら要注意。いつ切れてもおかしくありません。

転ばぬ先の杖。
替えのネットは1500円ほどで買えますので、早めの交換をおすすめいしたます。
AXISCOやスミスなど、ラバーネットを販売しているメーカーさんから入手可能です。
弘前地区では上州屋さんに替え網の在庫がありますので、急ぎの時は便利です。

シーズン開幕

2015 年 6 月 25 日 Comments off

 春が異常に早かったのでシーバスのシーズンインも早いのでは?という予想はあっさりと裏切られ、それどころか例年に比べてシーバスの個体数が少なめの状態が続いていました。
ひょっとしたら今期のシーバスは期待薄なのでは?という危惧もありましたが、ほぼ例年通りのシーズン開幕にホッと胸をなで下ろしております。

 仲間からの釣果報告が次々に届き始めた昨日、遅ればせながらシーバス狙いで浮いてきました。予報では風も弱く、天気はくもりのち晴れ・・でしたが、朝方から北よりの風が強めで雲は低く、黒っぽい雲がやってきたかと思ったら突然の雷雨。ずぶ濡れになりながらの釣りでしたが、釣果のほうはまずまず。シーバスのコンディションも良好で、釣れればほぼ良型。久しぶりにシーバスのトルクフルなファイトとエラ洗いを堪能することができました。

本日のヒットルアーはBlueBlueのTracyとNarage 
特にNarage65は反則的な存在です。
近々50mmサイズがリリースされるそうなので、今から楽しみ。
(Narage65の問い合わせいただきましたが、どこで販売してるかまではチョット・・・家の近くでは上州屋さんに在庫ありました) 

003007004

 仲間達も全員本命ゲット。

0011002

 ポイントがピンで、しかもレンジがシビアという難しい状況ですが、今まで蓄積してきたデータを最大限に活かしての釣果です。
 数的には薄いので、まだハイシーズンとは言えませんが、これからどんどん新しい群れの回遊が始まると思われます。

カヤックシーバスを楽しんだ後は、陸っぱりシーバスの調査。

005006

こちらもシーズンインを確認。ルアーはDuoのスピアヘッドRYUKI60S

原点回帰

2015 年 6 月 23 日 Comments off

日曜のメバル爆釣から、ずっと考えている事があります。
それは無尽蔵に存在しているカヤックならではのポイントを開拓する事です。

岸からでは届かず、かと言って動力付きの船舶では攻略不可な「極めて陸に近いポイント」。
それは、自分がカヤックフィッシングを始めた原点でもあり、手付かずのポイントです。
エンジン音を轟かせながら探っても、けっして見つかる事の無い隠れたポイントが山ほど存在しています。

先日大釣りしたポイントは、実は過去に何度もその真上を通過しており、魚探にたくさんの魚影が映っていた場所です。それなのに一度も糸を垂らす事が無かったのは、その沖に居る魚にしか目が向いていなかったからです。

カヤックフィッシングも300回をとうに越えて、いつのまにか原点を忘れていた自分に気づきました。

魚影を確認していながら無視していたポイント。
思い起こせばたくさんあります。
そこにどんなサイズのどんな魚が生息しているのか?さえ分かっていません。

KF仲間が予想を遙かに超える勢いで増えた今、同志と連携したポイント開拓も不可能では無くなりました。
今一度、原点に戻ることで、カヤックフィッシングの裾野は益々広がるのかもしれません。

賑やかです(笑)

2015 年 6 月 22 日 Comments off

K-LineではLINEのグループ内で情報のやり取りをしています。
緊急時以外、投稿時間は7時~22時に制限しているため、週末や休日は午前7時を過ぎると一気に投稿ラッシュになります(笑)。
昨日も7時を過ぎたあたりから通知音が鳴りっぱなし。ちょっと放置しておいたら40件近い未読になっていました(笑)。

全般穏やかだったこの週末は、皆さん思い思いの場所で浮いていました。十和田湖でヒメマスを釣ったり、好調のフラットを狙ったり、マダイや青物を狙ったり、シーバスを狙ったり・・・と目的は様々ですが、たくさんの釣果報告が届いています。

十和田湖にヒメマス狙いで浮いた仲間は大漁。残念ながら今日から禁漁期に入り、次に狙えるのは7月11日~20日の特別解禁ですが、たまには塩っ気のないフィールドに浮くのもいいですね。フィールドが十和田湖ですから、キャンプをしながら釣りというのもアリです。

img_1956

西はヒラメやマゴチなどのフラット系が好調。遅れていた十三湖のシーバスも上向いてきました。ルアー丸飲みは嫌ですが、サゴシ、サワラも楽しいです。

img_1952img_1954img_1949

海峡はマダイ狙い。釣れてはいますが、相変わらず小型が多く、最大で45cm程度。アベレージは30cmほどです。
そんなマダイに混じってこんな珍客も。
食べて美味しいキジハタ。殆ど知られてませんがキジハタは陸奥湾内にも生息しています。

img_1955

私はと言えば、湾内の大ダイ狙いで早朝から出撃。
しかし、前回と違いマダイの反応を捉えることができません。たまに反応があればイナダ。
天気も良く風も波も無く・・・ゆっくりと時間が過ぎてゆきます。

img_1951

午後から用事があったので7時には撤収の予定でしたが、朝方沖に向かう途中でマーキングしていた根回りのポイントが気になり道すがら寄ってみました。
水深10mほどのポイントですが、ボトムから水面直下までもの凄い反応です。
ルアーを交換するのももどかしく、ムラジグ40gを投入・・・
フォール中にゴン・・・で釣れたのは尺近いブルーバック。回遊性が高く獰猛で好ファイターの青メバルです。

img_1942

ここから怒濤の入れ食い。40cmオーバーのアイナメも混じって、1時間で40匹以上の釣果でした。その間、ルアー交換は一切無し。40gで通しちゃいました(笑)。きちんとULJで攻めたら、もっともっと釣れた事でしょう。
しかし、同じメバルでも青メバルのファイトは楽しすぎます。
通常、10m程度の水深でのメバル釣りは、最初の一流しは釣れるものの、2回目からはスレてしまい釣れなくなります。それだけメバルは警戒心が強い魚なのです。
しかし、エンジン音の無いカヤックなら延々釣れ続けます。カヤックの凄さは、やはりそのステルス性の高さにあると思います。

先日、父親の命日で実家に戻った時、「メバルが食べたい」と言っていた年老いた母親の言葉を思い出し、帰りはちょっと寄り道して実家へ。美味しく食べてもらいたいので、しっかりと活締めしておいた魚を届けてから弘前の自宅に帰りました。

全般的に中途半端という感じは否めませんが、ターゲットも増えてKFが楽しい季節になりましたね。

———————————————

行き届いたアフターで好評のJ-Force kayaks。藤崎倉庫の在庫は以下の通りです。

■Angler410

イエロー・ライムグリーン

■Duo410

レッド・オレンジ・ブルー・ライムグリーン・マゼンタ・イエロー

■Amgler270

マゼンタ・オレンジ・レッド・ライムグリーン

すぐに乗れるパドルとPFDのセットもございます。

———————————————-

「ハマってますね」
と最近良く言われるナマズですが、いやいや、決してハマってるわけではありません(笑)。
ただ、自宅から10分程度の距離に釣り場がたくさんあるので、ついつい行っちゃうんですよね。
自分なりに新しいポイントも探しつつ、最近はデイゲームを。
先日は初めてのポイントのデイゲームで入れ食いに遭遇し、結果9本。トップでヒットまでの全てが視認できるデイゲームは最高に楽しいです。
img_1934

ナマズは夜行性なので、ナイトゲームが主流ですが、最近は完全に暗くなる前のマズメ時が一番高活性のような気がしています。

やはり湾内

2015 年 6 月 16 日 Comments off

平舘や石崎方面のマダイは手の平サイズから30cmくらいがアベレージ。平舘ブイ付近は大型も出ているようですが、ムラがある上に連日船だらけです。
あれだけ船が集中したら、釣れるマダイも釣れなくなってしまいます。

そんな混雑は嫌なので、大ダイ狙いで湾内に浮いてみました。
ここは一般の釣り人が使えるスロープも駐車場も無いのですが、3年前から足繁く通って地元の方々と仲良くなりました。今日もスロープの脇を使わせていただき、駐車場は近所の一般家庭にお借りしました。我々カヤック仲間が車を置けるように、自分の車を移動してまで場所を空けてくれるとても親切な方です。

4時出艇。
魚探の反応を見ながら沖に向かうと、37m付近で良い反応が出始めました。
ムラジグを投入すると、すぐにヒット。

トルクのあるマダイ独特のファイト。しかもあきらかに大型です。水面下10mでヒットしたので、なかなか弱らず走りまくり、取り込みまで時間が掛かってしまいましたが、何とかランディング。
体高のある4㎏クラスのオスでした。

これでもう十分ですが、まだ時合は続いています。

水面下20m付近のストラクチャー。その上にマダイらしき単体の反応が出たので、ピンポイントで狙います。
20mまでムラジグを沈めてリールのハンドルを1回、2回・・でズドン。

またまたおでこの出っ張ったオスで、1匹目よりも更に重量級でした。

imgp3766

2枚釣ったところで短い時合は終わり、その後釣れてくるのは40cm程度のイナダ。
狙えばいくらでも釣れそうですが、全てリリースして本日の釣りは終了。

imgp3768

2枚のマダイはいずれも我が家には大きすぎます。それでもリリースせずにキープしたのは、スロープを借りている漁師さんと駐車場の借り主に食べて頂くため。しっかりと活締めしおいたので、とても喜んで頂きました。
そのお返しにと、マダイより遙かに高価なお土産をたくさん頂いてしまい恐縮・・・ホントに申し訳ございません。
今期も11月まで有り難く使わせて頂きます。

カヤックに限ったことではありませんが、地元の方々とのコミュニケーションって本当に大切ですね。それを怠たると、出艇場所がどんどん減ってしまいます。実際問題として、ゴムボートやトレーラブルボートを出せる場所は目に見えて減りつつあります。
スロープも駐車場も勝手に使わず「一声掛ける」それが大切なのではないでしょうか。

サイズ微妙なれど

2015 年 6 月 15 日 Comments off

日曜は石崎方面で仲間達と楽しんできました。
総勢8名、7艇での出艇です。

img_1916

朝一、魚探に良い反応。
一投目からバイトがあり、期待は十分。
しかし、その後小型船の集団が近くを通ると、一気に反応が無くなってしまいました。やはりエンジン音の影響は極めて大きいようです。
30分ほどすると、ふたたび魚探が賑やかになりはじめ、そこから頻繁なバイト。
しかし、ヒット&バラシの連続でなかなか数が伸ばせません。
あきらかに良型というサイズまでバラシてしまい、バラシの数は二ケタ(泣)。イナダやアイナメ、ムシガレイなども釣れたので、それなりに楽しめましたが、あまりにバラシが多く、ため息ばかりの一日でした。バラシの原因は明白なのですが・・・(笑)。
仲間達はというと、イナダ祭りに遭遇したり、80cm近いシーバスをゲットしたりと全般的に好釣。

img_1915img_1914

マダイは小型が多かったものの、一人3~6枚というところです。
平均30cm、最大で45cm程度とサイズ的に微妙ですが、食べて美味しいサイズ。サイズが小型というのもバラシが多い原因のひとつでしょう。

img_1912

雨もさほど気にならず、ワイワイと楽しいひとときを過ごすことができました。

マダイは湾内の方がサイズ、数が出ています。
これからのマダイ狙いは湾内になりそうですね。

ナマってます

2015 年 6 月 13 日 Comments off

締め切りに追われていなければ、天気が良くて風が穏やかな日は8割方カヤックに乗っているのですが、「艇の素」の編集を止めるわけにも行かず、体力的な事もあって浮けない日が続いています。
それでも自分のストレス解消には釣りが何よりも効果的。
というわけで、先日もちょこっと書いた通り、家から10分ほどの移動で遊べるナマズに遊んでもらってます。

本気でナマズを狙うのは初めてなので、K-LINEの名手の方々に教えていただき、人生初のナイトゲームをやってみたりして楽しんでます。

日暮れからの2時間ほどですが、初心者にも面白いように釣れてくれます。
サイズは概ね50~60cmですが、それ以上小さいのも釣れず、なかなかのファイターです。
カヤックシーバス用にグリップを延長したマッギンは、シーバスの前にナマズの魂が入ってしまいました(笑)。
リールは30年前のABU 5000。上手くキャストできるかどうか不安でしたが、必要な飛距離はせいぜい30m。今のところ問題なくキャストできてます。

img_1907

今日も夕方からちょこっとナマって来ました。

初めてのポイントだったのですが、1投目から反応があり、水面炸裂の連続。
時間を忘れて遊んでしまいました。

img_1908

本日の最大は65cm。
へたっぴなのでバラシまくりでしたが、最終5ゲットで終了です。
まだまだ釣れそうでしたが、明日は久しぶりに浮く予定なのでキリの良いところで。
しかし、あれですね。シーバスもそうですが、やはりトップは最高ですね。
あまりに楽しくて、密かにGoogleアースで次のポイントを物色中(笑)。

カヤックは海に限らず、水があればどこでも浮けます。ダム湖もそのひとつですが、飲料水の水源として使われている場合は要注意。エレキも含めた動力付きの船舶は浮かせる事ができません。
その点カヤックは大丈夫。中にはほとんど釣り人の手が入っていないダム湖もあります。

そんなダム湖に先日浮いた仲間は、こんな素敵なヒレピンのレインボーを釣っていました。

img_1909

イワナはたくさん釣れたとか。

風が強くて海に浮けない時は、ダム湖のトラウトもありですね。

マーキングポイントの誤差

2015 年 6 月 12 日 Comments off

久しぶりに浮こう・・と意気込んで、完璧に準備を整えて仮眠。
目覚めたらすっかり明るくなっていた昨日の朝でした(笑)。
結局カヤックには乗られず、近場でナマズに遊ばれてました。
PCと睨めっこの作業は体の内部に疲労が蓄積されるのです。

編集中の「艇の素」も、Googleドライブを使った仲間との座標共有も、より正確性を求めるためにはGoogleアースを使った座標確認が大切な作業です。
そんな作業で頻繁に発生するのが、マーキングポイントの誤差。
以前、PS501CNとHE601GPⅡでは精度に違いがあるのでは?という書き込みをしましたが、いろいろ検証してみるとマーキング時の地図縮尺の問題だという事が分かってきました。
具体的には、「マーキング時も読み取り時も地図は最大にする」事が重要。
実際に試していただければ分かりますが、広域のままでマーキングすると、実際の座標と何メートル、場合によっては何十~百メートルも誤差が発生してしまいます。
実際の現場では、わずか2~3mのズレでも目的の根を探せないことだってあるのですから、この誤差はとても大きいと言えます。
よって、より正確性を高めるためには、マーキング時に地図を最大まで拡大した状態で行うことが大切です。更にバックアップ時も最大の状態で表示される座標を書き留めます。
実際の現場では、ついついそのままマーキングしがちですが、せっかく見つけた釣れるポイントですから、できるだけ正確にマーキングすることを心がけたいものですね。

今回の座標共有にあたり気づいた事がもうひとつあります。
多くの方が、普段の釣りで座標の登録という作業をほとんどしていないという事実。
釣れた場所、海底に変化がある場所でボタンを一回押すだけの作業。それだけで次回からの釣りに大いに役立つのですから、取り敢えずポチッとしておきましょう。
帰宅してからGoogleアースなどでマーキングの位置を確認しておけば尚良し。何故そこで釣れたのか?まで推測できることだってあります。不要と思われるマーキングは、その段階で削除しておけば良いでしょう。

今日のデータを明日に活用できるか否か?それだけでも釣果は大きく変わってくるはずです。

艇の素

2015 年 6 月 10 日 Comments off

着手から1年半が経過してしまったKF POINT MAP。
本来であれば、去年の春には初版リリースの予定だったのですが、こいつの編集がなかなか大変。
座標を調べたり、写真に書き込みしたりなど、より詳細に・・・と思えばキリが無いのです。

KFアングラーが急激に増加した今、出艇場所やどこで何が狙えるのか?が分からずに困っている方も少なくありません。だから、どうしても出艇場所の解説を中心としたマップは必要です。
1年半以上、期待して(たかどうかは分かりませんが)待ってていただいた皆さんにも申し訳なく、自分なりに7月という締め切りを決めて作業を急いでます。

teimoto

初版のカバー範囲は野辺地から下北に掛けてを除いた全ての地域。まだ編集途中ですが、秋田県の一部を含んで最低70~80ポイント、多ければ100ポイントほどになります。
より安全に効率良くKFを楽しむためにも、現場でのトラブル防止のためにも、きっと役立つ内容となっております。

現在の作業進行率は65%ほど。ここ4日は外出もせずに部屋にこもりっぱなしの作業で、そろそろストレスが溜まってきました。
そんなわけで、明日はストレス解消のためにちょっと浮いてこようかなと思ってます。

「艇の素」初版7月リリース。乞うご期待。

(「艇の素」は非売品です)

共有とバックアップ

2015 年 6 月 9 日 Comments off

ある日突然魚探が故障・・・そんな最悪な事態は高い確率で発生します。
今日仲間が大釣りしたポイントを知りたい・・・口頭や文章で説明されただけでは具体的なポイントはほぼ分かりません。

そんな時のために、バックアップを兼ねたデータ共有を開始しました。現在10名ほどが参加していますが、普段良く釣る方のデータは、とても有り難いですね。

001

オンライン上で仲間と共有でき、各自が編集できるシステム。このシステムはもう10年以上前から存在していますが、年を追う毎に使いやすくなり、回線の高速化もありオフライン時と同じ感覚で使用できます。
しかもスマホからも使えるのですから、活用しない手はありません。

参加者各自のシートに、魚探データ(主にポイント座標)を入力し、それらのデータを参加者が自由に閲覧できる。
一人ではなかなか開拓が難しいポイントも、仲間で開拓すればデータ量は数倍になり、その信頼性もアップする。
最終的には個人レベルでそのデータをどう読み、どう活用するか?ですが、上手く活用できれば釣果アップが期待でき、楽しい釣りが可能になります。

情報はギブ&テイクなので、自分のデータは共有したくない・・・という方には不向きだし、数字をコツコツと打ち込む地味な作業が必要ですが、何とも便利な世の中になったものですね。