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2015 年 5 月 のアーカイブ

思い思いの

2015 年 5 月 31 日 Comments off

昨日は濃霧気味ながら、久しぶりに県内の広範囲が凪いだ土曜日でした。
カヤック仲間たちも思い思いのポイントから出艇し、思い思いの釣りを楽しめたようです。
マダイは全般的に小型が多く、もはや湾内狙いに切り替えたほうが賢明かも。
イナダとワラサはほぼ全ての海域で好調ですが、10㎏オーバーが狙える下北が熱いようです。
ヒラメとマゴチは総じて好調で、ラインブレークするほどの大物も。
シーズンインしたシーバスは・・これからどんどん情報が入ってくるでしょう。

LINEの釣果報告が鳴りやまない中、自分は私用でむつ市入り。
カヤックは車載していないものの、タックルは山ほど積んでいるので用事を済ませた後はシーバス狙い。
気温25℃のドピーカンの中、ボラの大群の中からシーバスを誘い出し・・・やっと4バイト1ヒット。
貴重な1ヒットも結局フックアウトでバラシてしまいましたが、一見して釣れなさそうなシチュエーションからシーバスを誘い出す楽しさに、予定より1時間多く遊んでしまいました(笑)。
シーバスは難しければ難しいほど楽しいですね。

さて、明日から6月。釣り物が多く忙しい季節になります。
例年であれば6月もマダイは継続して狙っていたターゲットですが、今期は少々釣り方を変えようと考えています。
湾内にはメーターオーバーのサワラも入ってきているので、そちらも楽しみですね。
しかし、何と言っても6月はシーバスのハイシーズン。
やはりメーンターゲットはシーバスになるんでしょうね(笑)。

先日告知しました3回目のシーバスキャンプは、現在40名ほどのお申し込みを頂いております。多くの皆様にリンクを貼っていただき感謝いたします。募集50名ですが、50名を超えた場合でも、幾分の調整は可能です。
本キャンプは「楽しむ事優先」で、肩肘張らずに参加できる敷居の低いイベントですので、興味のある方は是非参加してみてください。今期は津軽地区のみならず、南部、秋田方面から参加の方も増えそうですので、とても楽しみです。

ワクワクします

2015 年 5 月 29 日 Comments off

本日の仲間の釣果。

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ついに始まりましたね。
ワクワクします。

明日は晴天微風のカヤック日和になりそうです。
K-Lineファミリーも出艇ラッシュ。思い思いのポイントに出撃です。
安全第一で、皆さんが楽しめますように。

大容量収納

2015 年 5 月 28 日 Comments off

久々の艤装ネタです。

KFは限られたスペースに必要最小限の荷物を積んで楽しむ遊びです。
しかし、どんな魚が釣れるのは分からないフィールドだったり、魚種を絞り込んでもパターンが分からない時などは、あれもこれもと荷物が多くなるものです。
食料や飲料なども含めると、収納スペースが足りない・・・というのが常ではないでしょうか?
広いスペースや大型の収納ハッチを持つカヤックもありますが、手元から離れていると使いにくいというのが現実です。

今回は愛艇Angler410のセンターハッチの下に、20リットル弱の大容量収納を作ってみました。
使用したのはこれ。百均で500円で売っている、ポリエステル製のランドリーバスケットです。

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加工は簡単。センターハッチ部分のデッキから艇底までの深さを測って、その寸法に合わせてランドリーバスケットをカットします。
素材が柔らかいので、ハサミやカッターナイフですぐに切れます。

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あとはAngler410のオーバルハッチを開けて、バウ側からセンターにバスケットを挿入するだけですが、振動子が干渉する場合は、予め取付場所を移動しておく必要があります。
バスケットの幅は2つのスカッパーホールの間隔より広いため、変形させて無理矢理間を通すようにします。
センターハッチ側から引っ張って、ちょうど良い位置にセッティングしたら完成です。

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これで、シートのすぐ前にあるセンターハッチを開けるだけで20リットル近い大容量の収納にアクセスできる環境となりました。必要な物が手元に収納されているというのは、とても有り難い事です。
ルアーケースなら10個入れて、更に弁当や飲み物、薄手のジャケットまで入ります。

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セッティングのコツは、振動子トラブルの対策として、振動子にアクセスできるようにしておく事。

Duo410やAngler270など、大型のオーバルハッチを持たないカヤックには、円形のランドリーバスケットを使います。
百均で200円。容量は7リットルほどです。

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これも丁度良い高さにカットして、ハッチから力技で押し込み、内部で形を整えるだけです。

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容量約7リットルですが、必要にして十分な容量と言えるでしょう。

「簡単」、「安い」、そして「使える」艤装です。

The 3rd Seabass Camp in 十三湖

2015 年 5 月 28 日 Comments off

今年も以下の日程で「The 3rd Seabass Camp in 十三湖」を開催する運びとなりました。
今回も前夜祭、シーバス大会、スピード競技、安全講習会と内容盛りだくさんで皆さんの参加をお待ちしております。
定員は本部駐車スペースの関係で50名(車両40台)となっております。定員になり次第締め切らせていただきますので、お申し込みはお早めに。
カヤックフィッシングに興味がある方、仲間が欲しい方、試乗してみたい方の参加もお待ちしております。

■開催日 2015.8.16(日) AM4:30~12:30 (安全講習会あり)
★15日16時から前夜祭あり(参加自由)
■競技時間 AM4:30~
■検量受付 AM9:30 締め切り
■エントリー料 一人¥2500(当日受付にて徴収 保険料含む)
■募集人数 50名(タンデムで参加の方は2名でエントリーしてください)
■対象魚  シーバス
■検量方法 シーバス2本の総全長
■各賞 1~10位 他
■釣り方 カヤックからのルアーフィッシングに限る(カヤックであればソロ、タンデム、メーカー問わず。ただし、動力付きは不可)

■安全対策  レスキュー艇(インフレータブル)2艇  参加者全員レジャー保険加入
■本部  通称「ウインドサーフィンポイント」MAP参照
■主催 paddling club K-Line  代表 田澤晃
■協力 十三湖漁業共同組合
■協賛予定(順不同敬称略)
(株)オーナーばり・J-コンセプト・(株)艇販・ZipBaits・サンヨーナイロン・笠倉出版社・リトルプレゼンツ・(株)双進・(株)モンベル・NOB’s GARAGE・お食事処 和歌山

*本部駐車スペースの関係で、50名(車両40台)を上限とさせていただきます。
*キャンセルは1週間前までとし、それ以降のキャンセルはエントリー料全額負担となります。
*資源保護のため、可能な限りキャッチ&リリースにご協力下さい。
*参加者全員が保険加入となりますが、万が一の場合の保証は、保険の保証枠内となりますのでご了承下さい。
*各自ゴミ袋を持参し、現場にゴミを残さないように注意してください。
*本部には女性のために簡易トイレを設置予定です。尚、本部近くの売店、トイレ(MAP参照)は、道の駅「トーサムグリーンパーク」と中の島駐車場となります。コンビニはございませんので、飲食類、特に飲料は多めに持参してください。
*当日は本部にテントを設営します。緊急時は必ず本部に報告してください。

問い合わせ・申し込み(メールのみ)

mail

その他詳細はこちらのPDFを参照してください。

会場マップはこちら 

15日前夜祭の参加は任意です。参加希望者は16時以降、本部設置の会場にお集まり下さい。16日当日の受付は午前3時30分からとなりますので、4時30分までに受付を済ませてください。

お気に入り

2015 年 5 月 23 日 Comments off

天気が悪いと釣具屋さんは売り上げが多いそうですが、釣りに行けない時はついつい道具に手が出てしまうものですよね。必要無いものを買っちゃったり(笑)。

でも、これは絶対必要なメタルジグのお話し。
と言っても、個人的なお気に入りなので、皆さんの釣り方にマッチしているかどうかはまた別の話です。
これから始まる水深10m以下のライドジギングで、爆釣を約束してくれるのがこれ。

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マリア ムーチョ・ルチアAH イカナゴグロー・ホロ 18gと25gです。

今更のムーチョ・ルチアですが、このカラーはAHだけの限定カラー。
他のカラーと比較してみましたが、田澤のメインフィールドでは圧倒的にこのカラーが良く釣れます。
マダイ、クロダイ、メバル、ヒラメ、アイナメ、青物、キジハタ・・と、沈めて巻くだけで魚種を選ばず有効です。
個人的にはテールのトリプルフックは嫌なのですが、このままでも十分に使えます。
限定販売なので、店頭から消えると入手困難。
というわけで、散財してきました(笑)。

釣れるルアーは何個あってもいいんです。

さて、今期も県、市町村、新聞社など、カヤックを利用したイベントのオファーが入り始めました。一回目は7月。8月がピークで、10月頃までかな?
3回目となるシーバスキャンプは8月16日の開催に決定。近々告知させていただきます。

ロッド改造

2015 年 5 月 22 日 Comments off

風が強い日が続きます。
一日中凪ぎの条件などほぼ望めないので、2、3時間の凪ぎをうまく利用して釣りたいものです。
明日は厳しいですが、明後日の午前中は何とか浮けそうな風予報。
田植えや運動会の季節ですが、浮ける方はこのチャンスを見逃さずに。

20数年前に手に入れたベイトロッドがあります。その昔、ABU製品の販売代理店だったエビスフィッシングで販売していたバスロッド、マッギンMGB 60Mです。6角ブランクのグラファイトで、今新品で入手できれば6~7万という値が付くようですが、60Mはネット上でもなかなか探せないレアなモデルかもしれません。

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実はこのロッド、バスを釣るために入手したものではありません。このロッドを手にした頃、既に自分はバスフィッシングを止めてました。では、何のために?というと、オフショアジギングのためです。
当時、青森県にはジギング船は存在しませんでしたし、ジギングという釣りも殆ど知られていませんでした。
竜飛の根魚ジギングから開拓を始めて、やがて青物へ。遊漁船のジギングに対する意識も高くなり、じょじょにジギングは浸透してゆきました。
最初の頃はボートロッドこそあれ、ジギング専用ロッドというものは世の中に存在しませんでした。
8フィートクラスのシイラ用キャスティングロッドを使ったり、船竿を使う人も居ましたが、思うようにルアー操作ができず使いにくかった事を思い出します。

そんな時にエビスフィッシングのセールスから見せていただいたのがこのマッギンでした。
「絶対折れません」
と言う言葉に魅力を感じ、すぐに購入。アンバサダーと組み合わせて根魚やイナダ、ワラサを釣っていました。

しかし、如何せんバスロッド。
グリップがシングルのため、シャクリに難ありで手首が痛くなります。
そうこうしているうちに各社からジギングロッドが販売されるようになり、以後このロッドは長い間使われることがないまま放置されていました。

そんなマッギンを改造してみようかな?と思ったのは、カヤックシーバス用に購入したベイトのディアルーナBSが、思った以上に硬かったから。柔らかめ(張りが無いという意味ではなく)のロッドが好みの自分には、まるで棒切れのように感じてしまいます。
対するマッギンは、グラファイトなので重くて太いのですが、ティップ部分が柔らかめで自分のシーバススタイルにはマッチしそうです。
これでシーバスを釣ったら面白そう・・・という事で、グリップを大改造して6インチほど延ばす事にしました。
「勿体ないから・・・」という声もありましたが、自分にとってタックルはコレクションではありません。道具である以上、使ってナンボだと思っています。だから高級タックルを棚に並べて眺めてウットリ・・・なんて、タックルに失礼な事はしません。ガシガシ使い倒します。

オリジナルのグリップを削り落として、延長する分はカーボンシャフトを使用しました。
AAAのコルク材を使用してエポキシ系接着剤でしっかりと接着してから細かい部分を調整します。
これが完成したグリップ。ブランクが重いので、エンドにはウエイトを入れてバランスを取ってます。

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標準的なボートシーバス用よりも少し長めのグリップにしました。
理由は、カヤックからのキャストだと、ディアルーナでは数㎝足りなく感じたこと。そして、海のジギングでも使える長さが欲しかったからです。
このロッド、バット部分はブランクに空洞がありますが、ベリーからティップにかけてはソリッドだったはず。
自分のような無茶な使い方をする馬鹿には打って付けです(笑)。

魚類調査(初回)

2015 年 5 月 20 日 Comments off

天候の都合や諸々の大人の事情で延び延びになっていた青森港の魚類調査。
保安庁の許可や、出艇場所の問題等もクリアーし、本日初回出艇となりました。

青森港は近隣の釣り人にとってとても身近な海でありながら、実は良くわかっていません。自分も青森市に30年近く住んでいたのに、海底の状態はおろか、どのくらいの水深があるのか?さえ理解していないというのが本音です。
過去にも調査できる環境にはあったのですが、ボートで港内をウロウロするのはやはり問題があり・・・そう言う意味で今回の調査は自分にとっても良い機会だと思っています。

出艇場所は国のケーソン製造・搬出施設がある安方のスロープ。普段は立ち入り禁止の場所ですが、今回の調査のために開放していただきました。青森港の沖堤まわりや、新しく建設中の浜町埠頭桟橋を調査するには打って付けの場所にあります。

6時30分、仲間5名、4艇にて出艇。
びっくりしたのは、陸からものの数十メートルで水深10mを超える水深だったこと。
沖一文字までの間は、(魚探の尾引から判断して)岩盤に砂を被ったところと、砂泥質の場所とがあり、最深部で約17m。堤川河口と沖一文字を結ぶラインの最深部が約18mでした。

港内にもイワシが入ったようで、途中中層にベイト反応がたくさん出ていましたが、マダイやヒラメ、シーバスに絞り込んだ釣り方に専念していたためノーバイト。あとで港内にサワラやワラサが入っている事を知ったのですが、朝一でその情報を知っていれば、結果は変わっていたかもしれません。
水面下5mの大きな反応・・・青物と判断するべきでしたね。

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堤の沖一文字周りで釣りをするのは20数年ぶりになります。昔の話をすると笑われるかもしれませんが、30年前はこの時期ならば40cmオーバーのアイナメがボコボコ釣れた釣り場です。
そこまでは期待しないものの、きっとアイナメとメバルは釣れてくれるだろう・・・と、昔を思い出しながら堤際を探ります。

ボトムから上の反応はメバル。
小型メタルジグを投入すると、すぐにヒットします。
スレが早く、ボートからの釣りでは数釣りが難しいメバルですが、カヤックだと入れ食い状態です。
ただしサイズは大きくても20cm止まり。

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メバルの下に居るのはアイナメ。
メバルより簡単に食ってきます。
数は釣れたものの、こちらもサイズは小型が多く、20~30cmが殆どでした。
生息魚種の確認が主な目的で、サイズはさほど重要視されないものの、やはり大きいのが釣りたかったなぁ。

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クロソイは沖一文字まわりでは殆ど釣れず、他の場所に群れていました。クロソイが多いポイントではメバルは釣れず。しっかりと棲み分けしているんですね。勉強になりました。

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そしてこの季節には珍しいエゾメバル。北海道に多い魚ですが、ULJで日中に釣ったのは初めてです。他の仲間も釣ってましたので、結構な数が生息しているのかもしれません。

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中央埠頭から堤川河口までの間をぐるりと回ってみると、その部分だけ特別に魚影が濃い場所がありました。魚探に映っていたのはおそらくイワシとそれを追う青物やシーバスでしょう。
残念ながら陸は立入禁止区域であり、水深的に動力付きのボートで攻めるのも難しい場所なのかもしれません。
次回はもっとじっくりと探りを入れてみる事にします。

初回調査は朝から西寄りの風が強めで、止まったと思ったら強いヤマセ。
艇が流されて釣りにくい状況だったため、根魚だけで終わってしまいましたが、次ぎに向けてのプラはバッチリ。
この先は、マダイやヒラメ、青物など、今回出会えなかった魚たちが遊んでくれる事でしょう。

魚類調査と同時にすすめられているのが青森駅前の海浜化計画。
具体的にはA-FACTORY脇とワ・ラッセ前の、ラブリッジに囲まれた範囲に砂浜を造るというもの。
今日はその工事の初日でもありました。

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既に砂浜が造られている部分に、新たに20mの砂浜を足すための投石作業です。
全国でも例が無い駅前の砂浜。そして、その砂浜が市民に開放されるという計画。
投石の作業を眺めながら、完成した砂浜、そこで遊ぶ子供達をイメージし、ワクワクした気分に浸ったひとときでした。

さて、魚類調査とは別に、フィールドに向かったK-Lineメンバーは?というと、75cmを頭に4本のワラサをゲットしたり、マダイの入れ食いに遭遇したりと良い釣りができたようです。
特にマダイはプレジャーや遊漁船から離れた浅場での釣り。静かに攻められるカヤックならではの釣果です。

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しかし、誰でもカヤックに乗れば釣れるというわけではありません。カヤックにはカヤックならではの釣り方があり、また地域性も大きく影響します。好釣果を得るためには仲間達との情報交換が欠かせないファクターです。
東北一の規模に成長したK-Lineファミリーは、東北という釣り場、環境に合ったKFの研究に積極的なアクティブな集団です。

今週末も

2015 年 5 月 15 日 Comments off

せっかくの週末ですが、今回もまたパッとしない天気ですね。
これが6月以降なら、海以外にも選択肢はあるのですが・・・。
月曜以降は風が弱めの天気が続きそうですので、今週は無理せず来週に期待しましょう。

先日もチラッと書きましたが、今年の弘前J州屋さんはKFアングラーにとても優しい品揃えです。
ラバーネットも種類豊富だし、ルアーやフック類もシーバスシーズンを前に欲しいものが揃っています。
店頭ではなかなか入手できないバーブレスフックもST-46、ST-36ともに豊富です。

今日ちらりと顔を出したら、なんとHONDEXのHE601GPⅡが入荷していました。PS501CNももちろんあります。
更に、PS501CNには付属していない端子キャップ(2個入り540円)も入荷していましたので、欲しい方はお早めに。
このキャップが無いと、端子が腐食して接触不良になっちゃいますから。

さて、来週あたりから、陸奥湾シーバス&尺メバルに本気で取り組もうかな。

サービスを売る

2015 年 5 月 14 日 Comments off

先日ブログに書いたドライスーツの修理ですが、弘前モンベルに持ち込んで、わずか1週間で返ってきました。

11月に間に合えばいいと言ったのに、驚異的な対応の早さに驚きです。

しかも、修理代金は聞いていたよりずっと安値でした。

商売は物を売るのではなく、サービスを売るものだ・・・と言われますが、モンベルさんさすがです。

見習わなくちゃ。

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青森県内の釣り場開放を目的として、我々K-Lineが依頼された青森港の魚類調査がいよいよ始まります。まずは20日に4艇で軽くプラ。その後に本番開始です。
日釣振や県内のショップさん、そして我々が力を合わせて釣り場の開放に取り組みます。
青森県の未来の釣りシーンを決定づける、大きな大きなイベントだと思っています。
我が県が、この先もずっと釣り人にとってのパラダイスでありますように。

面影湖(久吉ダム)

2015 年 5 月 13 日 Comments off

GW明けの7日、7月に開催されるカヤックツーリングの下見で碇ヶ関(平川市)の久吉ダムに行ってきました。
ダムの最奥には「タケノコの里」があり、キャンプをしたり、ロッジに泊まったりなど家族連れで楽しめる他、イワナ・ニジマスの釣り堀もあります。
私も知らなかったのですが、久吉ダムは「面影湖」とも呼ばれているようです。

2月のカヤック講習会でお世話になった「ゆうえい館」館長と9時に待ち合わせ。軽トラックにシットインカヤックを車載して準備完了。カヤック自体はそれほど長くないので軽トラックに斜めに車載すれば、違反になりません。

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「ゆうえい館」はB&G関連の施設なので、シットインカヤックもたくさん常設。今回のイベントには、これらのカヤックが使用されます。

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出艇場所はダムの一番奥にある公園の下。
水辺までは結構な段数の階段があり、カヤックの上げ下ろしは一人では困難です。
私のAngler410には魚探をセット。湖内の水深や地形、魚影をさぐります。

出艇場所が河口域という事もあり、魚探にはたくさんの反応が出ていましたが、ダムサイトが近くなり水深が深くなるにつれて魚探に出る反応も少なくなりました。
湖全般に言えることですが、釣りが目的であれば湖岸に近いかけ上がりが狙い目です。
ちなみにダムサイト近くのこの日の最高水深は28mでした。

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久吉ダムはそれほど大きなダムではないので、ぐるりと一周してもツーリング距離は約2.5㎞。初心者には丁度良い距離かもしれません。
イベント開催にあたり、ゆうえい館ではカヤック講習会を開催しておりますが、経験者であれば7月20日の本イベントに講習会無しで参加する事も可能だそうです。

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新緑がとても綺麗でしたが、夏の濃い緑もまた綺麗でしょうね。