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2015 年 1 月 23 日 のアーカイブ

メバルネタが続きますが・・

2015 年 1 月 23 日 Comments off

大型の数釣りをクセにして、昨夜も出撃しましたが、柳の下にいつもドジョウは居ません。
同じ潮の時間帯に、同じように攻めるものの数も型も伸びないままでした。
最大で25cm程度、数も3時間半で25匹。

ワンキャストするたびに、ほぼ100%バイトはあります。が、いろいろ手を尽くしてもなかなかフッキングしてくれません。
どんな条件の変化があったのかは分かりませんが、つい2~3日前まで入れ食いだったワームは全く反応せず。それでもすぐに反応の良いワームが見つかったので救われましたが(ワームで悩んでしまうと時合を逃がしかねません)、
定位場所も大きく変わり、更には最初のアクションを誤るだけで周囲のメバルが散ってしまうという超シビアな状況でした。

釣れる時はいとも簡単に誰にでも釣れてしまいますが、一旦渋れば差が出る釣り。そして二日と同じ攻め方が通用しないテクニカルな釣り、それが陸っぱりのメバリングです。
そういう意味ではシーバスと良く似ているし、シーバス並に奥が深い釣りでもあります。
やはりメバルは陸っぱりのほうが断然面白く、1匹の価値が大きく違います。

しかし一方で、とても悪食で好奇心旺盛な面も併せ持っています。
以前、雑誌の記事でワーム以外を使ったメバリングの検証を行ったのですが、それはとても興味深い結果でした。
コンニャク、コンビニ袋、ティッシュ、滑り止めマット、輪ゴム、チューインガム、グミなどワームの替わりに様々なものを使っての釣りでしたが、驚くことにこれら全ての材料でメバルは釣れました。しかも、中にはワーム以上に好反応だったものもあります。
読者人気の高い検証記事。
過去にたくさんの検証をやらせていただきましたが、その中でも一番面白い検証でした。

ルアーメーカーさんに叱られるので詳しい事は割愛しますが、私はこの中のひとつをいつもバッグに忍ばせていて、メバルのみならずカヤックフィッシングでもこっそり使用しています(笑)。

釣りに関係ないものでも、意外な効果があります。
いろいろ試してみてはいかがでしょうか?

さて、明日はどんなパターンのメバルが待っているのでしょうか?
楽しみです。