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2014 年 6 月 10 日 のアーカイブ

今年は早いですね・・・

2014 年 6 月 10 日 Comments off

例年だと7月頃から接岸するアカエイですが、今年は既に接岸しているとの情報が入りました。

皆さん、特にウエーディングの方は万全な対策で。

一昨年みたいに異常発生だと嫌だなぁ・・・・

でも、アカエイが多い年は総じてシーバスも好調なんですよね。

今期も4桁目標という事で。

やっぱシーバス

2014 年 6 月 10 日 Comments off

今年は陸奥湾のシーバスが好調なためか、他のポイントはがら空き。貸し切りのポイントでのんびりと楽しめるシーバスはやはり最高です。
カヤック車載で出かけて、風が強ければ陸っぱり。いずれにしても裏切らないシーバスはやはり田澤にとってはメーンターゲットです。

今期のシーバスは大型が多いようで、ヒットすれば最低でも3~4㎏サイズ。コンディションも良好でかなり楽しめます。

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いつもの事ですが、今時期はレンジキープがしっかりできるバイブレーションに分があります。昨日のヒットルアーは、ザブラバイブ58。誰にでも縦の釣りが容易にできて、ライン絡みの少ないコンパクトバイブです。ルアーで大切なのは、誰にでも簡単に扱えること。一部の上級者にしか扱えないルアーでは意味がありません。

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他のバイブレーションでもバイトはありましたが、ヒットしたのはこのバイブレーションだけでした。カラーも大切ですが、それよりも大切なのはルアー自体が持つ波動と操作なんです。

ここ数日でプラグへの反応も良くなりつつあります。鉄板のオルビット80SP-SR、リッジ70S、90Sの他、困ったときの救世主、ローリングベイト77などのフック交換も完璧。

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トップの時期が待ち遠しい今日この頃です。

今期はこんなルアーも準備しました。

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昨シーズン、頻繁に大型クロダイが釣れたので、今期は本命で狙ってみようかな?と考えてます。シーバスに飽きてきたらクロダイやヒラメ、マゴチなどを狙ってみるのも楽しいですよね。

お誘いできない事情があります

2014 年 6 月 10 日 Comments off

 最近のターゲットはもっぱらヒラメとマゴチ、そして青物や根魚。シロギスも釣れ始めたのでのんびり楽しみたいと思うのですが、他が忙しくて時間と体が足りません。マダイモードからはとっくの昔に脱してるのですが、新しいポイントと新しい攻め方の研究だけは怠らない日々です。
 カヤックに乗っても、私の釣りの基本はハイリスク・ハイリターンです。「釣れない釣り」が三度の飯より好きなのは、今も昔も変わってません。そんな釣りに他の皆さんを誘うのはとても気がひけるので、最近は敢えてこっそりと単独で行動する事もあります。決して意地悪ではなく、皆さんの貴重な時間を無駄にしてほしくないだけですのでご理解下さい。多くの方々は週に一度浮けるかどうか?というのが普通です。ならば、私のお馬鹿な試みなど気にせず、その時に一番釣れているポイントに浮いて、存分に楽しんで欲しいと思います。そのためのデータならば、惜しみなく提供いたします。
そんなアウェイな田澤の性格を知ってて尚、一緒に・・・という変わり者の貴方は大歓迎いたします(笑)。 

時期的に西のヒラメとマゴチが最盛期を迎えてます。今期は早い時期から「ヒラメが異常に濃い」という情報が流れてましたが、その情報通りショアもオフショアも例年になく良型のヒラメが釣れてます。
マゴチも岩崎方面を皮切りにシーズンイン。また、今年はワラサ、ブリサイズの青物も浅場を回遊しているので楽しめます。

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異常と言えば、今年の根魚も異常でした。特に、アイナメとマゾイ(キツネメバル)は大型が連発でした。個人的には産卵期のマダイよりも旬の根魚大歓迎です。

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青物はどこの海域でも好調ですが、「脂が無い」「不味い」と大不評のようです。食べる目的ならそれは大切な要素ですが、釣る目的ならば今年ほどチャンスに恵まれた年は無いと思います。
カヤックでメーターブリ・・・想像しただけでも楽しいですよね。

バウンダリーシューズの補修

2014 年 6 月 10 日 Comments off

 天気が悪い日と原稿書きなどの仕事がある日以外は、ほぼ毎日のようにどこかに浮いているというカヤック三昧の日々です。時には20㎞以上のパドリングなんて事もあるので、帰宅の頃にはクタクタになってしまい、ブログの更新も怠けたままです。本人はあくまで現場主義ですので、ブログの更新が無い時は「釣りばかりしやがって」と思っていただいて間違いありません(笑)。

さて、今日は久しぶりに在宅なので、NRSバウンダリーシューズの修理をしました。このシューズ、水温が冷たい季節には欠かせないネオプレーン製。似たようなシューズはたくさんありますが、もっとも信頼性が高く、田澤の仲間達も8割方このシューズの愛用者です。

自分も今年2月からこのシューズを使い始めました。昨年暮れまではサイドジッパー式のハイカットブーツを使っていたのですが、足の保温性の高さは格段に違います。もっと早く使えばよかったなぁ・・と少し後悔です。

 ただ、私のバウンダリーシューズは、浸水します。購入後、1回目の使用で既に浸水していたので、こんなものなんだろうと思ってました。特に左側がひどく、左足に浴びたスプレーがパンツを伝ってシューズの中に入ってるのかな?と思いながら使い続けていました。
が、同じシューズを使っている仲間数名と一緒に浮く機会があり、その件で尋ねてみると、皆さんのシューズは全く浸水しないとのこと。
えっ!そうなの?
どうも、私はのシューズはハズレだったようです(泣)。

 補修しなければ・・・とは思っていたのですが、5月いっぱいはこのシューズとドライスーツの組み合わせで浮いていたので乾く間がなく、補修作業もできないままでした。6月に入り、水が温んで他のブーツに切り替えたので、天日でしっかりと乾燥させて本日の補修作業と相成ったわけです。

補修と言っても、定番のアクアシールを使って浸水していると思われる箇所を埋めるだけ。目地止めのテープが剥がれている怪しい部分に、たっぷりとアクアシールを盛ってゆきます。

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ちょっと格好悪いけど、水漏れしなくなってくれれば見た目は気にしません。これでダメな場合はまたしっかりと乾かしてからの再補修になります。
時間が掛かるけど、次にこのシューズを使うのは10月頃からなので、それまでには何とかなるでしょう。寒くなったらまた活躍してもらわないとね。

お客さんに販売した分ではなく、自分の分の不具合だったことが不幸中の幸いでした。