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2014 年 4 月 25 日 のアーカイブ

ムラジグ大量入荷

2014 年 4 月 25 日 Comments off

KFマダイに欠かせない(個人的にですが)ムラジグですが、地元ではなかなか入手できず、ネットに頼ることが殆どです。

が、本日たまたま用事があって訪れた弘前上州屋さんに大量のムラジグが入荷。以前は店頭在庫があったのですが、ここ数年入荷無し。久しぶりの入荷です。

このジグに関してはネット価格も小売店も価格は同じなので、送料や振込手数料が掛からない分、ショップさんで購入したほうがお得です。

見た感じ30、40、60、80gの全ウエイトが入荷したようです。

見つけてしまったら買わないわけにはゆきません。

キンクロ、キンアカをメインに散財です。

各サイズ各色6個みたいですので、欲しい方はお早めに。

魚探設定

2014 年 4 月 25 日 Comments off

KFでは、多くの方がHONDEX製 PS501CNというプロッター付きの魚探を使用していると思います。

この魚探、小さいながらも様々な設定ができるのですが、実際のところ使用する環境で設定が変わってくるし、使い込んでみないとその機能の活用法もわかりません。説明書は最初だけサラッと目を通して、あとは面倒なので「オート」という方も少なくないでしょう。

自分の場合、オート設定はレンジくらいで、他は細かく設定して使ってます。

感度調整のゲインは、ハルの内部に振動子を貼り付けるタイプのカヤックだとオートでは感度が低めになるように思います。感度設定は高すぎても不要なものを拾って使いにくいのですが、0~40の間で設定できるので、自分は中間の20にセットすることが多いです。環境にもよると思いますが、オートにしておくと、概ね12前後になるようです。

Aモードは主に底質の判断に便利なのでONで使用してます。小さな画面なので、このスペースも勿体ないと思うのですが、個人的にAモードはかなり活用できると考えてます。

その他、重要な設定は送りスピード、クラッター、クリーンエコー、パルス幅。この4つは、使用する環境に合わせて細かく調整したほうがいいでしょう。
特に送りスピードは釣り場の水深に合わせてセットしないと、魚の反応に対して仕掛けを投入するタイミングが大きく変わってしまい、「反応があるのに釣れない」という状況に陥ります。水深50m以下の釣りならば2~3くらいが良いのではないでしょうか?私は30m以下が多いので2です。
クリーンエコーは、同じ周波数を発する魚探に近づいた時に画面にノイズが出る(干渉)のを防ぐ機能です。KFの場合、大きな船が寄ってくることは少なく、仲間の艇に極端に近づくのも写真撮影の時くらいですので、私はOFFにして細かな反応も拾えるように設定してます。
パルス幅は発信音波の長さ設定です。「長」だと細かいものが集まった反応はそれらをまとめて大きな物体として映し出します。「短」だと、音波が当たった物体が隣接していても、それぞれを分けて映し出します。私は「短」に設定してます。こうする事で、ベイトに寄った大きな魚の存在を知ることも可能です。

ちなみに、PS501CN標準の振動子TD04の指向角は22度。おおよそですが、200KHz固定ですので画面に映し出される範囲は水深50mで直径約20m。水深25mではその半分と判断してます(画面に映し出されてる画像はあくまで過去のものであることに注意)。

これらはあくまで水深50m以下で釣りをすることが多い私個人の設定ですので、もっと浅かったり、深かったりするポイント、またターゲットによって設定が変わってきます。今までオートに頼ってきた方、周りが釣れてるのに自分には釣れないと感じてる方は、今一度魚探の設定を見直してみてはいかがでしょうか?
自分の環境に合わせたベストなセッティングができれば今まで見えなかったものが見えてくるかもしれませんよ。

余談てすが、この魚探の緯度・経度は10進法で表示されます。何時何分何秒という60進法が一般的だと思うのですが、この点はとても不便です。
私はマーキングしたポイントがどこなのか?をGoogleアースを使って自宅でチェックする事が多いのですが、その時にはGoogleアースの緯度経度表示を10進法(デフォルトは60進法です)に変更することで正確な位置が分かるようになります。