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2014 年 4 月 のアーカイブ

ライド115(中古艇)値下げです

2014 年 4 月 7 日 Comments off

SOLD OUT

軽自動車にも車載可能なライド115アングラーの中古艇。しかも2~3回しか使用していないランクAクラスが格安です。

詳細はこちらから。

http://tazawa.ddo.jp/weblog10/?p=3848

今週前半は

2014 年 4 月 6 日 Comments off

今日も寒い朝でした。
朝7時から我が家の軽自動車のタイヤ交換。軽にしては大きめのタイヤですが、それでもサーフに比べれば楽ちん。スタッドレスの保管時間も含めて30分ほどで完了です。

タイヤ交換が終わる頃に、俄に空が暗くなり、普通に吹雪き始めました。再び積もる事はないと思いますが、なんて往生際の悪い雪でしょう。
今は先ほどまでの吹雪がウソのように晴れてます。

さて、今週もまたゲレンデに出て浮きたいところですが、浮けそうな天候の前半は予定がビッシリで身動き取れずです。火曜の午前中なら何とかなりそうですが、午後から倉庫に行かなければならないのでせいぜい10時まで。ゆっくり出かけられるのは木曜以降かな?

それにしても週末の天気が落ち着きませんね。そろそろあちら方面のシーバスやマダイが動くはずですから、仲間を誘って調査に向かいたいのですが、なかなか天候が許してくれません。今月末にはあちこちで大型マダイが狙えるので焦る必要も無いのですが・・・。

寒い季節はどうしても少人数での出艇になりますが、これからの季節はたくさんの仲間達と出艇できる一番楽しい季節です。
皆さん、今期も一緒に思う存分KFを楽しみましょう。

寒っ・・

2014 年 4 月 5 日 Comments off

昨日までの暖かさはどこへやら・・。今日は予報通り「寒の戻り」で、深夜から雪が。
と言っても、この時期の雪なので、積もるほどではないのですが、北寄りの冷たい強風がともなって、かなり寒い一日となりました。

11時過ぎに倉庫着。午後一番で倉庫にいらっしゃるお客様のためにいろいろと準備をしていましたが、倉庫の中は冬に逆戻り。
仕舞い込んだストーブをまた引っ張り出して暖をとっていました。

カヤックの出荷はまだピークという感じではありませんが、今週末あたりから一気に動きそうな気配です。

弘前倉庫では、カヤック本体の他にパーツ類も常備しております。アイレットやフック、バンジーコードはバラ売りもしていますし、大人気のレイルブレイザ製アジャスタブルエクステンダーも在庫してます。艤装中にパーツ切れ・・・なんて時にも是非ご利用下さい。

KF日和

2014 年 4 月 3 日 Comments off

今週末は寒の戻りがありそうですが、比較的穏やかな日が続く今日この頃です。

特に、昨日と今日は絶好のカヤック日和。これだけ天気が良いと、KFアングラーの皆さんもウズウズし始めた事と思います。

昨日はポイント状況の調査のため、午前中の遅い時間から少し浮いてきました。

2月、3月と、全く反応が出なかった魚探にも、やっと魚の群れが映るようになり、水温も上昇しはじめました。

他の地区に浮いた仲間も、今期初の釣果があったようです。

dsc_0805

 冷水塊の話題が多かった今冬ですが、悲観する必要はありません。何故なら水温が低いのは主に太平洋側で、日本海側は平年並みに推移しているからです。そもそも冷水塊は過去25年で7~8年に一度の割合で数回発生していますが、釣りに関して言えばそれほど大きな影響を受けた記憶がありません。
ただし、今期のマダイに関しては、昨年と同様に平舘付近はシーズンインが遅れる確率が高いと判断しています。
 
 カヤックならば、水温が高めの場所を選んで出艇できます。男鹿ならばGWには水温が12℃に達し、岩崎周辺も4月20日頃には10℃を超えます。マダイの活性が高まって中層に浮き始めるのが10℃前後。そして12℃ではトップでも釣れるほど高活性になります。

今期はカヤックでしか不可能なマダイのトップゲームにチャレンジ。新規開拓も兼ねてキャンプでもしながら、少し遠出してみようかな?なんて考えています。

浸透

2014 年 4 月 2 日 Comments off

秋に青森市で行われるイベントの件で、県職員の方と打ち合わせしてきました。

具体的なイベント名についてはまだ公表できませんが、海の環境回復に関する全国的なイベントのひとつです。

正直なところ、そんな大きなイベントで何をやればいいのか?自分にはまだ頭の中で整理ができていません。ただ、ひとつだけ実感できるのは、青森県でも海のカヤックという乗り物が一般に浸透しつつあるのだという事実。

何よりも環境に優しくエコ。釣りに限らず幅広い活用が可能なカヤックだから、今後も活躍の場はどんどん広がってゆくことでしょう。

その証拠に県だけではなく、地方の自治体からもカヤックを使ったイベントの具体案が持ち込まれてます。正式なオファーはまだですが、海であれ湖であれ、カヤックという乗り物をより身近に感じていただくために、自分に出来ることであれば喜んで引き受けたいと考えております。

仲間とともにカヤックで釣りを始めて3シーズン目。
やってて良かったという思いと、この先個人レベルではカバーしきれないという不安が入り混じった複雑な心境でもあります。

皆様、今まで以上にお力添えのほど宜しくお願いいたします。そして、SOTカヤックの楽しさを一人でも多くの方達に伝えて行きましょう。