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2013 年 9 月 12 日 のアーカイブ

coming soon!!

2013 年 9 月 12 日 Comments off

昨日と今日の二日間は、VKJが新たに世に送り出すJ-Spec kayaksのプロモーション写真と動画の撮影でした。

今回青森入りしたJ-Specは、同ブランドの初陣を飾るAngler270、Angler410、Duo410の3艇。

たまたま現場に居合わせたラッキーな方々は、早速試乗し、その実力を体感していただけたと思います。

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今回私がメーンで担当したAngler410は、GPS測定で最高時速8.5㎞。追い風時の瞬間速度は9㎞という驚異的な速さです。パドリングが未熟な私でもそれだけのスピードが出るのですから、上手い方が乗れば鬼に金棒です。

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14ftクラスとしては最速の部類、場合によっては15フィートクラスを上回るのではないでしょうか。安定性も高く、複雑な波でも安心。艇の上部が大きなRを描いた設計なので、足を艇の外に出して釣る時に足が痛くないという点も個人的には助かります。

スターン側に幅を持たせているので、長さ70cm以下のクーラーボックスが横積み可能。強風時にクーラーが受ける抵抗を最小限に抑えることができます。通常の縦積みなら、90cmまでの長さのクーラーボックスも大丈夫です。

一度乗ってしまえば他の艇に乗りたくなくなる・・・それがAngler410かもしれません。

Angler410とともに、試乗した方々から大絶賛だったのがDuo410。釣りでは殆ど使うことがない3つ目のシートは省き、コクピットを二つに分けることで二人分の十分なスペースを確保。クーラーはスターン部分のスペースに30リットル以上のものが積めます。

特筆すべきはその類い希なる安定性。後ろを振り向くのさえ気を遣うタンデムですか、Duo410はスターン部分に大きな浮力を確保することで全体の好バランスを実現。釣りの最中にありがちな同乗者の不意な動きに対しても、バランスを失いにくい高い限界値が特徴です。その安定性の高さは、凪ぎの時ならば横座りしながらの釣りも可能なほどです。

一番小さなAngler270は、このサイズにスターポートが標準で5個装備予定。湖沼のバスフィッシングに必要な横置き固定タイプのロッドホルダーが最初から装備されています。9フィートサイズとしては広めに取られたスターンスペース。バンジーコードを使って、大きめのクーラーも積み込み可能です。

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サイズ的に軽バスならば車内に積載可能なのでチョイ乗りにも最適。釣りだけでなく、カヤックサーフィンでも活用できます。

J-Specカヤックは、工場で素材から作られています。その結果、軽量でありながらボディは剛性を持たせた肉厚設計が実現しました。少しの衝撃で凹んだり、長期の車載で変形したりというトラブルも激減です。

J-Spec kayaksについての詳細は、もうすぐVKJのHPにて正式に発表されます。

「ちょっととんがった日本仕様」J-Spec Kayaksに乞うご期待。

尚、今回紹介いたしました3種類の艇に関しましては、弘前倉庫で現物が見られます。また、試乗も可能ですのでご相談下さい。

(写真はデモ艇につき、製品と多少異なる場合がございます)