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2013 年 8 月 のアーカイブ

良型シロギス大漁

2013 年 8 月 31 日 Comments off

台風15号の心配はなくなりましたが、明日までは大雨に警戒が必要のようです。

今朝の県内沿岸は、ほぼ全域で波が高く、また早い時間帯からのまとまった雨が降ったために、釣りを中止にした方も多いかと思います。

そんな中、出艇できる場所を選んで、仲間4艇で今期初のアオリイカ狙い&シロギス釣りに行ってきました。

ピンポイントで出艇でき、短時間で撤収できるというカヤックの利点を200%活かした釣りです。

濁りがあったためにアオリイカは残念ながら不発でしたが、シロギスは一番釣った人で50匹と大漁でした。しかもサイズは4割が20cmオーバーで最大24cm。ダブルで釣れるとけっこうなファイトで楽しませてくれます。

延々と釣れそうでしたが、9時頃から雨が強くなり、早めの切り上げとなったのが残念です。

魚探にはアジと思われるベイトの反応の他、イナダの回遊も見られました。ポイントの水深は8m前後で、シロギスの他にはアジ、ハゼ、マダイなど、魚種も多彩。初めて浮いた場所ですが、新たに最高のポイントを発見しました。

さて、現在県内にはたくさんの警報、注意報が出てます。これだけ降れば海も濁ってるし、風も強そうです。明日は大人しくしていましょう。

9月を迎え、朝晩めっきり涼しくなった今日この頃です。

台風15号の前に

2013 年 8 月 30 日 Comments off

随分とのんびりした台風で、まだ沖縄の西をうろうろしてますね。予報では明日の時点でまだ九州付近なので、こちらは釣りができそうな雰囲気です。

昨日は仲間が津軽半島を中心に浮いてましたが、ペンペン(小型のシイラ)がトップで入れ食いとのことで、随分楽しめたようです。シイラは小型でもジャンプするし、走るし、かなり楽しいです。しかもそれがトップで出るならば、楽しさは倍増でしょう。

ちなみにシイラはトップ狙いが基本です。いきなりメタルジグなどの沈む(潜る)ルアーを使ってしまうと、レンジが下がって釣りにくくなってしまいます。トップで通して、反応が無くなったら少しずつレンジを低くしてゆくのがコツです。

個人的に青森で釣ったシイラの最大は1mくらいまで。カヤックで釣ったら面白いだろうなぁ。

 

アオリイカは場所によってはコロッケサイズ以上に成長してます。台風が来る前にアオリイカ狙いもいいなぁと思いますが、シロギスももう一回行きたい気分です。

仕事次第ですが、明日はどこに浮こうかな?

明日浮こうと思いましたが・・

2013 年 8 月 28 日 Comments off

西風強めで雨模様。おまけに日本海側は雨後の濁りが酷い状態・・・。

湾内でキスというのもありですが、西風が強いと厳しいなぁ・・・。

今週はずっと雨マーク。

台風が通過したらアオリイカの開始です。

9月10日以降

2013 年 8 月 26 日 Comments off

新型フィッシングカヤックのサンプル艇が青森に到着予定です。

Angler410(ソロ艇4.1m)、Duo(タンデム艇4.1m)、 Angler270(ソロ艇2.7m)の3艇です。

9月中旬頃から、試乗も可能ですのでご希望の方は こちらまでご連絡してください。

あくまでサンプル艇ですので、装備は製品とは異なり最小限ですが、艇そのものは製品と同じです。また、写真撮影はご遠慮下さい。

New Fカヤックは、基本的に最初からフィッシングカヤックとしての販売となりますので、ロッドホルダーやフラッグ、スターポートなどは標準装備です。

何年ぶり?

2013 年 8 月 26 日 Comments off

生エサを使わなくなって、もう何年になるのでしょう?いくら思い出そうとしても思い出せません。

このところ気圧が不安定で、昨日の日曜も西風が強く出艇できる場所が限られました。

西が強いなら湾内(陸奥湾)があるさ・・・。

ということで、久しぶりのシロギス狙い。情報では25cmオーバーの巨ギスが好調とのこと。

最低週一で浮かなければ気が済まない(笑)仲間たちが集まり、海底の藻が切れる水深8~を流します。

小鯛、イナダ、コマサ、カマス、フグ、アナハゼ、サバ、アジ、メゴチなど、多彩過ぎる外道の猛攻の中からシロギスを選んで釣るのは大変。エサを付け直している間にどんどん流れてポイントがズレてしまいます。かと言ってシーアンカーを入れてしまうと、流れが抑えられて外道の猛襲・・・

なかなか難しい釣りでしたが、22~24㎝を最大に楽しむことができました。

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いつもと違って装備が少ないので楽ちんでしたが、突然襲い来る豪雨は想像を絶してました。雨で周囲が見えない・・・と言うか、目を開けてパドリングできません(笑)。

スピード、オモリの重さ、ステイの時間など、シロギス釣りは奥が深いです。

場所的に出艇も容易で手軽だし、何故10m以上がポイントなのか?という疑問も解決したので、近々もう一度チャレンジしてみようと思います。

ちなみに、普通の天秤仕掛けだけでなく、小型メタルジグを使ったULJでも釣れました。カヤックなら、キスジギも確立できるかな?

KF Camp in 十三湖 大成功!!

2013 年 8 月 20 日 Comments off

■前夜祭

17日、昼過ぎに現場入りすると、既にテントを張った参加者たちが(笑)。午前中はコッソリとプラをした方も居たようです。

夕方に掛けて集まり始めた参加者たち。BBQの準備をして、KF談義に華が咲きます。午後6時にはグレアム氏も到着し、記念撮影。この時点で風速は7~8mでした。

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暗くなって人数が増え、総勢20名のCampは時間とともに盛大さを増してゆきます。そんなに呑んで、明日大丈夫なの?と心配になる方も(笑)。でも、下戸の自分でも呑みたくなるほど、それはそれは楽しい時間だったのです。こんな楽しい時間を過ごすのは何年ぶりだろう?などと思いつつ、夜は更けてゆくのでした。

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22時過ぎて、前夜祭は終了。風は幾分落ち着き、この調子ならば、明日は大丈夫かも?

しかし、そんな期待も虚しく、突然吹き始めた強風は車を揺らし眠りを妨げます。

■Camp当日

まんじりともしない夜が過ぎ、風は全く落ちないまま、目覚まし時計のアラームが。3時の受付時間には、ほとんどの参加者が現場に到着していましたが、あまりの強風に誰も車から降りてきません。10mを超える強風が吹いていたのですから、無理も無いのですが・・・。

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主催者側としては、判断が迫られます。釣りの競技を行うのか、中止にするのか?

とりあえず夜明けを待って状況を確認し、中止を決定。参加者の皆さんも湖面を眺めて残念そうです。

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釣りは中止ですが、再乗艇講習とスピード競技は予定通り行いますので、カヤックの準備は必要です。サーフにズラリと並んだ40艇近いカヤック。それは「壮観」の一言に尽きます。昨年までは絶対に想像できなかった光景がそこには広がってました。KFの普及を目指して活動してきた自分にとって、この光景は感無量です。

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1時間ほどすると風向きが北寄りに変わり、風速も落ち始めました。ひょっとして釣りができるのでは?と、300mほど漕ぎ出して沖の状況を確認してみました。沖合は風が弱く、波もさほどではありません。一端中止にした釣りですが、1時間遅れで開始することにしました。範囲を安全な水域に絞り、レスキュー艇を準備してのスタートです。前日のプラでは90cm近い大型も釣れており、十三湖の状況は好転していたので、1本でも釣れてくれれば・・・という思いがこの決断の裏にありました。

しかし、無情にも30分ほどでまた風が強くなり出しました。しかも、先ほどより強く、アンカーを入れてもカヤックが流されてしまいます。残念ですが、1時間ほどで撤収です。

ますます強くなる風。そんな中での再乗艇講習会。再乗艇はべた凪無風状態では練習になりませんから、この強風はむしろベストな条件です。多くの方々はまだ沈の経験が無く、また再乗艇は簡単・・という意識があったと思います。

講師は秋田の佐々木翼さん(カヤック・ワールドカップ日本代表)と、VKJプロスタッフの蓮池さん、そして私の3名。基本的なカヤックの返し方から再乗艇のコツを説明した後は、実際に皆さんに経験していただき、その難しさを実感していただきました。

「実際の釣り場で沈したら、無理だったと思います」

「参加して良かったです」

と、多くの参加者から嬉しい言葉を頂きました。分かっていても個人ではなかなかできない再乗艇訓練。今後もどんどん機会を設けたいと思います。

次のイベントはカヤックスピード競技。岸から150mほど沖にブイを浮かべて折り返し地点とし、離岸から着岸までのスピードを競います。カヤックのサイズ別に3クラス。12ft以下と12ft以上、そしてタンデムで競います。

まずは12ft以上の部。

他の艇が強風に流されるのを尻目に圧倒的な速さでゴールしたのは秋田の佐々木翼さん。陸走10mのハンデを付けたのですが、全くハンデにならなかったようです(笑)。

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タンデムの部を征したのはチーム・ターボー。逃げ切りか?と思われたチーム・シロタにゴール間際で追いつきゴールイン。タンデムの部は沈が続出し、一番盛り上がったレースでもありました。

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最後は12ft以下の部。艇数が多いので二組に分けてタイムを測定し、一番速かった人が優勝です。いいスタートを切ったベテラン勢ですが、後半は体力勝負。若さには適わないと感じたレースでした。2位に20秒の差を付けてレースを征したのはサンバー伊藤さんです。

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■表彰式

と言っても、釣りは中止でしたので、正確にはジャンケン大会です。

まずはカヤックレースの表彰式。

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そしてジャンケンで豪華賞品が次々と手渡されてゆきます。カヤックも魅力ですが、リトルプレゼンツ社協賛のパドリングジャケットもかなり魅力です。

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バイキングカヤックジャパンCEO、グレアムセイヤ氏の挨拶を頂いた後は、いよいよカヤック争奪のジャンケン。今回VKJより協賛として提供されたカヤックは、VKJが2010年に日本でカヤックの製造を始めた時の一番最初の記念すべき艇。艇に刻まれたシリアルナンバーより若いものは存在しないという、かなりレアな艇であり、グレアム氏の思いが込められた艇でもあります。

そして幸運にもその艇を手にしたのは、12ft以下の部で優勝したサンバー伊藤さんでした。大切に使ってください。

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釣りはできなかったけれど、内容が充実していた今回のイベントは、参加していただいた多くの方々から高評価を頂きました。これで風が弱かったら、もっともっと楽しいイベントになっていたと思いますが、第一の目的が「KFアングラーの交流の場」であり、主催者サイドとしては成功だったと自負しております。このイベントをきっかけに、今後益々北東北のカヤックフィッシングが発展することを願って止みません。

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来年もまた、同じ時期に同じ場所で2回目のイベントを開催する予定ですので、更に多くの皆さんに参加していただける事を願いつつ、KF Camp in 十三湖の開催報告とさせていただきます。

最後に、イベント開催にあたりご協力いただいた有志の皆様、レスキュー艇の佐藤さん、藤谷さん、カメラマンの福士さん、遠くからお越しいただいたグレアムさん、蓮池さん、そしてたくさんの協賛を頂きました協賛各社様には、この場を借りて心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

協賛: (株)オーナーばり・バイキングカヤックジャパン・アムズデザイン(株)・(株)ZipBaits・(株)サンヨーナイロン・(株)笠倉出版社・(株)リトルプレゼンツ・(株)ヤマリア・(株)双進・NOB’s CRAFT・湖畔の宿 和歌山

レスキュー艇:佐藤toshiさん(青森)、藤谷聡さん(秋田)

カメラマン:福士憲さん(青森)

ゲスト:グレアム・セイヤ氏(VKJ)

協力:KF Camp in十三湖 実行委員会 有志の皆さん・十三湖漁業協同組合

東日本大震災義援金

2013 年 8 月 19 日 Comments off

またまた順番が逆になりますが、今回のイベント参加費の一部として皆様から寄付していただきました「東日本大震災義援金」の振込(日本赤十字社)を本日完了いたしましたのでお知らせいたします。

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ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

KF Camp in 十三湖 無事終了

2013 年 8 月 18 日 Comments off

1日ずれてくれればなぁ・・・という強風下での開催となりましたが、事故も無く無事に終了する事ができました事を御報告させていただきます。

準備ずくめだったここ一週間。

さすがに疲れましたので、詳細は明日にでも。

参加者の皆様、ご協力いただいた皆様、そして御協賛を頂いた皆様、ありがとうございました。

心から感謝いたします。

そして次回も宜しくお願いいたします。

まずはお休みなさい。

十三湖現在の状況

2013 年 8 月 17 日 Comments off

風が強めの予報ですが、今のところ湖内は凪ぎのようです。

明日に掛けて北海道は大雨の予報。その雨が南下しなければ良いなぁと思ってます。

昼過ぎには現地入りしてますので、みなさんお気をつけてお出でください。

*深夜からサーバーがダウンしており、ブログ及びHPに接続できない状態となっておりました。現在は復旧し、正常に稼働しております。ご迷惑をお掛けしました。

楽しみましょう

2013 年 8 月 17 日 Comments off

さて、いよいよKF Camp本番です。

雨はさほどではないようですが、風は最終的に7~8mになりそうです。

海が会場であれば中止の条件ですが、十三湖ならば釣りは可能ですし、波があったほうがシーバスの活性も高まります。再乗艇訓練にはむしろ恰好の条件と判断しております。

いずれにしましても、本来の目的はカヤックフィッシングアングラーの交流が一番の目的です。釣りも大切ですが、この機会にたくさんの仲間を作り、大いに盛り上がって楽しんでいただければと思います。

青森県内からの参加の他、秋田、岩手、静岡からの参加者もあります。他の地区でカヤックフィッシングがどのように楽しまれているのか?ということも興味深いですね。特に、VKJのプロスタッフである蓮池氏のお話しは、きっと参考になると思います。

主催者サイドは本日午後には現地入りし、本部テントを設営いたします。

参加の皆様は、交通事故など無いよう、時間に余裕を持ってお越し下さい。

それでは、現地でお会いできることを楽しみにしております。

一緒に思いっきり楽しみましょう。