アーカイブ

2013 年 7 月 のアーカイブ

スペシャルゲスト

2013 年 7 月 29 日 Comments off

8月18日開催の「KF Camp in 十三湖」に、バイキングカヤックジャパンCEOのグレアム・セイヤ氏が奥様とともに参加していただけるとの連絡を頂きました。

また、バイキングカヤックジャパンのプロスタッフ、蓮池浩之氏も本イベントへの参加が決定し、予想以上の盛り上がりとなりそうです。

各社様からの御協賛品も続々と集まり始め、今から当日がとても楽しみです。

形式的に大会という形をとってますが釣果は二の次で、参加者のみなさんが心から楽しめるイベントであって欲しいと願ってます。

募集枠も残り少なくなりましたので、参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

本命2種達成

2013 年 7 月 28 日 Comments off

東風が強く、日本海沿岸でもウネリが大きくて出艇できる場所が限られた土曜。それでもカヤックなら出艇場所を選んで遊べます。

今回はキジハタとカサゴが本命。

最近、全国的に根魚類はスロージギングで釣る方法が流行ですが、私は自分が20年前に提唱し慣れ親しんできたウルトラライトジギングでチャレンジです。メタルジグのサイズや使用するタックルはスロージギングとは大きく異なりますが、誘いと食わせの概念に関しては全く同じ考え。座ったままの姿勢が強いられるカヤックフィッシングでは、できるだけライトなタックル、できるだけ動作の小さい釣りのほうが体力的にも安全面でも有利と判断してます。

使用するメタルジグは7~18g。潮流や風でカヤックが流されるスピードに合わせて可能な限り軽量のものを選択します。

ここ数回のチャレンジで、ボトムを攻めただけでは釣れないと自分なりに判断しているキジハタ。今回もその考えが正解でした。生息しているにもかかわらず、今まで釣れなかった理由は、単に他の魚と攻め方が異なるからでしょう。

imgp2114

本命キジハタは3匹。そして良型カサゴが1匹。外道はマダイが7~8枚、30cm程度のイナダ多数、25cmくらいまでのメバル多数、ソゲ2枚。仲間にはメタルジグで大型シロギスも釣れてました。

持ち帰りは本命のみで他は全てリリース。雷鳴が響き出す10時30分までの釣りでしたが、十二分に満足できた1日でした。

それにしてもマダイの反応は凄いです。マダイに狙いを絞れば、かなりの数釣りが楽しめそう。ただしサイズは手の平から65cmくらいまでと大小様々ですが。

VKJ在庫です(7月25日)

2013 年 7 月 25 日 Comments off

VKJの在庫です。

・日本人向けのクオリティ ・安心確実なVKJの10年保証付き ・梱包代無料 ・送料半額負担 ・進水式から実釣まで安心サポート これら全てを満たしたバイキングカヤックは、以下の在庫限りで取り扱い無しとなります。

ニモフィッシャーマンは完売となりました。ありがとうございました。ニモシングルSPの残りも5艇ほどです。

お盆休みに乗りたいという場合は、8月5日のご注文まで間に合います。ご予約も承っております。

以下の在庫をもちまして、バイキングカヤックの販売は終了させていただきます。

■profish45

ブルー/ホワイト×1、グリーン/イエロー×2(Fマウントロッドホルダー×2、シングルフラッグ)¥158000

カモ/ホワイト×1(Fマウントロッドホルダー×1、シングルフラッグ、フットブレイス)¥160000

■Nemo single SP(当店のみのオリジナルです。釣りに必要な基本装備を施したお買い得セットです)

(仕様=Fマウントロッドホルダー×2、ハッチ×1、パドルホルダー×2、スターンバンジーコード、シングルフラッグ、スターポート×3、スナップロックロッドホルダー、プラットフォーム、ACAハイバックシート、振動子用グロメット)

¥127000

カモ/ホワイト、グリーン/イエロー、ソリッドオレンジ、ブルー/ホワイト

■Nemo single

グリーン/ホワイト(ハッチ×3) ¥99000

*フィールフリーカヤック、及び用品の取り扱い開始いたしました。津軽地区及び秋田県北地区はご自宅までの配送も承ります。

キジハタを釣る

2013 年 7 月 25 日 Comments off

南方系が多いハタ類。ですから、北国の青森県では、ハタ類を狙った釣りを楽しむ人は居ませんし、釣りそのものが確立されていません。

青森県沿岸に生息しているのは、主にキジハタ。アコウとも呼ばれる超高級魚で、青森県で釣れる最大サイズは40cm、釣期は7月から10月頃までです。

けっこう中途半端な水深(笑)に生息しているため、通常のオフショアフィッシングでは外道でしか釣れませんが、カヤックで狙えば数釣りも可能です。

季節によって定位する水深がほぼ決まっており、ポイントもピンですが、一ヶ所見つければその付近に小さな群れをなしているようです。

キジハタを本命に狙った結果はこの通り。

imgp2103

持ち帰りは3匹でしたが、水面でバラシたもの、リリースしたものもあります。サイズは今のところ大きくて30cm程度ですが、秋にはもっと浅場で40cmクラスが釣れるようになるはずです。

ポイントの周囲ではメバルが入れ食い。そして大型マダイも釣れます。

imgp2106

夕方にかけて3時間の釣果の一部を持ち帰り、食べ比べ。

メバルが美味しいのは誰でも御存知でしょうが、キジハタは刺身でも煮付けでもメバルを遙かに凌ぐ美味でした。歯ごたえも脂の乗りも、全く異なると言って過言ではないと思います。超高級魚と言われる所以が何となく理解できました。

魚はあまり持ち帰らない自分ですが、こんなに旨い魚なら大歓迎。アクアパッツァなんか最高だと思います。

釣り方もかなり絞れてきたので、今週末はもう一回キジハタ狙いで出かけてみようかな。

 

ところで、海外出張ですが、予定していた内容の全てをクリアーして無事帰国しました。皆さんに今まで以上に優れたカヤックを提供するためのNEWブランドプロジェクトは大きく前進しました。

imgp2043

今後の展開にワクワクしてます。

明日から

2013 年 7 月 19 日 Comments off

明日から4~5日留守になります。

カヤックのお問い合わせやKF Camp申し込みの返信は、24日以降となりますのでご了承下さい。

*バイキングカヤックの在庫が変わっております。ご注文の際は在庫カラーをお問い合わせ下さい。ニモフィッシャーマンは最後の1艇となりました。

ポイント開拓

2013 年 7 月 17 日 Comments off

今日は近場の日本海でマダイのポイントを開拓してみました。

朝10時出艇で正午まで、正味2時間弱でしたが、水深8~13mでマダイが異常なほど釣れました。おそらく、今まで誰もマダイ狙いでは攻めていないポイントなのでしょう。

サイズも60~70cmオーバーがほとんどで二桁釣果。魚探に反応が出れば100%ヒットで、ガッチリ食ってくるのでバラシも無しです。海峡や小泊と違って、スレてないのでしょう、メタルジグにガンガンアタックしてきます。外道も無しで全てマダイ。

浅場なのでパワー全開。ドラグ鳴りっぱなしです。マダイと対等に渡りあえる釣りは、ショアとカヤックしかないでしょう。最高にエキサイティングです。

そして、浅場なので、元気な状態でリリースできる点もカヤックのいいところです。

imgp2037

8時半に弘前を出て、思う存分釣りをして、午後2時には自宅に居るという超お手軽なマダイ釣り。

カヤックに感謝です。

こんなカヤックオンリーの好ポイント、西にはたくさんありそうです。

The 1st 「KF Camp in 十三湖」開催要項

2013 年 7 月 17 日 Comments off

8月18日、青森県・十三湖にて、東北初?となるKFの大会を開催いたします。

要項は以下のPDFを参照してください。

http://tazawa.ddo.jp/fishing/kf_camp.pdf

駐車スペースの関係で、募集人数は45名に制限させていただきます。現在、35名の申し込みを頂いておりますので、参加ご予定の方はお早めにお申し込み願います。

告知が遅れてしまい、大変申し訳ございません。

参加のお申し込み、及びお問い合わせは、お名前(フルネーム)、ご住所を添えて

こちら

まで。

KFトップウォータの強い味方

2013 年 7 月 16 日 Comments off

全国的に品薄で入手困難な ima popkey80

体の自由が利かないKFでは、ただ巻きでも釣れる強い味方です。

お待たせしました。

今週末小売店さんに発送で、来週には店頭に並ぶそうです。

おすすめカラーはボラとハゼ、チャートバックホワイトですが、残念ながらボラは全て行き先が決まっており、店頭には並ばないとの事でした。

とりあえずハゼは押さえておきたいですね。

PBパターン

2013 年 7 月 15 日 Comments off

昨日のパータンが今日も通用するとは限りません。それがシーバスの難しさです。だから、より多くの経験を積んで、たくさんの引き出しを持っておく必要があります。

数をたくさん釣る必要はありません。たくさん釣ったからと言って凄いわけでも偉いわけでもありません。大切なのは、「一釣行一匹」。時々たくさんのシーバスを釣るより、毎回確実に1匹を仕留めるほうが余程難しく、達成感もあると思います。

さて、今日は目覚まし時計のセットをすっかり忘れてしまいました。3時半にたまたま鳴った仲間からの電話で目覚め、それから準備をして釣り場を目指します。

5時過ぎに到着で、出艇は5時30分。既に陽は昇り、ゴールデンタイムは終了した時間です。

シーバスが付きそうな流れを探してキャスティング開始。いつも最初はミノーから始めてパターンを探します。パターン探しの段階では釣れる必要はなく、ルアーに反応してくれるだけでいいんです。その反応を確認しながらパターンを見つけます。

10投ほどでシーバスのチェイスがあり、PB(panic bait)パターンに絞り込みます。ルアーの演出が一番難しいパターンです。特に姿勢の自由が利かないKFではロッドワークだけでは無理があるので、このパターンに強い「ima ファリーナ70S」を選択。

2投目てヒットしました。

パターンが分かればこちらのもの。同じコースを何度か流して追加してゆきます。

imgp2018

パターンは延々と崩れず、しかし同じルアーでもカラーが変われば反応無しの状態が続き、結局最後まで釣れ続けたのはヤマメカラーサケ稚魚カラー1本だけ。誤解されがちですが、カラー云々よりも、このルアー単体のアクションが今日のパターンにスッポリはまったという感じでしょう。

imgp2020

同じサイズ、同じカラーのルアーでも、シーバスの反応が明らかに違うのは、それぞれにアクションが異なり、それぞれに波動が異なるからに他なりません。きっちりと泳ぐものが良い時もあれば、そうでない時もあるのです。

納得できる釣りだったので、二桁を突破した時点で満足。その後は2回流してポツポツ追加し9時には終了。ただ、サイズは最大で65cm、アベレージ55~60cmと、先週に比べて小型化してきたような気がします。

最小はこの45cm。

imgp2025

小さくても良く引くので、釣っては楽しいのですが、やはりハラハラドキドキできる大型が釣りたいですよね。

ちなみに、ウグイやニゴイが釣れるケースは、レンジが深すぎる場合だと思います。

良型なれど

2013 年 7 月 11 日 Comments off

昨日と今日、シーバス狙いで午後から数時間浮いてきました。

昨日は西の強風と雨が影響して水が冷たく、案の定低活性。50mmやそれ以下のスモールミノーにしか反応しない状態で、しかもフッキングしないショートバイトばかり。

やっとパターンが掴めて数が出始めた頃に、ゴムボートで浮いていた相棒の船外機トラブル。

ゴムボートはこれが怖い・・・。

結局早上がりで二桁に及ばず。

今日は進水式のT氏と一緒の釣行。午前11時過ぎに進水式を行い、1時間ほど練習していただいた後に実釣。ご本人は1本釣ればOKということでしたが、開始直後にノルマ達成。その後、3本追加で15時30分終了です。

imgp2001

ミノーへの反応がすこぶる悪く、かと言ってバイブレーションでも釣れず、最終的に数を伸ばしたのはトップウォーター。

ミスバイトも多数でしたが、75cm筆頭に60~65cmのアベレージで飽きない程度に数を伸ばすことができました。

imgp2006

夕方のスーパーボイルに期待していたのですが、15時過ぎた頃に真っ黒な低い雲で空が覆われ一時撤収。結局そのまま終了となってしまいました。結果、ギリギリ二桁には届かず。

imgp2013

出れば良型だけど、数は・・・というこの二日間でした。

 

今週末は土曜がお休みの人は三連休です。

十三湖のシジミ漁は、日曜と月曜が休漁だそうです。

天候次第ですが、日曜は風が弱ければ(雨天決行)十三湖に居ます。試乗ご希望の方は10時頃に以下の場所にお出でください。

基本的にカヤックは濡れる乗り物ですので、濡れても良い服装で。

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1