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2013 年 1 月 のアーカイブ

静岡に向けて

2013 年 1 月 31 日 Comments off

いよいよ静岡への出発が明後日となりました。

とても楽しみです。

受講者でありながら、講師でもありという今回の旅ですが、できるだけ多くの事を学んで青森に持ち帰るつもりです。

「釣り」というカテゴリでの講師を依頼され、本番3日前だと言うのに何をやっていいのか内容を絞りきれない状態ですが、カヤックと釣りを組み合わせることでしか実現できない楽しさと可能性を受講者の方に伝えられればと思ってます。

心配なのは不在中の雪。土曜は雨模様で、日曜はけっこうな雪が降りそう。

帰ってきたら、いきなり雪片付けかもしれません。

雪の心配の前に・・・今日締め切りの原稿を仕上げなければなりませんが・・・。

 

静岡から戻ったら、来週は早々に2+1とニモフィッシャーマンの納艇。既に発送になっているのですが、私の都合で3日間ほど運送会社に保留です。楽しみに待っているオーナー様には申し訳ございませんが、今暫くお待ち下さい。

今日はprofish45のご成約を頂きました。ありがとうございます。

profish45も、これで4艇。4m以上の車に乗ってて、一人でガッツリとカヤックフィッシングを楽しみたいならば、やはりprofish45がおすすめです。その直進性と安定性の高さに、きっと満足していただけると思います。

納艇が楽しみですね。

イベント開催に向けて

2013 年 1 月 29 日 Comments off

バイキングカヤックに限らず、SOTカヤックで釣りを楽しむカヤックオーナーが少しずつですが増えてきました。わずか1年足らずの間にカヤックを通してできた新しい仲間は30人を突破する勢いです。

全国的に見ても類い希な好フィールドを持つ東北だからこそ、そしてカヤックフィッシングの普及を望む立場だからこそ、この傾向をとても嬉しく思います。

カヤックはけっして釣りのためだけの道具ではありません。正確には「釣りも楽しめる」のがSOTカヤックです。

ですから、釣りが目的であればそれに合わせた艤装が必要になるし、ダイビングやツーリング、川下り、サーフィン、写真撮影などに使いたい場合はそれ用の装備が必要になります。

どんな使い方をするのも個人の自由ですが、釣りだけの目的でカヤックを所有するのはちょっと勿体ない話です。

そこで今期はカヤックを使ったイベントをいくつか開催したいと考え、着々と準備を進めています。

今のところ決定しているのは8月17日夜(釣りは翌朝夜明けから)~18日正午のシーバスキャンプ。シーバスの釣果を競うのがメインですが、同時に安全講習会や艇別のスピード競技、試乗会も開催予定です。

もうひとつは秋の十和田湖紅葉ツーリング。こちらの日程は未定ですが、10月中旬以降になると思われます。

いずれもバイキングカヤックという垣根を取り除いて、SOTカヤックオーナーなら誰でも参加できるイベントとなります。ただしシーバスキャンプに関しては駐車スペースの問題などもあり、参加人数に制限をもうけなければならなくなるかもしれません。

もう少し内容を煮詰めて、開催の告知は5月以降。改めて当ブログ、及びHPにて。

また、可能であれば春先には2回目になる試乗会を開催いたします。

それぞれのカヤックライフ

2013 年 1 月 28 日 Comments off

ストレス解消のための釣りが、逆にストレスを溜めるようでは本末転倒。だが釣り人が多く、釣れる魚もめっきり減った現代においては、釣りがストレスの原因になることだって大いに有り得る。

そういう意味では

釣り場の混雑と無縁。好きな場所に浮ける。好きな時間に浮ける。好きな時間に終われる。好きなスタイルで釣れる。そして良く釣れる。

そんなカヤックフィッシングは、ストレス社会を生き抜くための大きなエネルギーを生むかもしれない。

更に仲間と冗談を交わしながら釣りができれば、これほど楽しいことはない・・・というのが自分の持論だが、カヤックを始めたいという人の中には、それに当てはまらない人も少なくない。

例えば、人に接することが苦手で、誰にも干渉されることなく一人っ切りの世界で釣りを楽しみたいというスタイル。

多くの方々から相談を受ける中で考えさせられること。それは、人それぞれのライフスタイルがあり、楽しみ方があるのだということ。

そしてカヤックは、そんなライフスタイルの手助けに最高のアイテムだということ。

けっして自分のスタイルに当てはめることなく、それぞれのスタイルを尊重しながら、ベストなアドバイスができればと思う。

お知らせ

2013 年 1 月 25 日 Comments off

バイキングカヤックジャパンの製造工場移転に伴い、2月中納品分に関しましては定番カラーのみとなりますのでご了承下さい(既にご注文を頂き、2月納艇の分に関しましては問題ございません)。

オリジナルカラーご希望の場合は、3月初旬以降の納品となります。

 

2月初旬の納艇に合わせてコツコツと作業していたアンカートロリーの製作。材料もやっと揃い、本日5艇分完成。毎回進化してゆくアンカートロリーですが、おそらくこれが最終形。任意の場所でロックできる工夫が施されてます。

これで心おきなく静岡の講習会に挑めます。

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アンカートロリーの製作と並行して行っていたのがアンカーとパラシュートアンカー用のロープの準備。カヤック1艇には、おおよそ40mのロープが必要です。よって最近購入したロープの総長は200m以上。それらのロープをアンカーとシーアンカーに結ぶ作業は配達時にお客様の自宅で行います。作業時間はトロリーの取り付けも含めて30分~1時間ほど。

手数料は頂いておりませんし、これからも手数料無しでご奉仕させていただきます。

基本的にそんな細かい作業が好きというだけの事なのですが(笑)。

安全対策

2013 年 1 月 25 日 Comments off

日中の何倍も危険が伴うであろうカヤックのナイトゲーム。

自分は未経験だし、今のところナイトゲームをしてまで狙いたいターゲットはない。

ただ、夕方近くまで釣りをした場合、移動距離によっては帰着までに日没を過ぎる可能性もあるだろう。

 

雑種船に分類されるカヤックは、動力船のように舷灯や白色灯の装備は必要ないが、日没後に浮く場合は、

「白色の携帯電灯または点火した白灯を直ちに使用することができるように備えておき、他の船舶との衝突を防ぐために十分な時間これを表示しなければならない」

と「海上衝突予防法 第25条 5章」で定められている。また、

「港内においては、白色の携帯電灯または点火した白灯を周囲から最も見えやすい場所に表示しなければならない」

と「港則法 第27条」で定められている。

よって、カヤックであれ夜間航行においては目印になる電灯無しでは法律違反として罰則の対象になってしまうのだ。

 

未だ使ったことはないが、自分はこれらの法律に則って、白色電灯は常に艇載している。

ただ、懐中電灯の場合は、360度の位置から光が見えるわけではないし、外光の多いベイエリアでは他船からの認識が困難だ。だから、もっと見やすい色のライトをフラッグポールを使った高い位置に取り付ける必要がある。

とりあえず百均の点滅ライトやイカ釣り用の水中集魚ライトを準備してみたのだが、百均ライトはすぐに錆びてダメになるし、集魚ライトは色が選べない。

他に良いものはないかなぁ・・といろいろ考えていたところに、グッドタイミングで発売されたのがこれ。

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「ima フラッシャー」

1個で赤、青、緑の3色が選べるカラーセレクトモード搭載でもちろん防水。サイズも72mmと小型軽量なので、クリップタイプの小型クランプと組み合わせれば、フラッグにそのまま装着可能。

備えあれば憂い無し。もしもの夜間航行のためにも是非準備しておきたいアイテムのひとつ。

初浮き報告

2013 年 1 月 24 日 Comments off

ニモフィッシャーマンのオーナー、下北のJさんから、今年初出艇の報告がありました。

Jさんは12月にも2回出艇されてますから、寒さにはもう慣れっこかもしれません(笑)。

GPS魚探も装備されて、シーズンに向けての準備完了ですね。

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下北方面はマダイの他に、青物、根魚と、津軽地区に優るとも劣らぬ魚の宝庫。

春が待ち遠しいことと思います。

ただ、低水温の季節だけに、無理は禁物。

安全第一で事故のない楽しいカヤックライフを楽しんで頂ければと思います。

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私も5月にはそちらに伺いますよ!!

何を釣る?

2013 年 1 月 22 日 Comments off

2月初旬に納艇のオーナー様。

なんと、2月中旬には進水式をしたいとのこと。

しかも、釣りもしたいとか(O_O)

進水式は可能なれど、果たして何をターゲットにすれば良いのでしょう?

エサではなくルアーとなると・・・

根魚とかウミサクラとか・・くらいしか無理かな?

とりあえず、湾内のメバルか、西のアイナメに照準を合わせておくことにします。

 

話は変わりますが、北東北におけるカヤックフィッシングのシーズンインは、天候やターゲット等を考慮すると早くて3月下旬、通常は4月中旬と判断できます。

シーバスが本格化するのは早い地区では4月下旬、遅い地区でも6月初旬。6月からシーバスを始めるとしても、その前2ヶ月の親アオリ、マダイ、ヒラメなどの好シーズンを釣るためには、遅くても4月下旬までに準備を整えておく必要があります。

また、艇が届いても、艤装してみたり、実際に乗ってみてパドリングの練習をしたりの時間も必要ですので、すぐに釣りを楽しめるというわけではありません。

よって、最低でも1ヶ月。できれば2ヶ月くらいの余裕を持ったご注文をおすすめします。

慌てて準備しても、良いことなどひとつもありません。

3月には浮きたいということで

2013 年 1 月 19 日 Comments off

今日は雪もほとんど降らず、その分時間が空いたので2月初旬納艇分のアンカートロリーの製作。

2月2日からは3日間ほど講習で不在になるので、今のうちにやれる事はやっておかないと間に合わなくなりそう。

 

とりあえずは材料が揃っている3艇分。

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残り2艇分は、注文しているコードとブロックが届いてから。材料が揃うまで一週間~10日掛かるとのことなので、時間的にギリギリかな(汗)。

 

シーズンインは4月からだろうと高をくくっていたものの、お話しを聞いていると、3月から浮きたいという方のほうが圧倒的に多い事に驚いてます。

しぱらくのんびりできるかな?と思っていましたが、甘い考えだったようです。

3月に照準を合わせて細々の作業を頑張ります。

トランシーバー

2013 年 1 月 18 日 Comments off

カヤック仲間が増えてきて、ゲレンデに一緒に浮く機会が多くなりました。

春からは、ますます仲間が増えるので、安全面を今以上に重視してゆかなければなりません。

そんな取り組みの中で必要になるのがトランシーバー。

できればVHFのものが良いのですが、このタイプを使うためには第3級海上特殊無線技士の資格が必要です。

1万円以下で取れる資格だし、トランシーバーも2万円程度なのですが、一番近い試験地が仙台ということもあり、全員が資格を取得するのは現実的に無理でしょう。

そうなると選択肢は免許と資格が必要ない特定小電力トランシーバーということになります。

防水型ではこのあたりが狙い目?

アイコム IC-4300

他にオススメの機種があれば教えてください。

実際に電波が届く距離は、海上で300~500mとのことで、相手が視認できる範囲ですが、普段からそれほど離れて釣りをしているわけではないので何とかなりそうです。釣り場まで移動する運転中のトークにも使えそうです。

天候急変時、これがあれば撤収のタイミングを即座に知らせることができるので便利。

4月、大量注文の予定(笑)。

熱いなぁ~

2013 年 1 月 17 日 Comments off

今日は良く降りました。

朝から午後3時頃までで30cmほど。昼前に一度雪片付けしたのに、2時間後には再び雪片付けです。

もし首都圏でこれだけの雪が降ったら、確実にアウトですね(笑)。

それでも、気温が低いせいか軽い雪なので、さほどの労力ではありません。雪国に住む以上、毎日の雪片付けは日課であり、その分春の訪れが嬉しいのです。

こんな大雪にも関わらず、カヤックの問い合わせが続いてます。

先日追加プレスしたDVDも無くなり、再々プレスの必要が出てきました。

今度は20枚ほど焼きますので、欲しい方はお問い合わせ下さい。

夏も冬も変わらぬカヤック熱。頼もしい限りです。