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2012 年 10 月 のアーカイブ

仕事で缶詰状態です

2012 年 10 月 30 日 Comments off

カヤックで浮きたいけど仕事が詰まってます(泣)。イカも釣りたいし、青物も、マダイも・・・。

今週は陸っぱりしか無理だけど、来週は浮けるかな?

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カヤックのご注文を頂いて、最後に決めるのが艇のカラーリング。何年も使うものだけに、一番悩む部分です。

バイキングカヤックでは、ニモ フィッシャーマン以外の艇で11色の定番カラーが準備されてますが、それらに使用されているカラーの中から好きなカラー4色までの組み合わせでオリジナルカラーにすることも可能です(無料)。

製造工程の関係で、各色の境目はグラデーションになりますが、世界に一艇だけのオリジナルカラーは、とても魅力的だと思います。

人それぞれに好みがあり、個性があります。

仲間と同じカラーでは嫌だという人も居るでしょう。カヤック仲間がどんどん増えるにつけ、オリジナルカラーで仕上げたいという人が増えてきているのもまた事実です。

最近ご注文頂いた艇のカラーも、かなり奇抜と言えます。メーカー側でも初めてのカラーリングということで、少々アドバイスを頂き、最終的に3色の組み合わせとなりました。来月20日には納艇予定です。

でも、個人的にはそんな個性の強いカラーが大好きです。自分も本当はそんなカラーが欲しかったのですが、撮影時に一番映える色という条件。そしてサンプルを兼ねた艇ということもあり、一番人気のオレンジイェロー(サンセット)になったというわけです。年明けに導入予定の2+1もデモ艇の意味合いが強いので、カラーはブルー/ホワイトの予定です。

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来春に向けての予約注文で、圧倒的に多いのがタンデム艇。具体的には「ニモ2+1静波モデル」です。やはり、仲間や家族と一緒に釣りを楽しみたい方が多いみたいです。

タンデム艇は、二人で乗る場合と一人で乗る場合に荷物やロッド、魚探の置き場所が変わってきます。静波モデルは多くのパターンに対応できる位置にスターポートを取り付けてありますが、それでも万人向けとは言えません。実際に艇に腰を下ろして、使い勝手はどうか?手が届く範囲かどうか?を確認してからパーツの取り付け位置を決めるのが正解でしょう。

よってフラッグとハッチ(魚探用)以外のスターポートについては、パーツの状態で発送していただき、オーナーが好みの位置に取り付けるというオーダーシステムを開始しました。

艇に開ける穴はできるだけ少ないほうがいいですよね。

また、大好評のACAハイパックシートを最初からセットにする事も可能です(差額3100円)。

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今期のシーバスの釣果を集計してみました。詳しい数字は割愛させていただきますが、ゴムボートとカヤックでは3:7という大差でした。周囲に船外機付きのボートが多くなるほど、カヤックのステルス性の高さが如実に釣果として現れます。

来期は今年攻めきれなかった気になるポイントを積極的に開拓し、仲間たちにたくさん釣ってもらいたいと思います。タンデム艇、またはレンタルのシングル艇を使ったガイドも始める予定ですのでご利用頂ければ幸いです。

ずっしり

2012 年 10 月 28 日 Comments off

昨日までの情報で、サーフのシーバスと青物が絶好調とのこと。キジハタもいい感じで釣れているし、釣りたいものがたくさんあるのだが、最終決定はアオリイカ。

陸っぱりはもうぼちぼち終盤なれど、ちょっと沖まで漕げば、数は期待できなくても大型が狙えると思ったからだ。

仲間からの情報で、赤石沖は渋い状態とのことなので、風と波を考慮して北金ヶ沢へ。

朝7時に出艇した頃には、既に東寄りの風が強くなり(北金ヶ沢は東風で時化る)、短時間勝負を覚悟した。

沖合にはこの時期最盛期のサケ網が縦横無尽に仕掛けられている。それらを避けて流れる位置を探す。

水深10m前後を中心に攻め始めると、1投目からズッシリとしたアタリ。釣れてきたのは23cmほどのアオリイカ。

強風で流されるスピードが速いので、一流しで釣れるのは3バイが精一杯。

行ったり来たりをくり返し、正味3時間の釣りで27~28パイをゲット。

活性が高く、海さえ穏やかならば、もっともっと釣れたのかもしれないが、このくらい釣れれば十分。

サイズは前回よりも一回り大きく、最大で24~25cm(500g前後)。

2~3㎝違うだけで、重さとパワーは全く違う。アタリはコツコツと小さいが、乗った瞬間はずっしりと重く、ジッジッ・・とドラグが出る。

実に楽しい。

イカ用に持ち歩いているタッパーは、前回は20パイ入ったが、今日のサイズでは10パイが限界だった。

よって、中盤以降釣れたイカは全てリリース。

キープした10パイも、岸で待ちかまえていた(笑)仲間にプレゼントしたので、結局持ち帰りは無しだった。

美味しく食べていただけるのであれば、それでOK。

気温は随分と下がったが、海水温はまだまだ高く、足を水に浸けるとホンワカと暖かい。少なくとも、アオリイカはまだまだ楽しめそうな雰囲気だ。

あと一ヶ月釣れ続けば、きっと27~28cm、いや30cmサイズが出るかもしれない。

今期はヤマリア製のDDスパイダーと、エギ王に随分と世話になった。根掛かりしても、オフショアエギングではロスト率が低く、今期のロストは今のところ1個だけ。

活躍してくれたエギたちはこんな感じでボロボロ。

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ピンクとオレンジは定番色だけど、個人的にはこんな地味~なカラーが大好きなのだ。

もうすぐ雪が降りそうだが、カヤックフィッシングはまだまだ楽しめそう。

追記: 帰りに「海の駅わんど」で開催されているイベントを観てきました。胴長16cmほどの網捕りアオリイカが、1パイ400円という価格にビックリ。アオリイカって高級なんですね。長谷川牧場のフランクフルトは絶品でした。

予約注文承ります

2012 年 10 月 25 日 Comments off

近頃はカヤックフィッシングに対するお問い合わせが多く、反響の大きさに驚いております。

ひょっとしたら、本当にカヤックフィッシングがブームになるんじゃないかな?なんて妄想を抱きながらも、夢が現実になってくれることを同時に祈ったりするこの頃です。

ところで、青森ではカヤックフィッシングを何月から何月まで楽しめるのか?

今期は納品の関係で5月からの開始となり4月が盛期の日本海側のマダイやヒラメ、根ボッケ、親アオリ、海峡と太平洋側の海サクラのトローリングなどの釣期を逸してしまいました。それなりの装備が必要ではありますが、4月は間違いなくカヤックフィッシングで遊べます。

終盤も今の時点でまだまだ出艇できそうなので、おそらくですが11月いっぱいは可能。よって4~11月の8ヶ月が目安になると思います。

バイキングカヤックは発注から納品まで通常は1~2週間の時間を頂いてます。ただし、何らかの原因で遅れる可能性もゼロではありません。特に、注文が集中する時期は余裕を持った発注が必要になります。

また、艇が到着してもいきなり釣りができるわけではありません。釣りを始める前の、艤装も必要ですし、安全のためにパドリング、その他操艇の練習(重要)も必要になります。よって、逆算してゆくと、4月から釣りを始めるのであれば、2月の発注がベストということになります。

現在、来期からカヤックフィッシングにチャレンジしてみたいという方のために、納期を指定可能な予約注文を承っております。「○月×日の納艇」という指定も可能ですので、是非ご利用下さい。代金の支払は納艇の2週間前まででOKです。

試乗は?どんな艇が良いの?どんなものが必要?どれくらいの予算が必要?など、お気軽にお問い合わせ下さい。詳しい説明が必要であれば、ご指定場所まで伺っての説明も承ります。御見積も無料です。

また、これまで通り、進水式はもちろん安全講習及び釣りのレクチャーまでアフターさせていただきます。

まずはこちらからお問い合わせを。

好きな時に帰れる利点

2012 年 10 月 23 日 Comments off

カヤックの良いところは、好きな時に好きな場所で好きな時間楽しめるという点だと思っていた。

でも、先日仲間とそんな話しをしている時に

「好きな時間に帰れるのが何よりもメリット」

と言われ、なるほどと納得した。

例えば仲間同士でモーターボートで釣りをする場合。自分だけ先に陸上がりしたいとはなかなか言えない。体調不良で船酔いしても、先に降ろして・・とは言い出しにくい。

その点、自分が船長のカヤックならば、仲間と一緒に浮いてても、好きな時に上陸して先に帰ることができる。だから仕事の合間の数時間でも遊べる。

一日中浮いていられない忙しい人には最高の遊び道具なのかもしれない。

 

「カヤックフィッシングの魅力ってなんでしょう?」

そんな質問が多い。

状況の把握もポイントの選択も自己判断。出せる結果も自分次第。だからこそ、自力で釣り上げた1匹の価値はとてつもなく大きい。

釣りのスタイル、ターゲットは人それぞれなれど、釣り本来の楽しみ方と喜びを120%堪能できるのがカヤックフィッシングなのではないかと思う。

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「カヤックフィッシング、流行ですね」

「盛り上がってますね」

そんなメールが最近多くなってきた。

たしかに、以前と比べればカヤックを車載する車は増えたし、自分のようにカヤックが「標準装備」のような車も無いわけではない(笑)。あちこちでカヤックを目にする機会が増えたということは、カヤックフィッシャーが増えてきているということで間違いないと思う。

でも、実際はどうなんだろう?

まだまだ流行しているわけではないし、我々が仲間内で勝手に盛り上がってるだけというのがホントのところ。

青森ではまだまだマイナーな遊び。

だけど、この先流行するかもしれないし、盛り上がるかもしれないという未知の可能性を秘めていることは間違いない。

カヤックを持って無くてもいい。エサ釣りでもいいし、マグロを釣りたい人でもいい。ブラックバス専門でももちろん構わない。

一緒に遊んでくれる人は気軽に声を掛けてほしい。

少しずつ拡がる輪

2012 年 10 月 22 日 Comments off

カヤックを始めようと思った時に最初に起こす行動は、近所でカヤックフィッシングを楽しんでいる人を探すことかもしれません。

少なくとも、自分はそうでした。

しかし、海でカヤックフィッシングを楽しんでいる人は探せず、検索でヒットするのは湖沼のバスフィッシング。カヤックフィッシングがまだまだマイナーな青森県ですが、フレッシュウォーターのジャンルでは、既にカヤックを活用している先輩方が居るのです。

先日の試乗会の前にメールをいただいたのも、そんな先輩の一人。バスフィッシングの釣果も凄いですが、目を見張るのは革細工の上手さ。人の事は言えませんが、多趣味な方です。

NOB’S  GARAGE

わざわざ試乗会の会場にまで顔を出していただき、釣りのジャンルこそ違うものの、以後は毎日のようにメールでやりとりさせていただいています。海の釣りにも興味があるとのことで、近々ご一緒する約束をさせていただきました。

また、同じくカヤックでバスフィッシングを楽しんでいる「ぶいよん」さんからもメールを頂き、カヤックを通した輪が少しずつ拡がりつつあります。

「お気楽趣味日記」

カヤック初心者ではありますが、釣りのほうではちょっぴりお役に立てるかと思いますので、一緒に楽しく遊べればいいですね。

フレッシュの人、ソルトの人、ツーリングの人・・などなど、ジャンルは様々なれど、カヤック繋がりでどんどん大きな輪が拡がってくれれば、こんな嬉しいことはありません。

今シーズン、カヤックで遊んでみて思うのは、東北こそカヤックに最適なフィールドだということ。もともと魚が豊富な海域なのに加えて、ちょっと漕ぎ出せば、そこには手付かずのポイントが無限に存在しています。しかも、雪国でありながら8ヶ月も遊べるんです。

たくさんの仲間が増えて、カヤックならではのポイントがどんどん開拓される・・・そんな夢が実現しそうに思えるこの頃です。

試乗会無事終了

2012 年 10 月 20 日 Comments off

あいにくの強風で、当初の予定を変更せざるを得なかった試乗会ですが、風こそ強いものの晴天に恵まれ、青森県内はもちろん、お隣秋田からもご参加いただき、無事終了できましたことをお知らせいたします。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。持参した資料が足りなくなり、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

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本日の試乗艇、手前からprofish45、nemo 2+1 Angler、nemo Fisherman。

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参加者の皆様には、全ての艇に試乗していただき、その違いを体感していただきました。

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最初は皆さんパドリングに戸惑っていましたが、10分後にはすっかり慣れて港内を自由に航行。「滅茶苦茶楽しいです」の一言に救われました。

短い時間でしたが、カヤックの楽しさを体感していただけたことを何よりも嬉しく思います。これを機に、カヤック仲間が一人でも増えてくれればいいですね。

また、地元漁師さんには快くスロープを貸していただいた上に、お土産まで頂き感謝しております。

 

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ちょっと早い時間に現地入りしていたスタッフは、開始までの1時間をエギングとウルトラライトジギングで楽しみました。濁りがあったので、アオリイカは低活性でしたが、ちょっと沖にはまだまだたくさんのイカが居ました。濁りが取れれば、カヤックエギングで爆釣可能でしょう。ウルトラライトジギングでは、小型ですがマダイも釣れてました。

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ご協力いただいたスタッフの皆様、お疲れ様でした。満足に釣りができないままでごめんなさい。

次の試乗会は?というお問い合わせを頂いてますが、季節的に今年はもう無理かもしれません。次は来春以降ということになりますが、11月いっぱいはどこかの海に浮いてますので、個別対応も可能です。

まずはお問い合わせ下さい。

カタマラン型プロトタイプ

2012 年 10 月 19 日 Comments off

バイキングカヤックジャパンのHPで少しだけ紹介されてますが、同社では今、nemoシングルを2艇横に繋いでカタマラン型カヤックにするためのジョイントパーツを試作中です。

2艇並べて、その間に荷物を置けるスペースと、動力用のマウントを装備することで、遊びの幅を大きく拡げるというのが主目的です。

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nemoシングルの全長は320cmですから、2馬力未満の動力を取り付けて海で使用した場合には、船舶検査も船舶操縦士免許も必要ありません。

また、同じ仕様で2+1やprofish45をパラレルにした場合でも、内水面に限っては広さ50平方キロm未満及び、法で定められた湖沼(一部海域もあり)なら5馬力未満の船外機が使用できます(艇の全長は5m未満。ただし、船舶操縦士免許は必要)。

このカヤック・パラレル・ジョイント?なるものが、nemoシングル専用で販売されるのかどうかはまだ分かりませんが、できれば全ての艇て使えるようになればいいですね。

パドリングはカヤックの重要な楽しみのひとつですが、時には同じ艇を持つ仲間同士で、釣り談義しながらのんびりと浮くのもいいかもしれません。

完成が楽しみです。

カヤックと向き合って半年

2012 年 10 月 19 日 Comments off

5月のGWからほぼ半年、我が愛艇RocinanteⅢは、数日を除いて車載されっぱなしの状態だった。

カヤックの大敵は、紫外線。

夏場の強い紫外線に晒され続けた愛艇だが、紫外線による色抜けも変色も今のところは見受けられない。幾分の劣化は致し方ないにしても、改めてバイキングカヤックの「耐紫外線」の凄さには驚かされる。

バイキングカヤックが生まれたのはオーストラリア。そこは日本の5倍というとてつもない量の紫外線が降り注ぐ国。そんな過酷な環境に耐えられる素材と設計のカヤックなのだから、日本の紫外線程度ではビクともしないのが当然なのかもしれない。

とは言え、劣化しないわけではないのだから、私のような扱い方は本来はNG。使用後はしっかりと真水で汚れを洗い落として、直射日光の当たらない涼しい場所に保管するのが正解だ。

カヤックシーズンも残すところ1ヶ月ほど。シーズンオフは、しっかりと紫外線防止剤で磨き上げてから保管してあげよう。

大切な相棒だから。

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最近、試乗希望者が多くなるにつれて、困った事態が発生している。

土曜や日曜など、他の艇のオーナーがゲレンデに来られる時は良いのだが、平日の試乗となると、艇が揃わない。

私のprofish45は、車載可能な車にも制限があり、最初の1艇としてビギナー向けとは言い難い。だから、本来であれば私がタンデム艇の2+1やnemo fishermanを準備できることが一番望ましい。

特に、パドリングと釣りの両方をレクチャーしたいと思えば、2+1は欠かせない存在。シングル艇を使ったレクチャーは、衝突の危険があったり、声が届かないなど、実際問題としてとても難しいのだ。

手軽に積み下ろしできるnemoやOzzieなどの小型艇が欲しいという希望は依然として変わらないが、それよりも優先すべきはタンデム艇のようだ。

 

シングル艇のオーナーは、仲間と遊ぶためにタンデム艇が欲しくなる。そしてタンデム艇のオーナーは必ずと言って良いほどシングル艇が欲しくなる(笑)。

そう言えば、シットインカヤックで川下りを楽しんでいる知り合いも、3艇のオーナーだったことを思い出した。

バイキングカヤック試乗会 最終決定

2012 年 10 月 19 日 Comments off

明日予定しておりましたバイキングカヤック試乗会ですが、西寄りの風が強いため、安全を考慮して中止とし、一部内容を変更した形での簡易試乗会とさせていただきます。

当初の予定では、希望者に実際にカヤックに試乗していただき、200~300mほど沖合までパドリングしていただく予定でしたが、外洋のウネリが大きいと予想されますので、安全のため港内、または消波ブロック内の半径100m以内での試乗となります。

尚、内容変更に伴い、既にメールにてお申し込みいただいた皆様につきましても、参加、不参加は自由とさせていただきます。

見学のみの方や、カヤックについての説明を聞きたい方もお待ちしておりますので、お誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。季節的に、これが今期最後の試乗・説明会となります。

■開催場所 深浦・北金ヶ沢漁港

■開催日時・時間 10月20日(土) 午前10:00~

■参加費 無料

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主催者側は、午前7時頃には現地入りし、午後2時頃まで現地に居ますので、お気軽に声を掛けてください。

風が強そうです

2012 年 10 月 19 日 Comments off

明日予定している試乗会ですが、予報では西寄りの風が7~10mと、かなり厳しい状況です。

現在、西津軽以外の場所も含めて検討中ですが、安全第一の試乗会ですので中止または延期になる可能性が大です。

最終決定は本日夕方に行い、参加予定の皆様には直接メールにて報告させていただきます。