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‘積んでみる’ カテゴリーのアーカイブ

制限外車載

2014 年 2 月 8 日 Comments off

安定性とスピード、広いスペースに長けた大きなカヤックが欲しいけど、軽自動車なので無理・・・・

そう諦めている方も多いのではないでしょうか?

そんな方に、軽自動車でも3.75m以上のカヤックを合法的に車載する方法をお知らせいたします。

手順はいたって簡単。

最寄りの交番に出向き、申請書をもらって必要事項を記入。車両の図面と免許、車検証のコピー、ルート図を提出するだけです。

また、申請時、よく通う釣り場を何ヶ所か同時に登録しておく事もできますし、一度登録しておけばその後の手続きは簡単です。

有効期限は3ヶ月ですから、年に2~3回申請すればフルシーズン大丈夫です。

以下が車両図面の記入例。

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軽バスにAngler410を車載する場合はこんな感じです。

無事納艇

2013 年 2 月 9 日 Comments off

青森市、弘前市、つがる市、十和田市、むつ市、外ヶ浜町、野辺地町に続いて、本日の納艇は平川市。来月は黒石市、深浦町と、もうすぐ県内全域にカヤックフィッシンクの輪が広がりそう。

午前中には雪もほぼ治まり、午後からオーナー様のご自宅へ。

今回の艇はニモシングルのフィッシング仕様で、カラーはブルー/ホワイトだが、なかなかいい色合いに仕上がっています。

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早速梱包を解いてご対面。シートをセットしたら、まずは座ってみます(笑)。

釣りよりもパドリングがメーンのオーナー様なので、ウエア類の装備が整い次第進水式でしょう。

楽しみですね。

 

その後は倉庫に置きっぱなしにしていた2+1を車載。

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まだ、艇の真ん中にラバーグリップを取り付けていないので、一人での車載は大変でしたが、慣れの問題。profish45も最初のうちは大変でしたが、コツを掴めば平気になります。

自分なりのカスタマイズをするために出荷時に取り付けてもらったのはバンジーコードとパドルホルダーくらいで、他はパーツで送ってもらいました。振動子ホールも静波モデル標準のハッチではなく、本体に空けてます。

これから暇を見つけてコツコツと艤装します。

自艇、久々の車載

2013 年 1 月 13 日 Comments off

雪景色とカヤック。

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久しぶりに自艇を車載しました。

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真冬のカヤック車載は、異様に目立ちます(笑)。

車載時の注意

2012 年 5 月 11 日 Comments off

艤装のための上げ下ろしの途中で、ふと気づいたことがある。

なんと、キャリアがズレて緩んでいた。

ベルトの締め込み時にちょっと違和感を感じていたのはこれが原因だったようだ。

付けっぱなしのルーフBOXとは違い、カヤックは頻繁に上げ下ろしする。そのたびに縦横の方向に力が掛かるため、キャリアのフック部分にズレが生じやすいようだ。

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よくよく考えれば当たり前のことなのだが、気づかずにそのまま使用し続ければ極めて危険。

頻繁にチェックし、少しでも緩みがあれば締め直しておく必要がある。

こんな大きな物、前に落ちても後ろに落ちても・・・考えただけで恐ろしい。

上げ下ろしと艤装

2012 年 5 月 4 日 Comments off

pro fish45は思ったよりも大きかった。それでも重さは30㎏程度なので、一人で持ち運びは可能だが、車への上げ下ろしには少しコツが必要みたいだ。

昨日は二人で車載したので楽々だったが、実際の現場では一人での上げ下ろしになるので、練習してみることに。雨で釣りに行けない日も、ジッとなんかしていられない(笑)。

ちょっとした艤装もしたかったので、カヤックとインフレータブルボートのために借りた倉庫へと車を走らせた。

キャリアにはinnoのカヤックリフターを取り付け済みなので、楽勝・・とばかり思っていたが、下ろす場合も上げる場合も一時的に立てかける角度が難しい。15フィートクラスのカヤックだと、車の脇に最低3mほどのスペースが無いと作業がし難いことが分かった。

また、ひっくり返した状態でリフターに掛けても艇全体がクルッと回ってしまう場合もあり、ヒヤリとする場面も何度かあった。

車載時、バンジーコードはキャリアの出っ張りなどに引っかかる場合があり、またセンターコンソールのフタも破損の恐れがあるので外しておいたほうがいいようだ。

慣れないのでドレンボルトにキズを付けてしまったが、これも授業料。その甲斐あっていろんな事を学んだ。カヤックの上げ下ろしには、キャンプ用のマットなどを地面に敷くのが良いだろう。

ロッドホルダーとカメラブーム用のスターポートをどこに付けようか悩んだ。ロッドホルダーはサイドに、カメラブームはバウ側のラゲッジスペース後方に、水漏れ防止のコーキングを施しつつネジで固定する。

だが、取り付け場所はここで良いのだろうか?実際に使ってみた上で、位置の変更が必要かもしれない。

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作っておいたRocinanteのステッカーを貼って、シートを取り付けて座ってみる。

童心に返り、水面に浮いてパドリングしている気分にしばし浸る。

今日はこれで終了。

午後からはニモ フィッシャーマンを購入した仲間に艇の引き渡し。最初から手間いらずのフル装備。しかも一人で楽々の軽さ。

pro fish45のスペックはトップクラスだが、思い立った時に手軽に躊躇なく浮かべるニモ フィッシャーマンもいいなぁ。

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あぁ・・・天候が回復しないままでGWは終わりそう。

カートップ

2012 年 4 月 21 日 Comments off

トラックでもない限り、カヤックの車載はカートップになる。

注意が必要なのは、車載可能なカヤックの全長。

道交法では車両の全長×1.1まで無許可で車載可能なので、ハイラックスサーフで4.35mのプロフィッシュ45は全く問題ないということになる。

軽自動車の場合だと3.4m以下なので、最長でも3.74mまでとなる。しかし、ギリギリの長さの車載は無理があるので、3.2mのニモ フィッシャーマンサイズが妥当だろう。

購入前に車検証でマイカーの全長を調べておかないと、買ったはいいが車載できない・・・なんてことになるので注意。

 

以前使っていたキャリアは、外して屋外に置いたら盗まれた。古くて錆びたキャリアでも使ってくれる人が居るならそれでいい。

でも、キャリアが無くては車載できないので、貯まっていたポイントとセール割引をフルに活用して新調。バーにはウレタンと防水の絹目テープを使った自作のクッションを取り付けた(2本で280円)。

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1470mmのバーだが、実質積載できる幅は1mほど。カヤックの幅が80cmくらいあるので、横積みだと1艇しか積めないことになるが、どうしても2艇積みたい時は縦積みの工夫が必要だ。

このままだと不便なので、いずれカヤック用のリフターも装備する予定。

キャリアへの固定と車の前後への固定は4mと6mの「荷締めベルト」を使う。ロープよりも確実だし、何よりも扱いが簡単。しかもカラフルで安いのが魅力。