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十和田湖のヒメマス

2021 年 4 月 15 日 Comments off

大雪なのに、やけに雪解けが早かった今春。
春先最初のカヤックフィッシングは、毎年恒例の十和田湖ヒメマスゲーム。

国道102号の冬季閉鎖終了を待ってでかけたのは4月2日早朝。暖冬だった去年よりも、山の雪は少なめ。
それほど今春の雪解けは早かったのだろう。

ここ数年不漁続き(とはいえ、カヤックフィッシングは概ね好調)のヒメマス。今年はどうだろう?
薄氷に覆われた湖面に午前5時漕ぎ出し、魚探の反応を見る。

今年も群れは小さく、開始1時間は苦戦。ただ、アベレージサイズは良い。
小さな群れを散らさず釣れるカヤックと、バラシが少ないニューバージョン仕掛けのおかけで、2時間後にはリミット達成。
同行の仲間たちも好調に釣果を稼いでいる。

良いとは言えないが、それでもまずまずの釣果。今年もこんな感じかな?と思ったものの、翌日からは超激シブ状態が続き、リミット達成の確率は大きく低下。

コンディションの良い魚体が釣れるのは、せいぜいGWまで。今年も結果的に「パッとしない」状況で終了の気配。

マンツーマンレクチャー

2018 年 2 月 14 日 Comments off

青森の冬季メバリングは特殊な釣りです。
ビデオを観て、雑誌を読みあさって、ネットで情報収集しても、青森の厳寒メバルを攻略するのは難しいと思われます。

「12月までは普通に釣れてたんですけど」

多くの釣り人がこう言います。
確かに、一般的なタックルで、一般的な釣り方でも、12月中旬頃までならそこそこ楽しめるはずです。

問題はその先。
メバルの様子は明らかに変わってきます。
そして、釣り方によっては50:1なんて大差が当たり前になります。

カヤック仲間の依頼で、マンツーマンレクチャーに出かけたのは、先週の大雪前。
余程釣れていないのか、有名な釣り場なのに貸し切り状態。
気温は氷点下5度。

今までの釣り方は封印。
全く異なる釣り方に戸惑いながらも、2投目でバイトを捉え、3時間後には基礎をほぼマスターしてくれました。
何匹かバラシたあとのファーストフィッシュ。
嬉しそうです。

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あとはタックルの見直しかな?
自分なりに応用すれば、どんどん引き出しを増やせることでしょう。

「こんな釣りもあるんですね」

あるんです。

激シブほど楽しい

2018 年 2 月 14 日 Comments off

連休からずっと雪が降り続けているので、今週は一度も釣りに行けてません。
釣りたい魚はいろいろあるのですが、メバルもやっと産卵終了の気配で、早めに産卵を終えた個体は、体力も回復してコンディション良好です。

3桁釣果なんて釣り場もあるようですが、誰も居ない激シブ釣り場が最高に楽しいです。
あの手この手を駆使して、始終集中する釣りでなくては、何一つそこから得られるものはありません。
何も考えなくても入れ食いの釣りなど、飽きるだけ。
そんな、自虐的な、追い込まれる釣りがしたいので、敢えて激シブ釣り場へ向かいます。
サイズも数も関係ありません。20~30匹も釣れてくれれば十分楽しいのです。

大人気のドリップでソークされたワーム。
確かに良く釣れるし、自分も何種類か持ってますが、誰もが使えば、さすがにメバルもスレます。
あの匂いがしただけで、メバルは「危険」を感じて警戒しているかもしれません。
メバルの学習能力の高さは、今更言わずもがなです。

そんな中で最近好調なのが、パドルテール。
メバル用のパドルテールはそれほど種類が多くないので、あまり使う人が居ないのでしょう。

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あと最近のヒットワームは、昔使っていたエコギアのシラス。
ピンテールの動きがメバルにとっては新しいのかな?

容易に反応しないメバルの口を使わせる釣りと、誰も使ってないワーム。
今はこの組み合わせが最高かも。

ぼちぼち

2018 年 2 月 6 日 Comments off

メバルもぼちぼち飽きてくる頃です。

他に冬の釣りものと言えば、カレイ。
この時期の陸奥湾は、どこでも良型のマコガレイとクロガシラガレイが狙えます。
超寒いけど。

今期もぼちぼち好調。
サイズは今のところ34~35cmが最大ですが、釣れれば30cm級で、身の厚いプリップリ。
抜きあげに躊躇する重さです。
食味も、春~初夏ほどではありませんが、煮付けや焼き物が最高です。
海辺に住んでいるなら、寒の浜干しなんか最高でしょうね。

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たかが投げ釣りと侮ることなかれ。
時間帯や仕掛け、エサ、誘いなど、釣るためにはいろいろとクリアーしなければならないことがあります。
実際、同じ釣り場でも去年と今年では傾向が違うため、仕掛けにはちょっと工夫が必要。
今期はカニさんとエビさんが少なめなので楽ですが、ハゼは相変わらず多いです。

昔は普通だったカレイ釣りも、最近はほとんど釣り人を見かけないので、大釣りの確率は高いです。

関西方面から、キジハタジギング用で受注が一気に増えたSBフック
いつもより少し早いですが、今期分の販売を開始いたしました。
マダイにも効果的ですが、キジハタ狙いには、もはや欠かせない存在です。

ラファエル新色

2016 年 12 月 20 日 Comments off

メバルプラッギングの超鉄板シンペン、ZipBaits ラファエルのメバルカラーが12月発売開始です。

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尺メバルハンターとして、無くてはならないラファエルですが、昨年はまさかの製造無し・・
手持ちルアーが無くなって、困っていた方も少なくないでしょう。

今回発売になるのはメバルに特化したクリアカラー。内部にグローボールが入ってるので、アピール度も満点です。
生産は少なめですので、必要な方はお早めに。

また、同時発売のメバル用Fミノー、「ゾエア リプル」は水面トレース型のメバル用プラグ。45mmと小型ながら、十分な浮力で表層の根魚にアピールしてくれます。
フックは触っただけでも刺さる、オリジナルフッ素加工が施され、フッキング率の高さはもちろん、パラシも大幅軽減。
こちらもメバルプラッガーなら是非使いこなしたい逸品。

尚、陸っぱりの釣りは、こちらのメーンブログもご覧下さい。

冬ですね

2016 年 11 月 7 日 Comments off

ついこの前まで暑さにヒーヒー言ってたと思ったら、もう冬の足音。明後日あたりから本格的に降り始めそうですね・・(泣)。もうタイヤ交換は済みましたか?ついでにワイパーやバッテリーの点検もお忘れなく。

倉庫の明け渡しに向けて、夏前からコツコツと作業をしていましたが、物が有りすぎてはかどらず・・。雪が降る前に何とかしたかったのですが、もう無理みたいです。
台風が滅法多かった今期は、なかなかカヤックで浮けず、たまに好天に恵まれれば用事があって浮けず・・という最悪の状態。他にもいろいろやらなければならない事があって、ブログもずっとお休みしておりました。まぁ、釣りに関して言えば、取り立てて目新しい情報を提供できるわけでは無いので、自分で書いてて「また同じ事書いてるなぁ」とNGにした投稿も何本かあったのですが・・・。

たくさんの方々から、「ブログ書け~」とのお叱りを頂き、「ネタが無くて・・」と逃げてましたが、カヤックで浮けなくても、おかっぱりはそれなりに楽しんでいました。
普通に釣れるターゲットは他の皆さんにお任せして・・食べて美味しいターゲットに絞り込み、おかっぱりから「狙って釣る」キジハタとカサゴ、そしてベッコウゾイ。いずれも青森県では馴染みの薄い魚ですが、これらの根魚が、実はとても身近に存在しています。
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キジハタは30cm前後が多いですが、釣りの上手い仲間が釣り上げた最大は38cmでした。

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夏泊方面に多いベッコウゾイですが、新たなポイントを探してやっと出会えた40cmオーバー。タモが無かったので大変でした。

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カサゴはカヤックなら普通に尺オーバーが出るものの、陸っぱりでは最大で30cm。夏から秋にかけては15~20cmがほとんどでしたが、これから冬に向けて大型に期待です。カサゴの定位場所は特殊で、普通に釣っていてもなかなかお目に掛かれません。でも、ちょっコツを掴めば二桁も可能です。

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とは言え、どの魚も絶対数はやはり少ないので、まずは情報集めとポイントの割り出しから始め、実際に結果を出しながら状況を分析しなければなりません。青物入れ食いの脇で、ネチネチと地味に根魚を狙うのはとても辛い作業ですが、来期以降その苦労は報われるはず・・と信じて(笑)。

根魚狙いの副産物・・と言っては何ですが、思わぬ場所で数釣りもできてしまうのがマダイです。私の最大は40cmちょいでしたが、仲間はメバルタックルで60cmですから凄いです。釣れる時は1投目から入れ食いになる事もあるそうです。マダイ自体は目新しい魚ではありませんが、ライトタックルで陸っぱりで遊べるのですから、ついついはまってしまいました(笑)。しかも遊べる期間が超長い。今期はそろそろ終わりですが、来期が今から待ち遠しいです。

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たまに書いたと思ったら・・たまに書いたから?長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

みなさん好調です

2016 年 7 月 22 日 Comments off

個人的にやや食傷気味のマダイなので、ついつい他の魚に走りがちですが、皆さんの釣果写真を見せつけられると、やはり行きたくなっちゃいます(笑)。大型マダイのファイトは病み付きになりますからね~。青森の釣りはマダイに支えられていると言っても過言ではありません。

仲間たちはいいサイズばかり釣ってます。しかも多い人だと5枚以上(カヤックに積めません・・)。

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待ちに待った、超大型サイズの季節に突入したようだし、ヒメマスも終わったので、またマダイに本腰を入れることにしましょう。

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今年は新しいポイントも増えたので、その調査もあり・・いろいろやりたい事がありすぎです・・。

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基本的に流し釣りのカヤックは、この季節の湾内、ノシ周りでもメタルジグで普通にマダイが釣れます。というより、エサより釣れるマダイのサイズは明らかに大型です。
この時期の鉄板ルアーは、今期もまたムラジグとシーライドですね。
ノシ周りの80オーバーは、障害物を交わさないと捕れません。
時には強引なファイトも必要です。 

シーバスも大型連発してるしなぁ~。

さて、困った。

ちょいハマリ

2016 年 7 月 22 日 Comments off

やり始めると、ついつい熱中してしまう悪いクセは、今も昔も変わらないようです(笑)。
30年振りのライギョは、昔とタックルもルアーも大きく変わり、自分にとってはとても新鮮な釣りでした。
しかも1時間も時間があれば楽しめるし、カヤックで浮けない天候でも遊べるので、最近は車にタックルを常備。
時間を作ってはちょいちょい出かけて遊んでます。

とは言う物の、タックルは相変わらず専用ではなく代用品。リールもシーバス用です。一緒に始めた仲間も、多くが代用タックルで、ブランクにタコのマークが付いていたりします(笑)。
雷魚アングラーの方には叱られるかもしれませんが、ビギナーなので何とぞお許し下さい。

釣果のほどは?というと、雷魚のご機嫌次第ですが、調子が良ければ2時間で4~5匹ほど。下手っぴなので、バコッ・・と出る数の半分程度かそれ以下しか捕れてませんが・・。

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初心者なりに十分楽しめてます。
今のところ最大は75cmで、ほとんどが60cm台。それでも自分がキャストしたカエルに反応してくれれば楽しいのです。

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何にでも反応してくれそうな雷魚だから、百均からこんな物を見つけてきてルアーを作ってみたり(笑)。
夏限定ですが、なんか楽しいです。

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夜の部のナマズ君も、ちゃんと遊んでもらってます。

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ヒメマス終了

2016 年 7 月 21 日 Comments off

7月11日からの十和田湖特別解禁も昨日20日にて終了。
銀ピカの美味しいヒメマスが釣れるシーズンも、実質終了です。

6月までの解禁期と、特別解禁と・・今期はヒメマス釣りを勉強したくて、足繁く十和田湖に通いました。解禁日だけ・・と思っていた特別解禁も、結局3回も行ってしまいました(笑)。

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ヒメトロとかスプーンとか・・そんな格好いい釣り方ではなく、十和田湖ではごく一般的な、「サビキ」を使った釣りです。
しかし、たかがサビキ釣りと侮るなかれ、刻々と変化するポイントやタナはもちろん、仕掛けやオモリ、取り込みなど、どれひとつ欠けても数を伸ばせないとても奥の深い釣り。常にリミットメイクするにはそれなりのコツと慣れが必要です。

そしてこの釣りの最大の特徴は、サビキ仕掛けを下げながらスローで移動する・・・という、言うなればサビキトローリングが主体になるという点。
ヒメマス自体はとても遊泳力があり、かなり高速に機敏に泳げる魚ですが、サビキトローリングでベストなスピードは個人的な感覚では時速1km以内。0.5ノット程度のスピードで移動するには船外機では難しく、エレキを使って釣りをする人も少なくありません。
そう言う意味では、前後に自由に、瞬時に、しかも極めて静かにデッドスローの移動が可能なカヤックは、ヒメマス釣りでもまた最強のアイテムと成りうる・・というのが今期の結論です。強風時の絶妙なスピード調整もカヤックならお手のもの。

さまざま使ってみたものの、最終的に市販の仕掛けはカヤック(十和田湖)には合わず、自分の釣りができなかったので、仕方なく自作することに。その仕掛けもまたハリのサイズや形状、仕掛けの太さ、ハリ間など何度も改良を重ねてカヤックに最適のものが完成しました。

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この仕掛けのおかげで、悩みまくったバラシの多発も少なくなり、トラブルも激減。更にはヒメトロの要素も盛り込むことで、デッドスロートローリング時の釣果が飛躍的にアップしました。

特別解禁期間3回の釣果は、全てアッサリとリミットメイク。25cm以下は放流して、尺絡みサイズ以上をキープする・・という余裕まで生まれました(今期最大は35cm。一度の釣行で33cm前後が5~6匹混じりました)。
カヤックの釣果に、駐車場の管理人さんもビックリ。
現地で話しかけてくる釣り人も少なくなく、カヤックヒメマスは注目の的・・になりつつあります。

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ヒメマスは下手に調理するよりも、生が一番美味しい魚。
それでも冷蔵で保存できるのは2~3日が限界なので、1食分ずつに小分けして冷凍保存。

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とても贅沢な話ですが、我が家は、ここしばらくほぼ毎日のようにヒメマスの刺身です。
全身トロのヒメマスの切り身を、30秒ほど酢に浸してからワサビや生姜、ニンニク醤油で食す。
これが最高です。

もう釣りは出来ませんが、来期のために魚探だけをセットしてポイント探しの目的でツーリングするのも楽しいかなと思い、近々実行予定です。

秋に釣れる産卵直前のヒメマスは基本的に釣りませんが、解禁直後に限り婚姻色の出ていないヒメマスが沖で狙えるらしいので、もう一回だけ浮いてもいいかな?

作業船の釣り

2016 年 7 月 5 日 Comments off

最近、何度かホタテ作業船に乗せていただき、朝方1時間程度のマダイを楽しんでいます。

釣ることも目的のひとつですが、主な目的はマダイの付き場を確認することと、養殖棚の仕組みを詳細に知ること。
ノシ周りの釣りではノシの構造を知っているかどうかで釣果に大きな差が付きます。
釣りをしながらの観察ですが、とても勉強になります。
ここで勉強した事は、全てKFにフィードバックです。

良く耳にする、「マダイが水面に浮いて海が真っ赤になる」という状況には残念ながらまだ遭遇していませんが、毎回確実に釣果は伸びています。
様々な方面から情報をいただき、仕掛けもいろいろ工夫したのですが、下手な考え休むに似たり。自分の場合、一番釣れるのは、やはり慣れたジギングみたいです。軽い仕掛けで落とし込んだり、エサを使うなど、効率の悪い方法よりも、マダイの活性をコントロールできるジギングが自分には向いています。
ノシ周りのカカリ釣りはエサ・・・というのが一般的ですが、カカリ釣りでもジギングに分がある事は少なくないと思います。 

1時間ほどの釣りですが、毎回6~7ヒットはあり、あとは取れるかどうか?という感じ。時間が無いのでフルドラグで強引な釣りを強いられますが、それはそれで楽しいものです。
釣れれば殆どが4㎏オーバー。5㎏クラスも多く、長さにすれば80cm前後です。

ヒットルアーは今期絶好調のムラジグ40g タチウオカラー。春先から随分良い思いをさせてもらってます。シーライドもかなり良い仕事をしてくれるのですが、短時間勝負では沈みの遅さにイライラします。

新品のフックも、大鯛が6~7枚ヒットすればこの通り。

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次のためにフックはすぐ交換。