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‘釣果報告’ カテゴリーのアーカイブ

ぼちぼち

2018 年 2 月 6 日 Comments off

メバルもぼちぼち飽きてくる頃です。

他に冬の釣りものと言えば、カレイ。
この時期の陸奥湾は、どこでも良型のマコガレイとクロガシラガレイが狙えます。
超寒いけど。

今期もぼちぼち好調。
サイズは今のところ34~35cmが最大ですが、釣れれば30cm級で、身の厚いプリップリ。
抜きあげに躊躇する重さです。
食味も、春~初夏ほどではありませんが、煮付けや焼き物が最高です。
海辺に住んでいるなら、寒の浜干しなんか最高でしょうね。

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たかが投げ釣りと侮ることなかれ。
時間帯や仕掛け、エサ、誘いなど、釣るためにはいろいろとクリアーしなければならないことがあります。
実際、同じ釣り場でも去年と今年では傾向が違うため、仕掛けにはちょっと工夫が必要。
今期はカニさんとエビさんが少なめなので楽ですが、ハゼは相変わらず多いです。

昔は普通だったカレイ釣りも、最近はほとんど釣り人を見かけないので、大釣りの確率は高いです。

関西方面から、キジハタジギング用で受注が一気に増えたSBフック
いつもより少し早いですが、今期分の販売を開始いたしました。
マダイにも効果的ですが、キジハタ狙いには、もはや欠かせない存在です。

冬ですね

2016 年 11 月 7 日 Comments off

ついこの前まで暑さにヒーヒー言ってたと思ったら、もう冬の足音。明後日あたりから本格的に降り始めそうですね・・(泣)。もうタイヤ交換は済みましたか?ついでにワイパーやバッテリーの点検もお忘れなく。

倉庫の明け渡しに向けて、夏前からコツコツと作業をしていましたが、物が有りすぎてはかどらず・・。雪が降る前に何とかしたかったのですが、もう無理みたいです。
台風が滅法多かった今期は、なかなかカヤックで浮けず、たまに好天に恵まれれば用事があって浮けず・・という最悪の状態。他にもいろいろやらなければならない事があって、ブログもずっとお休みしておりました。まぁ、釣りに関して言えば、取り立てて目新しい情報を提供できるわけでは無いので、自分で書いてて「また同じ事書いてるなぁ」とNGにした投稿も何本かあったのですが・・・。

たくさんの方々から、「ブログ書け~」とのお叱りを頂き、「ネタが無くて・・」と逃げてましたが、カヤックで浮けなくても、おかっぱりはそれなりに楽しんでいました。
普通に釣れるターゲットは他の皆さんにお任せして・・食べて美味しいターゲットに絞り込み、おかっぱりから「狙って釣る」キジハタとカサゴ、そしてベッコウゾイ。いずれも青森県では馴染みの薄い魚ですが、これらの根魚が、実はとても身近に存在しています。
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キジハタは30cm前後が多いですが、釣りの上手い仲間が釣り上げた最大は38cmでした。

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夏泊方面に多いベッコウゾイですが、新たなポイントを探してやっと出会えた40cmオーバー。タモが無かったので大変でした。

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カサゴはカヤックなら普通に尺オーバーが出るものの、陸っぱりでは最大で30cm。夏から秋にかけては15~20cmがほとんどでしたが、これから冬に向けて大型に期待です。カサゴの定位場所は特殊で、普通に釣っていてもなかなかお目に掛かれません。でも、ちょっコツを掴めば二桁も可能です。

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とは言え、どの魚も絶対数はやはり少ないので、まずは情報集めとポイントの割り出しから始め、実際に結果を出しながら状況を分析しなければなりません。青物入れ食いの脇で、ネチネチと地味に根魚を狙うのはとても辛い作業ですが、来期以降その苦労は報われるはず・・と信じて(笑)。

根魚狙いの副産物・・と言っては何ですが、思わぬ場所で数釣りもできてしまうのがマダイです。私の最大は40cmちょいでしたが、仲間はメバルタックルで60cmですから凄いです。釣れる時は1投目から入れ食いになる事もあるそうです。マダイ自体は目新しい魚ではありませんが、ライトタックルで陸っぱりで遊べるのですから、ついついはまってしまいました(笑)。しかも遊べる期間が超長い。今期はそろそろ終わりですが、来期が今から待ち遠しいです。

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たまに書いたと思ったら・・たまに書いたから?長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

みなさん好調です

2016 年 7 月 22 日 Comments off

個人的にやや食傷気味のマダイなので、ついつい他の魚に走りがちですが、皆さんの釣果写真を見せつけられると、やはり行きたくなっちゃいます(笑)。大型マダイのファイトは病み付きになりますからね~。青森の釣りはマダイに支えられていると言っても過言ではありません。

仲間たちはいいサイズばかり釣ってます。しかも多い人だと5枚以上(カヤックに積めません・・)。

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待ちに待った、超大型サイズの季節に突入したようだし、ヒメマスも終わったので、またマダイに本腰を入れることにしましょう。

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今年は新しいポイントも増えたので、その調査もあり・・いろいろやりたい事がありすぎです・・。

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基本的に流し釣りのカヤックは、この季節の湾内、ノシ周りでもメタルジグで普通にマダイが釣れます。というより、エサより釣れるマダイのサイズは明らかに大型です。
この時期の鉄板ルアーは、今期もまたムラジグとシーライドですね。
ノシ周りの80オーバーは、障害物を交わさないと捕れません。
時には強引なファイトも必要です。 

シーバスも大型連発してるしなぁ~。

さて、困った。

ヒメマス終了

2016 年 7 月 21 日 Comments off

7月11日からの十和田湖特別解禁も昨日20日にて終了。
銀ピカの美味しいヒメマスが釣れるシーズンも、実質終了です。

6月までの解禁期と、特別解禁と・・今期はヒメマス釣りを勉強したくて、足繁く十和田湖に通いました。解禁日だけ・・と思っていた特別解禁も、結局3回も行ってしまいました(笑)。

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ヒメトロとかスプーンとか・・そんな格好いい釣り方ではなく、十和田湖ではごく一般的な、「サビキ」を使った釣りです。
しかし、たかがサビキ釣りと侮るなかれ、刻々と変化するポイントやタナはもちろん、仕掛けやオモリ、取り込みなど、どれひとつ欠けても数を伸ばせないとても奥の深い釣り。常にリミットメイクするにはそれなりのコツと慣れが必要です。

そしてこの釣りの最大の特徴は、サビキ仕掛けを下げながらスローで移動する・・・という、言うなればサビキトローリングが主体になるという点。
ヒメマス自体はとても遊泳力があり、かなり高速に機敏に泳げる魚ですが、サビキトローリングでベストなスピードは個人的な感覚では時速1km以内。0.5ノット程度のスピードで移動するには船外機では難しく、エレキを使って釣りをする人も少なくありません。
そう言う意味では、前後に自由に、瞬時に、しかも極めて静かにデッドスローの移動が可能なカヤックは、ヒメマス釣りでもまた最強のアイテムと成りうる・・というのが今期の結論です。強風時の絶妙なスピード調整もカヤックならお手のもの。

さまざま使ってみたものの、最終的に市販の仕掛けはカヤック(十和田湖)には合わず、自分の釣りができなかったので、仕方なく自作することに。その仕掛けもまたハリのサイズや形状、仕掛けの太さ、ハリ間など何度も改良を重ねてカヤックに最適のものが完成しました。

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この仕掛けのおかげで、悩みまくったバラシの多発も少なくなり、トラブルも激減。更にはヒメトロの要素も盛り込むことで、デッドスロートローリング時の釣果が飛躍的にアップしました。

特別解禁期間3回の釣果は、全てアッサリとリミットメイク。25cm以下は放流して、尺絡みサイズ以上をキープする・・という余裕まで生まれました(今期最大は35cm。一度の釣行で33cm前後が5~6匹混じりました)。
カヤックの釣果に、駐車場の管理人さんもビックリ。
現地で話しかけてくる釣り人も少なくなく、カヤックヒメマスは注目の的・・になりつつあります。

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ヒメマスは下手に調理するよりも、生が一番美味しい魚。
それでも冷蔵で保存できるのは2~3日が限界なので、1食分ずつに小分けして冷凍保存。

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とても贅沢な話ですが、我が家は、ここしばらくほぼ毎日のようにヒメマスの刺身です。
全身トロのヒメマスの切り身を、30秒ほど酢に浸してからワサビや生姜、ニンニク醤油で食す。
これが最高です。

もう釣りは出来ませんが、来期のために魚探だけをセットしてポイント探しの目的でツーリングするのも楽しいかなと思い、近々実行予定です。

秋に釣れる産卵直前のヒメマスは基本的に釣りませんが、解禁直後に限り婚姻色の出ていないヒメマスが沖で狙えるらしいので、もう一回だけ浮いてもいいかな?

作業船の釣り

2016 年 7 月 5 日 Comments off

最近、何度かホタテ作業船に乗せていただき、朝方1時間程度のマダイを楽しんでいます。

釣ることも目的のひとつですが、主な目的はマダイの付き場を確認することと、養殖棚の仕組みを詳細に知ること。
ノシ周りの釣りではノシの構造を知っているかどうかで釣果に大きな差が付きます。
釣りをしながらの観察ですが、とても勉強になります。
ここで勉強した事は、全てKFにフィードバックです。

良く耳にする、「マダイが水面に浮いて海が真っ赤になる」という状況には残念ながらまだ遭遇していませんが、毎回確実に釣果は伸びています。
様々な方面から情報をいただき、仕掛けもいろいろ工夫したのですが、下手な考え休むに似たり。自分の場合、一番釣れるのは、やはり慣れたジギングみたいです。軽い仕掛けで落とし込んだり、エサを使うなど、効率の悪い方法よりも、マダイの活性をコントロールできるジギングが自分には向いています。
ノシ周りのカカリ釣りはエサ・・・というのが一般的ですが、カカリ釣りでもジギングに分がある事は少なくないと思います。 

1時間ほどの釣りですが、毎回6~7ヒットはあり、あとは取れるかどうか?という感じ。時間が無いのでフルドラグで強引な釣りを強いられますが、それはそれで楽しいものです。
釣れれば殆どが4㎏オーバー。5㎏クラスも多く、長さにすれば80cm前後です。

ヒットルアーは今期絶好調のムラジグ40g タチウオカラー。春先から随分良い思いをさせてもらってます。シーライドもかなり良い仕事をしてくれるのですが、短時間勝負では沈みの遅さにイライラします。

新品のフックも、大鯛が6~7枚ヒットすればこの通り。

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次のためにフックはすぐ交換。

広がる可能性

2016 年 7 月 2 日 Comments off

べた凪に恵まれた今日は、夜明けから仲間達とKFを楽しんできました。

メーンターゲットはマダイですが、根魚もヒラメもアジも・・何でも釣れれば楽しいのです。

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マダイは相変わらず良型です。

以前から調査したいと思っていた新たな海域に浮いた仲間もしっかりと本命をゲット。

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しかもこちらも良型ばかり。

これでKFのマダイポイントは大きく拡大。今後、調査を繰り返すことで可能性は無限に拡がってゆきます。

陸奥湾のポテンシャルの高さもまた、無限大。

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アジが大漁の今年は、KFの都度アジだけはキープしてきました。刺身、ナメロウ、タタキ、フライ、焼き物・・・など、調理方法を変えて美味しく頂いてます。今回は今まで捨てていた中骨で骨せんべいにチャレンジ。これが一番旨いかも(^_^)V

30年ぶり

2016 年 7 月 1 日 Comments off

実に30年ぶりにライギョと遊んできました。

暑くてクラクラしましたが、トップの釣りはやはり楽しいですね。

青森のライギョは、40年ほど前に秋田の千秋公園から明神沼に移植されたのが起源。そこからあちこちに移植され、今ではちょっとした小さな野池にも生息しています。しかも、全国的に見て、青森のライギョは大型みたいです。
バスは32年前、青森市の謀大学の学生さんが、熱帯魚屋で仕入れた個体を野木和に放流したのが最初。こちらもアッというまに広範囲に広まりました。
もともと戦後の食糧難対策で移入された魚。それが今では害魚という不当な扱いです・・・。

下手っぴなので、うまくフッキングさせられたのは1匹だけ。

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70cmほどですが、30年振りのライギョは楽しかったです。
昔は専用タックルが無かったので、ダイワの船竿「剣崎250号」と「かへるくん」の組み合わせで大堤に通ってました(笑)。

KF堪能

2016 年 6 月 28 日 Comments off

予報では弱いヤマセでしたが、現地入りしてみると風はほとんど無くベタ凪ぎ。
夜明けを待って、仲間と2艇でマダイ狙いです。

例年であれば、今時期はもう手の平サイズの小型も混じる頃なのですが、ヒットすればその多くが3㎏オーバー。半分は4~5㎏という大型です。ジギングなので大型がヒットしやすい・・というのもまた事実でしょう。

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食いは渋く、バイトがあってもなかなかヒットに至らない状況でしたが、二人で7枚のマダイを仕留めることができました。

ヒットルアーは二人ともムラジグとシーライドでした。

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マダイの食いが落ちたら今が旬の根魚狙い。今時期のアイナメは巨大で、しかも脂が乗って最高に美味です。

ボトムまでメタルジグが届かないくらいの入れ食いで、しかも全てが大型。アッという間に二桁釣果。
中から、美味しそうなのを1匹だけキープしてきました。

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最後はアジ。豆アジも多くなったけど、まだ20~25cmが結構釣れてます。アジポイントに到着するとすぐに魚探に反応が。20匹ほどキープして終了です。

釣り物が多いこの時期、KFを思いっきり堪能した一日でした。

陸奥湾マダイ

2016 年 6 月 20 日 Comments off

19日は仲間達と近場でカヤックマダイ。
出艇してゆく4艇を見送ったあとで、のんびりとスタート。

去年の同じ頃よりも10mも浅いポイントでマダイらしき反応が次々と。とりあえずメタルジグを投入してみると、一発でヒットしたのはいかついオスでした。

もうこんな浅場に居るんだ・・とちょっと驚き。という事は、もっと浅場に出ていた反応もきっとマダイだったはず。
大失敗です。

潮止まりが近かったので、悔やんでいる暇はなし。どんどん攻めて次のヒットは70cmオーバー。更に同じサイズを追加したところで完全に潮が止まってしまい、パタリと食い気が無くなりました。

今時期のマダイは抱卵状態なのでキープは仲間にプレゼントする予定の1匹だけ。
これが一番小さいサイズでした。

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他の仲間達もマダイの引きを楽しめたようですが、圧巻はこれ。
完全に潮が停まってから釣れた80cmオーバー。
またまたK-LINE女子部が大活躍です。

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他にはアジやメバル、そして今期すこぶる魚影が濃い50cmクラスのアイナメなど、皆さん思い思いのターゲットで楽しめたようです。

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マダイは滅多に持ち帰らない自分ですが、アジはしっかりキープしてきました。

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一夜干し用の開きと、タタキで美味しく頂きます。

10分も漕げばいろんな魚と遊べる陸奥湾のポテンシャルは計り知れず。
最高のフィールドですね。

ヒメマス最終

2016 年 6 月 20 日 Comments off

手軽さと難しさと旨さの魅力に負けて、何度となく足を運んだ十和田湖のヒメマスも、本日6月20日を最後に、明日から禁漁期となります。来月11日の特別解禁まで、しばしお休み。
というわけで、16日と18日の2回、禁漁間近のヒメマスを楽しんできました。

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何回か通ううちに、ヒメマスが回遊しやすい環境というのも分かってきた気がします。魚探の反応が無くても、単発で大型が釣れることも分かってきました。
ヒメマスは全くの初心者なので、自分なりの釣り方で楽しんでますが、どうもその方法は本来の釣り方とは全く違うようで・・・まぁ、それでも高確率でリミットメイクできてますから、あながち間違いではないのでしょう。
カヤック独自の釣り方・・・と言われれば、そうなのかもしれません。
十和田湖のお姫様たちにとっては新鮮且つ斬新な誘われ方なのかも?(笑)。

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何本もロッドを出すのではなく(遊漁規定は2本までです)、手持ち1本での誘い釣りで大型を狙い打ちします。
結果、7割が尺絡みの良型ばかり。最大は34cmでした。

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仕掛けは自作し、バラシを少なくする方法もあれこれ試し、これかな?という方法にたどり着いた時には禁漁です。なので、今まで学んできたことを来月の特別解禁、そして来期にしっかりと応用したいと思っています。

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7月の特別解禁が待ち遠しいなぁ~。