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‘青物’ カテゴリーのアーカイブ

広がる可能性

2016 年 7 月 2 日 Comments off

べた凪に恵まれた今日は、夜明けから仲間達とKFを楽しんできました。

メーンターゲットはマダイですが、根魚もヒラメもアジも・・何でも釣れれば楽しいのです。

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マダイは相変わらず良型です。

以前から調査したいと思っていた新たな海域に浮いた仲間もしっかりと本命をゲット。

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しかもこちらも良型ばかり。

これでKFのマダイポイントは大きく拡大。今後、調査を繰り返すことで可能性は無限に拡がってゆきます。

陸奥湾のポテンシャルの高さもまた、無限大。

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アジが大漁の今年は、KFの都度アジだけはキープしてきました。刺身、ナメロウ、タタキ、フライ、焼き物・・・など、調理方法を変えて美味しく頂いてます。今回は今まで捨てていた中骨で骨せんべいにチャレンジ。これが一番旨いかも(^_^)V

KF堪能

2016 年 6 月 28 日 Comments off

予報では弱いヤマセでしたが、現地入りしてみると風はほとんど無くベタ凪ぎ。
夜明けを待って、仲間と2艇でマダイ狙いです。

例年であれば、今時期はもう手の平サイズの小型も混じる頃なのですが、ヒットすればその多くが3㎏オーバー。半分は4~5㎏という大型です。ジギングなので大型がヒットしやすい・・というのもまた事実でしょう。

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食いは渋く、バイトがあってもなかなかヒットに至らない状況でしたが、二人で7枚のマダイを仕留めることができました。

ヒットルアーは二人ともムラジグとシーライドでした。

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マダイの食いが落ちたら今が旬の根魚狙い。今時期のアイナメは巨大で、しかも脂が乗って最高に美味です。

ボトムまでメタルジグが届かないくらいの入れ食いで、しかも全てが大型。アッという間に二桁釣果。
中から、美味しそうなのを1匹だけキープしてきました。

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最後はアジ。豆アジも多くなったけど、まだ20~25cmが結構釣れてます。アジポイントに到着するとすぐに魚探に反応が。20匹ほどキープして終了です。

釣り物が多いこの時期、KFを思いっきり堪能した一日でした。

ちょっとお休みかな?

2016 年 5 月 23 日 Comments off

日曜朝の濃霧は凄かったですね。

朝一が勝負のマダイですが、この濃霧では迂闊に出艇できません。
視界が幾分良くなるのを待ちつつ出艇するも、日曜は遊漁船やマイボートの数も半端ではなく、常に周囲に注意しながらの釣りを強いられました。
濃霧の中、高速で走ってくるボート・・。そんなボートから我々が見えていない事を想定して早めに逃げなければならないので、落ち着いて釣りなんかしてられません(泣)。

そんな状況の中、GPSを頼りに少しずつ移動しながら単発で出る反応を拾ってゆきます。
移動がゆっくりなので、すぐに止まれる。だから、魚探の反応に対してすぐに対処できる。
単体で泳いでいる魚を狙い打ちできるのがカヤックなのです。

釣れるマダイはやはり小型が多く、40~50cmが殆ど。
一緒に出艇した仲間も同じようなサイズです。

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それでも本命は本命ですから、贅沢は言わない事にしましょう。
群れている場所を探すのではなく、居る場所にダイレクトにアクセスできるカヤックマダイは、ボウズ率の極めて低い釣りと言えるでしょう。

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霧が完全に晴れた頃にはターゲットを根魚に切り替えて旬のアイナメ狙い。食べては今時期の抱卵したマダイより遙かに美味です。
40cmほどのアイナメを2匹釣って終了。
持ち帰りはマダイとワラサが各1匹。そしてアイナメ。

最初から根魚狙いに徹した仲間は、大型のアイナメとメバル、そしてワラサを大漁していました。

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ドライスーツも要らなくなり、カヤックフィッシングには最高の季節到来です。

そんな感じでマダイは湾内の大型が狙える6月までお休みし、次は上向いてきたカサゴ狙いに出かけてみようと思ってました。

渋さに変わりはありませんが

2016 年 5 月 20 日 Comments off

GW中の風がウソのように凪の日が続いてます。
このチャンスを逃さず、有給休暇を取っても浮きましょう(笑)。

というわけで、一昨日、昨日と2連チャンで仲間達と遊んできました。

メーンターゲットはマダイですが、まぁ、何でも釣れればOKです。それにしてもワラサは相変わらずで、釣ろうと思えば際限なく釣れてしまいます。
贅沢な話かもしれませんが、マダイを釣るためにはワラサの猛攻をいかに交わすか?がキモになってきます。

ワラサはマダイよりも少しお寝坊さん。そして、ポイントによって異なりますが、回遊している水深がほぼ特定されます。
必ずしもマダイが下でワラサが上ではない・・・という考え方も大切。
この辺を読んで、ワラサの少ない時間帯、場所を選べば、マダイのヒット率が上がる・・・かもしれませんね。

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既に浅場に移動した・・・というよりも、浅場に大型が多い季節になりました。
場所によっては手の平サイズが釣れたりしますが、カヤックでの釣果は概ね50cm~70cmオーバーというところでしょうか。

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K-LINE 女子部が大活躍です。

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バイトがあっても乗らない状況では、やはりフロロカーボンが圧倒的に有利だし、食いが渋く掛かりが浅い状態では、PEラインだとバラシが頻発してしまいます。
今回は青物対策でPEラインを使ってましたが、4回しかヒットしなかったマダイを2回もバラシてしまいました・・・(;。;)。残り5m程度で、姿が見えてから・・ってのが最悪です。
ちなみに、ワラサは2匹のみ。ポイントと釣り方を選べば、ワラサを回避する事は可能のようです。

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朝方3時間ほど遊んで、昼前には帰宅しているというお手軽フィッシング。天候さえ許せば、毎日でも行きたいのですが、あとは体力の問題・・というところでしょうか。自分には3連チャンが限界です・・・。

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静かに近づいて狙い撃ちできるカヤックマダイ。概ね好調という感じです。

カヤックマダイ、ぼちぼち好調

2016 年 5 月 13 日 Comments off

仲間と2艇で4時30分の出艇。
今期初めての場所なので、過去データを頼りに沖を目指します。

目的のポイントに到着するも、魚の反応は無し。
それでもかつての実績を信じてメタルジグを投入。

やはりマダイは居ました。
水深30mに満たないポイントなので、よく引きます。

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そこからパタパタと4枚。

ワラサが多くなってきたので25mまで移動し、そこから35mまでの流し釣り。
3枚追加でタイムリミット。

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二人の釣果はマダイ13枚、ワラサ10匹ほど、ビール瓶アイナメ4~5匹というところです。
朝方3時間程度でこれだけ遊べれば満足です。

無性にカレイの煮付けが食べたくなったので、次は20数年ぶりにマコガレイかな?

ちょっと筋肉痛

2016 年 5 月 10 日 Comments off

GWは風が強く、出艇できる日が限られてしまいました。そして皮肉な事にGW明けの9日は快晴微風。
午後から仕事を控えていたのですが、この好条件を逃してはならないと朝一数時間の釣行を敢行しました。

現地入りは4時15分。本当はもっと早く到着するべきだったのですが、思っていた以上に夜明けが早くなっていました・・。
プレジャーポートやミニボート、遊漁船は既に沖で釣りを開始しているようです。

陽も昇り始めた頃、やっと出艇。前回の釣行で着目していたポイントに向かいます。
やがて魚探に良い反応が出始めました。
ワラサの反応が多いようですが、マダイの反応もあります。
最近は反応の出方を見て、ある程度は青物かマダイかの判断ができるようになりました。

この状態だと、一投目からヒットのはず・・と高をくくってましたが、何故か全くの無反応。擦りもしません・・・何故?
あのジグやこのジグに変えてみるものの、バイトさえ無いまま30分が経過してしまいました。

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そこで伝家の宝刀の出番。周年を通してマダイに有効なムラジグです。もし、ルアー縛りで1種類しか艇上にルアーを持ち込めないとしたら、自分は迷わずムラジグ40gを選択します。
セットしたのは仲間のマダイ釣り名手、S氏の一押しカラー。
実はこのカラー、今まで一度も使った事が無かったのですが、「春先は鉄板」と強く薦められて先日購入したものでした。

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マダイと思われる反応の水深まで沈めてリトリーブ開始。いきなりココン・・と来てフルソリッドロッドがジンワリと曲がってゆきます。なんと、いきなりのヒット。
本日一発目は65cmほどの中型マダイでした。 

その後もワラサ混じりながらまずまずのペースでマダイを追加。
このサイズのマダイだと自分のクーラーには3枚しか入らないので、サイズに関係なくそれ以上はリリースです。ワラサが入るスペースは勿論ありません。
いつもは6ポンドフロロを使用していますが、ワラサが異常に多いためにシステムの組み直しが必須。かと言って8ポンドだと巻き癖やライン抵抗など使い勝手が悪いので、この日は中間の7ポンドを使用。たった1ポンドの違いですが、フルソリッドロッドとの組み合わせなら遠慮なく強引にファイトできます。大きめのワラサでも楽に取り込み可能なこの組み合わせは、今のところ最強かもしれません。

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水深50mで、マダイの回遊レンジは水面下10~20m。経験上、この状況だと、マダイは既に30m前後の浅場に入り込んでいる可能性大です。しかも、浅場で釣れるマダイは大型のはずです。
時間の経過とともにワラサが多くなってきたのを機に、迷うことなく浅場に移動。
この読みが的中。周囲に他の船が全く居ない静かな環境で、70cmオーバーの連続ヒットを堪能できました。

タイムリミットの3時間が近くなり、最後に魚礁周りでアイナメ狙い。2投目で50cmの良型がヒットし、この日の釣りは終了。最初の30分を除いて、始終何かが釣れ続けた最高の一浮きでした。
途中、ムラジグのカラーを変えてみたのの、反応は今ひとつ。結局全てのヒットは最初のカラーだけでした。
たまたまかもしれませんが、「このルアーのこのカラーにしか反応しない」という事もあるんですね。
いずれにしてもムラジグ様々です。

キープは最初の3枚と最後のアイナメ。これでも多すぎるくらいです。

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仲間たちも2~3枚の釣果という感じの一日でした。

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豊饒の海に感謝。

DATA

・tailwalk  NORTH SPIN 68ML
・06セルテート 2500R
・GT-R クリスタルフロロ7LB
・ムラジグ40g

ムラジグについてのお問い合わせを数件頂きましたので追記しておきます。
ムラジグはダイワのテスターであり、ライター仲間の盟友、村越正海氏がインチクをベースに考案したメタルジグです。
青森県でマダイ用として使われるようになってから10年経過の鉄板超ロングセラー。
30、40、60、90gがあり、このうち主にマダイで使用されるのは40と60gですが、40gの使用頻度が圧倒的に高いです。
青森市周辺では祖父江釣具さん、弘前地区では上州屋弘前店、板柳地区は竹浪釣具さんで扱っております(他にもあるかもしれません)。

概ね好調

2016 年 4 月 26 日 Comments off

K-LINEのオンラインメンバーが50人を越え、オフラインメンバーも加えると80名近い大所帯になりました(只今新規参加制限中です)。最近はLINEグループなどの隔離されたSNSで情報のやり取りをすることが多いので、FBやブログの更新が疎かになってます。毎日訪れて頂いてる方、申し訳ございません。

土曜、日曜はヤマセの影響で出艇が難しかったものの、凪ぎに恵まれた月、火曜は概ね好調の釣果に恵まれました。

マダイ狙いで浮いた仲間達は70cm前後の良型が一人平均3~4枚。他にはワラサ、イナダのオンパレード。これだけ青物が多いと、その中からマダイを選んで釣るのはなかなか難しいですね。

以下、全て仲間の釣果です。皆さん、クーラー満タンで、入りきれない分はリリースです。

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ちなみに、カブラやインチクを使う人はほとんど居ないので、皆さんメタルジグでの釣果です。今期もお陰様でSBフックは大活躍。

自分はというと、仕事諸々でゆっくり浮いている時間が作れず、近場の陸奥湾でメバル狙い。次々と届くマダイの釣果報告を羨ましく思いながらも、せっせとメバル釣りを楽しんでいました。

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1時間弱で50匹以上。尺前後の大型と、ビール瓶サイズのアイナメだけをキープしてもクーラー満タン。マダイや青物もいいけど、これはこれで楽しいです。早速近くの居酒屋さんに持ち込み、昨晩は釣り仲間と一緒に煮付けやお刺身で頂きました。
婚姻色で真っ黄色になったアイナメが旨い・・・という話をよく耳にしますが、アイナメに限らず産卵を控えた魚の身が旨いはずはありません。しっかりと体力を回復したアイナメは、甘みがあり最高に旨かったです。

こんな感じでここ数日は概ね好調。今日も仲間が浮いてますが、マダイは相変わらず釣れているようです。
今更ながら、カヤック最強!!
でも、カヤックに乗れば誰にでも釣れるというわけではありません。
天候が不安定なこの時期、小、中型艇では無理できません。
そして技術面はもちろん、タイムリーで正確な情報は何よりも大切です。

ここ一週間の総まとめ

2015 年 11 月 15 日 Comments off

この季節になると、カヤックの経験が無い方から「いつ頃まで浮くんですか?」という質問をよくいただきます。
具体的にいつまで・・という返答はできないのですが、今年は気温が高めの日が続いているので、まだまだ浮けそうな気配です。自分は出艇場所と駐車場さえ確保できれば真冬でも関係なく浮いてますが(笑)。

ここ最近は風が強い日が多く、なかなか浮けてませんが、それでも仲間達は凪ぎ間を狙ってカヤックフィッシングを楽しんでます。主に陸奥湾内ですが、サワラやワラサ、サバなどの青物の他、まだまだマダイも狙えるし、上向いてきた根魚類を狙うのも楽しいと思います。

青森港や夏泊方面で釣れ盛っているのがサバとサワラ。

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サゴシサイズも釣れますが、80~100cmの立派なサワラサイズがドキドキのファイトを楽しませてくれます。
ワラサは50~60cmの、いわゆる「イナワラ」サイズですが、体高が張り肥えた魚体の走りは強烈。60cmクラスでもカヤックのライトタックルゲームなら存分に楽しめるターゲットです。

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マダイも青森港沖は復活の兆し。水深20m程度の浅場でまだ釣れています。それほど大きくはありませんが、時期的に脂の乗った食べ頃サイズです。

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更に、今日はこんな立派なシーバスも釣れていました。何故かジギングでヤリイカも(笑)。

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青物主体ですが、最近の仲間達の釣果は凄まじいものがあります。鳥山を散らさず、沈めず釣りが楽しめるカヤックフィッシングならではの釣果ですね。

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このところ一週間ほど天気の様子を見て、浮けない日はアサリングなど楽しんでいた自分ですが、今日は久しぶりに遠来のお客様を乗せてタンデムで出艇。アシストがメーンでしたが近場の青森港でも存分に魚のファイトを楽しむ事ができました。

活躍してくれるのはこれ。ワイヤー仕様のSBフックハイパー。大型のサワラがヒットしてもルアーのロストを最小限にくい止めてくれる強い味方です。

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お茶濁しのアサリングは・・こちらも好調で2時間3㎏ペース。磯のアサリはこの時期でも痩せていないので、独特のぷりぷり感を楽しむことができます。

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朝方は寒いけど、日中は暑いくらいの日が続いています。まだドライスーツの出番が少ない今期は、まだまだKFシーズンが続きそうです。

本日も快釣なり

2015 年 11 月 1 日 Comments off

風が強めですが、いい天気ですね。
朝方は滅法寒いけど・・・。

私は今日は浮いてませんが、朝から仲間達の釣果報告が続々届いてます。
西風が強くても、ちょっとした風裏をさがせばどこかで遊べるのがカヤックフィッシングの良いところ。
この風でも浮けるお手軽青森港は、本日も快釣です。

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マダイは最大で70cm弱、サバも脂の乗った良型が釣れ盛ってるみたいですし、初冬を迎え、良型アイナメの接岸も始まったみたいです。

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明日も快釣・・・と行きたいところですね。

 

*お陰様でセールのお問い合わせも増え始めております。携帯からお問い合わせを頂いた場合、こちらからの返信が届かない場合もございますので、tazawa.ddo.jpからのメールを受けられるように設定していだくようお願いいたします。お問い合わせ頂いた場合、当日か遅くても翌日には返信させていただいております。二日経過しても返信が無い・・という場合には、迷惑メールに振り分けされている可能性がございますのでご確認下さい。

転じて・・

2015 年 10 月 12 日 Comments off

釣り仲間との話題はこのところの荒天のことばかり。こんなに天気が落ち着かない10月も珍しいですね。
長期予報では今週金、土あたりなんとかなりそうですが、あくまで予報は予報でしかありません。
年内にカヤックで浮けるのもあと数回。
浮ける時に浮かなくちゃ。

めっきりと陸っぱり通いが続くこの頃、一昨日も仲間とともに陸奥湾内で楽しんできました。
メバリングのつもりが、良型アジが釣れたのを機にアジングに転じ、熱くなってしまいました(笑)。
たかがアジ、されどアジ。
数を釣るためには刻々と変化するパターンにいかに追従してゆくかが全てです。
サイズはアベレージで20cm前後なので申し分ないのですが、口が柔らかいのでバラシも多く・・なかなか難しいのです。
二ケタ釣るのは結構大変です。

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ワームはやはり細めのクリア系が有利でした。

アジングが楽しすぎたので、クセにして昨夜も出かけてしまいましたが、強風のために苦戦。それでも何とか本命とその他諸々に遊んでもらい仲間と楽しい時間が過ごせました。

それにしても寒くなりましたね。
夜はもう防寒が必要です。

風が落ちたらリトライです。