アーカイブ

‘フラット・フラットヘッド’ カテゴリーのアーカイブ

ヒラメ絶好調・・ですが

2013 年 9 月 7 日 Comments off

今週は原稿諸々で忙しく、なかなか浮けませんでした。

のんびりキスでもと思い、久しぶりに出かけた西の海。

投げ釣りでは三桁なんて釣果も普通のようですが、底質の問題か沖合にキスは居ません(泣)。

水深5mほどで頻繁にキス仕掛けにアタックしてくるのは20~30cmのマダイ。

ということで、早々にシロギスを切り上げてジギング開始。

シロギスメーンだったので、ジグは7~14gの根魚ULJ用、しかもランディングネットも積んでない・・・という状況ですが、まぁ、何とかなるでしょう。

 

そして、こんな時に限って大物がヒットしてしまいます。水深5~8mで良型ヒラメ連発。最大は80cmクラス。

が、ULJ用のメタルジグに#14トリプルの根魚仕様、更にネット無しでは限界があります。ヒラメはどれもこれも肉厚で重いので抜き上げる事もできません。

岸からわずか200m。ズドン・・と来れば良型。

目測60~80cmを水面まで上げてはフックアウトのくり返し・・・(泣)。

水面でのバラシ3枚、ヒット直後のバラシ3枚で、結局ランディングできたのは50cm前後2枚だけ。

これはちょっと、いや、かなり悔しい・・・。

というわけで、次回は最初からヒラメ狙いで出撃予定です。

他には20~30cmのマダイと、同じサイズのカンパチが朝方はほぼ入れ食いでした。

ヤバイ遊びです

2013 年 6 月 22 日 Comments off

今日は仲間たちとともに三厩沖でマダイ狙い。

忘れ物が無いように、ゆっくり、じっくりと準備を整え、夜明けを待って出艇です。

漁船が近づけば進行を妨げないように細心の注意を払いながら目的のポイントへ。先日と違い、漁船が少ないので海上はとても静かです。

魚は静かに狙えば良く釣れます。案の定、出艇まもなくマダイが連発。開始から1時間ほどで二桁のマダイが釣れました。更には77cmの幅広シーバスもお目見え。場の雰囲気を大いに盛り上げてくれました。

imgp1876

やがて潮が止まりショートバイトか続くようになったので、とっておきの場所に移動。釣れる確信があったわけではないのですが、朝方から海鳥が上空を飛び交っていた場所なので、「予感」だけを信じての移動でした。

その移動が功を成し、1投目から連続ヒット。仲間を呼んで一時的に爆釣モードに突入し、個人的にはマダイ13枚の釣果。全体では一人平均6~7枚というところ。サイズは50cm前後が多く、60cmちょいが最大ですが、浅場のマダイですので釣っては最高のファイター。ちなみに、恥ずかしい話ですがバラシも結構な数でした。

imgp1874

シーバスの80cmも追加になり、ミズクサ、ヒラメ、ホウボウ、アイナメ、マゾイと魚種も豊富な最高の時間を過ごしての終了となりました。

imgp1872

風が出るまでの6時間。思いっきりKFを堪能できた今日は、参加の皆さん殆どが今期一番の釣果に恵まれた最高の一日でした。

何度も書きますが、カヤックフィッシング最高!!この遊びは超ヤバイです。

ヒラメは裏切らず

2013 年 6 月 1 日 Comments off

一昨日の雨で川水が流入したためか、沿岸海域はやや水温が下がり気味。濁りも多少入り、魚の活性も低下気味でした。

ワームへの反応はほとんどなく、メタルジグオンリーでの攻略に切り替えます。

穏やかならば15mラインでマダイでもと思ったのですが、ウネリ2~3mと高く、朝方は風も強めだったので今回も本命はヒラメ。

imgca635qga

シーアンカーを入れると流れは0.5ノット。深場ならばこのくらいの流れ方がベストですが、水深10m程度の浅場での流し釣りでは遅すぎます。

そこで流しっ放しで1ノットほどのスピードで広く攻めてみます。カヤックからヒラメをルアーで釣るためには、この流れのスピードがかなり重要です。

ショートバイトがあってもなかなか乗らず、やっと3枚のヒラメをヒットさせるものの、一番大きなサイズは水面でフックアウト。

皮一枚のフッキングで、ネットに手を掛けた直後のフックアウトでした。

水温低下で根魚は1匹も釣れませんでしたが、ヒラメは裏切りません。ベイトが多くなり、活性が高まれば、また数釣りが楽しめることでしょう。

乗っ込み期に大型が集まるポイントも確認できたので、時々マダイで遊びながら、もう少しヒラメを攻めてみようと思います。

img41

シーバスの調査もぼちぼち開始します。

ポイント開拓

2013 年 5 月 30 日 Comments off

今まで手付かずだった新しいポイントが次々に見つかるのがKFの良いところ。

地元の釣り人や漁師さんでさえ知らなかったポイントも、KFなら簡単に見つけることができます。

KFで開拓されたポイントは、すぐに網が入れられたり、翌日には船だらけ・・・なんて事が多々あるのですが、それはそれでOKです。漁師さんたちにも生活があり、少しでもお役に立てるのであれば本望です。

ただ、浅瀬の場合、KFだからこそポイントとして成立するケースも多いので、釣れなかったり捕れなかったりした場合もノークレームでお願いします(笑)。

img4

同じポイントばかりで遊んでいても面白くないので、昨日は違う場所から出艇してみました。波打ち際まで車で入れるので、このポイントは楽ちんです。

序盤は広い範囲で海底の状態を確かめ、後半はロケーションから判断してポイントを絞り込み、本命のヒラメ狙い。

ワームへの反応は悪く、メタルジグで2枚の釣果。

img41

前回よりもやや大きい45cmほどでしたが、ベイトの反応も多くなり、今後に期待が持てそうです。時期的にもう少しでマゴチも釣れることでしょう。

舟からのルアーフィッシングでは難易度が高く、簡単には釣れないヒラメですが、今期12枚の釣果でニアショアゲームでのヒラメメソッドも自分の中では既に固まりつつあります。

マダイも好調のようですが、以前ほど熱くなれず、今はハイシーズンが短いヒラメが最優先。ランカーヒラメなんて要りませんが、KFで60cmくらいは釣ってみたいなぁ。

来月からはいよいよシーバスゲームも始まります。1日48時間くらい欲しいと思う今日この頃です。

ディアルーナBS 611・06セルテート2500R・カモフラフロロ6LB・GUN吉40・MURAJIG30

ヒラメがヤバ過ぎです

2013 年 5 月 25 日 Comments off

今朝は日本海側へ。仲間2艇とともに数時間遊んできました。

思った以上にウネリと波が大きく、サーフはこんな状態でしたが、このくらいならばサーフからの出艇は可能です。

imgp1729

今日はメバルやアイナメなどの根魚よりヒラメの魚影が濃く、たくさん釣れました。

場所によっては一流しで5枚、その他乗らないバイト多数と、短時間でしたが楽しすぎる時間を過ごすことができました。

サイズは40cm止まりですが、80cmクラスの実績もある場所なので、これからがとても楽しみです。

水深は10m前後と浅く、カヤック専用釣り場という感じ。ヒラメが多すぎてかなりヤバいです。

浅場だけに音には敏感で、入れ食いの最中に船外機の小型船が近くを通過しただけで、今まで鳴りっぱなしだった魚群アラームが止まり、ルアーに全く反応しなくなってしまいました。

カヤックフィシングを始めてから、静かに釣ることの大切さをひしひしと感じます。

久しぶりに自家消費用のヒラメ2枚とアイナメ、メバルをキープ。

imgp1727

今夜美味しく頂きます。

ニモシングルで2回目の釣りですが、思ってた以上に安定していて使いやすく、とても気に入りました。スピードも頑張って漕げば、7㎞近く可能です。

毎回書いてますが、カヤックフィッシングは楽しすぎ。

同行の皆さん、お疲れ様でした。また浮きましょう。

(ヒットルアー  ima GUN吉  マリア ムーチョルチア  SEIKAIコレクション MURAのJIG屋 ima メルティニンフ)

難易度が高いオフショアヒラメですが、ニューメソッドが見えてきました。

ニモ フィッシャーマン納艇

2012 年 6 月 30 日 Comments off

大人気のフル装備フィッシング艇「ニモ フィッシャーマン」

今日は、先日のF氏に続いてT氏艇の納艇。

p-nemo-fisherman-01nt

納艇時は全体の組み立てや必要な他の装備などをしっかりと説明する。その後にシートをセットして、ご本人に座って頂くのだが、その瞬間は誰もが子供のようないい顔をする。

納艇時に「楽しそう」と言っていただき、実際に乗ってみて「買って良かったです」と言っていただければ、こんな嬉しいことはない。

来週中には進水式かな?

いつも思うことだが、ニモ フィッシャーマンは軽い。4mmの肉厚ボディと80cmの艇幅ながら20㎏というウエイトは、単独の釣りを容易にする重要な要素。「朝一」の釣りや、通り掛かりに見つけたポイントの「チョイ打ち」も億劫ではない。
自分がもしもう一艇買うならば、やはりニモフィッシャーマンだろう。

夏の大本命シーバスは、3回の出艇で18、9、13匹の計40本。数的にはまだまだ「走り」と言ったところ。

snapshot20

納艇で出艇できなかった今日、仲間達の釣果はかなり華やか。
マダイは60~70cmの良型揃い。他にソイ類やアイナメ、カナガシラなどの根魚類の他、ヒラメやマゴチまで、実に多彩な釣果に恵まれたようだ。
003
005
006

誰も攻めてない手つかずポイント。
そこには、ルアーを初めて目にする初な魚達が群れている。

カヤックの聖域

2012 年 6 月 19 日 Comments off

岸からのキャストでは届かない。

かと言って、モーターボートで攻めるには浅すぎる。

そんなポイントこそがカヤックの聖域であり、驚くような魚が潜んでいる。

台風4号の影響で、青森も明日から暫くは大荒れ。
その前にフラット系を・・と午後から数時間浮いてみた。

少しの空き時間でも、手軽に、しかも好きな場所から出られるのがカヤックの最大の利点。

サーフから300~400mほど沖合に出れば、そこにはこんなマゴチが潜んでいる。

p6194644

これほど未知の可能性を秘めた釣りが他にあるだろうか?

マダイとマゴチと

2012 年 6 月 16 日 Comments off

このヤマセはいったいいつまで続くんだろう?
カヤックでシーバスを釣りたいのだが、風の関係でなかなか思うようにならない。

明日の大会に向けて、本来であればシーバスのプラを予定していたのだが、それもままならず。先週に引き続きマダイで遊ぶことにした。

コンビニの旗がバタバタともの凄い勢いではためくほどの強い風だが、風裏に入れば場所によっては数㎞沖まて風の影響を受けない。そんなポイントを選んで、Breeze1とともに2艇で沖へと向かう。

魚群の反応は少なめだが、ある一定の水深、区間に限って好反応が出やすいことを発見。自分で見つけたプライベートポイント。
その周辺を集中的に攻める。

4時半からタイムリミットの9時まで、途切れることなくバイト&ヒットが続き、2艇ともカヤックマダイの最多釣果記録を更新。
今回も存分に魚との駆け引きを楽しむことができた。
最大は70cm。他には40cmクラスのアイナメ数匹とマゾイが混じった。

フラット好きなニモFピンクの仲間は七里長浜へ。
本格的な釣りは今回が初めてで、ファーストフィッシュはマゴチかヒラメ・・というのが本人の願い。

魚影が薄い中途半端な水深は避けて、5m前後を中心に攻めた結果、50cmオーバーと60cmオーバーの2匹の大本命を見事にゲット。

img2

「カヤック揃えて良かったです」

そんな言葉が何よりも嬉しい。

大きく一歩前進。
おめでとうございます。

15km

2012 年 6 月 14 日 Comments off

七里長浜は遠浅の海岸。

水深40mまで移動すると、3海里を超える可能性があるので、15馬力未満のボートは違反になることがある。

場所にもよるが、水深20mで陸からの距離は約3㎞。そんな20mラインを目指して砂浜から漕ぎ出す。

GPSに出る陸からの距離が2㎞を超えても水深15m。そこから17~18mラインが暫く続き、ストン・・と20mになる。

更に沖に出て22mラインからシーアンカーを投入して釣り開始。

たまに出る反応はメバル。
釣れれば25cm以上の良型だが、狙いがヒラメ、マダイ、青物なので周囲を移動しつつ反応を探すものの、魚探に出る反応は根魚がほとんど。

一端岸近くまで戻り、浅場でヒラメ、マゴチを探すものの、やはりノーバイト。

悩んだ末に意を決して再び3㎞沖へ。

結局メバルばかりの半日だったが、移動距離は初の二桁台で、約15km(弘前から浪岡くらい)。いつもは8km程度なので、その2倍近くも漕いだことになる。

出艇も10回を数え、15kmの移動もさほどしんどいものには感じなくなってきた。
慣れとは恐ろしいものだ。

パドリングでのトータル移動距離が80㎞を超え、「随分漕いだなぁ」と思うのだが、ベテランカヤッカーならばわずかに2~3回分の移動距離。

まだまだ1/3人前・・・。