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‘フラット・フラットヘッド’ カテゴリーのアーカイブ

釣果いろいろ

2015 年 9 月 25 日 Comments off

遅ればせながらSW最終日の仲間たちの釣果を報告いたします。

潮が新しくなった直後、急に魚の動きが活発になりました。
まずは西海岸。まだ本格的とは言えませんが、これから11月に掛けてのメーンターゲット、キジハタが上向き傾向です。

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南下するほど型は良いので、狙い目は深浦~岩崎かもしれません。

十三湖のシーバスはまだ湖内にたくさん残っているようです。台風が来て水が出れば一気に下ると思いますが、当分その気配も無いので暫くは湖内が狙い目になるでしょう。

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50cmクラスの小型も居ますが、概ね70~80cmがアベレージサイズです。
回遊コースもベイトも変わってきましたので、今後はポイントの選択と釣り方が釣果を左右すると思われます。

23日のハイライトはこれ。海峡で釣れたメーターオーバーのヒラメです。

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このクラスになるとカヤックでの取り込みはいろいろ大変だったようです。大きめのランディングネットの他、フィッシュグリップはやはり必需品ですね。

陸奥湾のマダイはサイズも数も日毎に上向き傾向。来月から11月中旬まで楽しめると思います。

23日は陸っぱりも良かったみたいです。
七里長浜に向かった仲間は70cmオーバーのシーバス、50cmオーバーのヒラメの他、青物までいろいろ釣ってました。特にヒラメは数も多くなり、秋の本番を迎えた感じです。

アオリイカは予想通り今期も希望薄。これで3年連続の不漁確定です。
残念!!

賑やかです(笑)

2015 年 6 月 22 日 Comments off

K-LineではLINEのグループ内で情報のやり取りをしています。
緊急時以外、投稿時間は7時~22時に制限しているため、週末や休日は午前7時を過ぎると一気に投稿ラッシュになります(笑)。
昨日も7時を過ぎたあたりから通知音が鳴りっぱなし。ちょっと放置しておいたら40件近い未読になっていました(笑)。

全般穏やかだったこの週末は、皆さん思い思いの場所で浮いていました。十和田湖でヒメマスを釣ったり、好調のフラットを狙ったり、マダイや青物を狙ったり、シーバスを狙ったり・・・と目的は様々ですが、たくさんの釣果報告が届いています。

十和田湖にヒメマス狙いで浮いた仲間は大漁。残念ながら今日から禁漁期に入り、次に狙えるのは7月11日~20日の特別解禁ですが、たまには塩っ気のないフィールドに浮くのもいいですね。フィールドが十和田湖ですから、キャンプをしながら釣りというのもアリです。

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西はヒラメやマゴチなどのフラット系が好調。遅れていた十三湖のシーバスも上向いてきました。ルアー丸飲みは嫌ですが、サゴシ、サワラも楽しいです。

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海峡はマダイ狙い。釣れてはいますが、相変わらず小型が多く、最大で45cm程度。アベレージは30cmほどです。
そんなマダイに混じってこんな珍客も。
食べて美味しいキジハタ。殆ど知られてませんがキジハタは陸奥湾内にも生息しています。

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私はと言えば、湾内の大ダイ狙いで早朝から出撃。
しかし、前回と違いマダイの反応を捉えることができません。たまに反応があればイナダ。
天気も良く風も波も無く・・・ゆっくりと時間が過ぎてゆきます。

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午後から用事があったので7時には撤収の予定でしたが、朝方沖に向かう途中でマーキングしていた根回りのポイントが気になり道すがら寄ってみました。
水深10mほどのポイントですが、ボトムから水面直下までもの凄い反応です。
ルアーを交換するのももどかしく、ムラジグ40gを投入・・・
フォール中にゴン・・・で釣れたのは尺近いブルーバック。回遊性が高く獰猛で好ファイターの青メバルです。

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ここから怒濤の入れ食い。40cmオーバーのアイナメも混じって、1時間で40匹以上の釣果でした。その間、ルアー交換は一切無し。40gで通しちゃいました(笑)。きちんとULJで攻めたら、もっともっと釣れた事でしょう。
しかし、同じメバルでも青メバルのファイトは楽しすぎます。
通常、10m程度の水深でのメバル釣りは、最初の一流しは釣れるものの、2回目からはスレてしまい釣れなくなります。それだけメバルは警戒心が強い魚なのです。
しかし、エンジン音の無いカヤックなら延々釣れ続けます。カヤックの凄さは、やはりそのステルス性の高さにあると思います。

先日、父親の命日で実家に戻った時、「メバルが食べたい」と言っていた年老いた母親の言葉を思い出し、帰りはちょっと寄り道して実家へ。美味しく食べてもらいたいので、しっかりと活締めしておいた魚を届けてから弘前の自宅に帰りました。

全般的に中途半端という感じは否めませんが、ターゲットも増えてKFが楽しい季節になりましたね。

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行き届いたアフターで好評のJ-Force kayaks。藤崎倉庫の在庫は以下の通りです。

■Angler410

イエロー・ライムグリーン

■Duo410

レッド・オレンジ・ブルー・ライムグリーン・マゼンタ・イエロー

■Amgler270

マゼンタ・オレンジ・レッド・ライムグリーン

すぐに乗れるパドルとPFDのセットもございます。

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「ハマってますね」
と最近良く言われるナマズですが、いやいや、決してハマってるわけではありません(笑)。
ただ、自宅から10分程度の距離に釣り場がたくさんあるので、ついつい行っちゃうんですよね。
自分なりに新しいポイントも探しつつ、最近はデイゲームを。
先日は初めてのポイントのデイゲームで入れ食いに遭遇し、結果9本。トップでヒットまでの全てが視認できるデイゲームは最高に楽しいです。
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ナマズは夜行性なので、ナイトゲームが主流ですが、最近は完全に暗くなる前のマズメ時が一番高活性のような気がしています。

週末釣果

2015 年 6 月 8 日 Comments off

週末というか、日曜の釣果ですが。
弱い西風の予報でしたので、西に浮く予定を立てた方も多かったのですが、残念ながらカヤックでは無理な状態でした。それでも下前方面は何とか浮けたようで、ワラササイズを含んで二ケタの釣果だったようです。
下前方面、ヒラメもいい感じですが、マダイは期待薄ですね。

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十三湖のシーバスはというと、30cmほどの減水に加えて藻が凄い状態です。大型のボラは居るものの、ベイトはほとんど見られず、湖内全域酸欠気味の様相。
それでも小型はヒットしたりしますが、まだまだ本調子までは時間が掛かりそうです。一度まとまった雨が降らないと、状況に大きな変化はないかもしれません。
例年通り・・・ならば、今月20日頃には大釣りが期待できるはずですが、今のところそれも危ういかなぁ?

シーバスを本命に頑張っても釣れない中、何故かマダイ狙いでシーバス大漁。
この海域、毎年6月にシーバスの大きな群れが入り込むのですが、その群れにタイミング良く遭遇できたようです。

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昨日に続き、今日もシーバスがヒットしているようで、群れが大きいのか、それとも根回りに居着いているのか?
いずれにしても同じ状況は長くは続かないので、今がチャンスです。
シーバスは縦の釣りも楽しいですからね。
同じポイントではこんなワラサも釣れていますが、マダイは40cm前後と小型です。

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青森港は小型のサバとサゴシ、根回りではメバルが釣れてました。もうそろそろマダイも釣れ出す頃ですが、マダイに関して言えば、今年は全く予想ができない状況ですね。

思い思いの

2015 年 5 月 31 日 Comments off

昨日は濃霧気味ながら、久しぶりに県内の広範囲が凪いだ土曜日でした。
カヤック仲間たちも思い思いのポイントから出艇し、思い思いの釣りを楽しめたようです。
マダイは全般的に小型が多く、もはや湾内狙いに切り替えたほうが賢明かも。
イナダとワラサはほぼ全ての海域で好調ですが、10㎏オーバーが狙える下北が熱いようです。
ヒラメとマゴチは総じて好調で、ラインブレークするほどの大物も。
シーズンインしたシーバスは・・これからどんどん情報が入ってくるでしょう。

LINEの釣果報告が鳴りやまない中、自分は私用でむつ市入り。
カヤックは車載していないものの、タックルは山ほど積んでいるので用事を済ませた後はシーバス狙い。
気温25℃のドピーカンの中、ボラの大群の中からシーバスを誘い出し・・・やっと4バイト1ヒット。
貴重な1ヒットも結局フックアウトでバラシてしまいましたが、一見して釣れなさそうなシチュエーションからシーバスを誘い出す楽しさに、予定より1時間多く遊んでしまいました(笑)。
シーバスは難しければ難しいほど楽しいですね。

さて、明日から6月。釣り物が多く忙しい季節になります。
例年であれば6月もマダイは継続して狙っていたターゲットですが、今期は少々釣り方を変えようと考えています。
湾内にはメーターオーバーのサワラも入ってきているので、そちらも楽しみですね。
しかし、何と言っても6月はシーバスのハイシーズン。
やはりメーンターゲットはシーバスになるんでしょうね(笑)。

先日告知しました3回目のシーバスキャンプは、現在40名ほどのお申し込みを頂いております。多くの皆様にリンクを貼っていただき感謝いたします。募集50名ですが、50名を超えた場合でも、幾分の調整は可能です。
本キャンプは「楽しむ事優先」で、肩肘張らずに参加できる敷居の低いイベントですので、興味のある方は是非参加してみてください。今期は津軽地区のみならず、南部、秋田方面から参加の方も増えそうですので、とても楽しみです。

大物続々

2015 年 5 月 4 日 Comments off

2日、3日と連チャンで浮いたので、さすがに今日はお休みです。

が、早朝からLINEの通知音が鳴りやみません(笑)。

残念ながら濃霧の影響で、狙いのポイントには浮けなかったものの、カヤックならではの「浅場狙い」で大物続々の一日でした。

朝一番のマダイ85cmから始まり

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この時期には珍しい(5月初旬の釣果は初めて)大型マゴチも

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更に50~60cmのマダイが続き

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圧巻は初めてのKFでOさんが釣り上げた96cmのシーバスと52㎝のクロダイ

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他にアイナメやイナダなど、たくさんの魚種が釣れたようです。

そこは殆どの船が釣りをしない(できない)ポイント。静かにアクセスし、魚に警戒心を与えずに攻められるカヤックだからこそ攻略可能なポイントです。
そして何よりも大切なのが日々のデータの蓄積。
KFも4シーズン目を迎え、蓄積されたデータからの予測も的中率が上がってきました。
60名を超えるK-Lineファミリーのネットワークは、今や東北一の規模に成長したと言えるでしょう。
K-Lineはこれからも安全と情報の共有を第一に成長し続けます。

GWも残すところ2日。明日は天気が悪そうなので、明後日に期待ですね。

最高の一日でした

2015 年 5 月 2 日 Comments off

今日は晴天微風に恵まれ、カヤック日和。
K-Lineの仲間達も十数名があちこちの海域に浮きました。

私は仲間4名とともに今期初の西津軽へ。
まだマダイにはちょっと早いのかな?と思いつつのチャレンジでしたが、水深15mほどの浅場で仲間二人が見事に本命を仕留めました。私はせっかくヒットしたマダイをバラしてしまい、別の仲間も残念ながらバラシ。
それでも、この時期にこの海域で、カヤックの射程範囲でマダイが釣れるという事実が分かっただけで大きな収穫でした。今日のデータは今後の開拓におおいに役立つ事でしょう。

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私の最終釣果はマゾイ4匹、アイナメ4匹、イナダ1匹の合計9匹。
魚屋で値段を見ると驚くほど高価なので(30cmほどのマゾイが1800円です)、今回は食べる分だけキープしました。

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小泊に浮いた仲間は、大型マゾイ、クロソイで大漁。津軽海峡に浮いた仲間も良型のマダイとヒラメをゲットです。

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他にもマダイの情報はあちこちから届いていますが、不思議な事に、いずれのポイントにも共通している傾向が存在していました。なるほど、そうなのか・・・と納得です。

5月に入ったばかりですが、マダイはもはや県内全域で狙える季節が到来したと判断してもいいでしょう。

マダイとヒラメ

2014 年 9 月 24 日 Comments off

火曜日。
本当は本命が釣れず終いだった日本海側に浮きたかったのですが、風が許してくれません。
西風を交わせる湾内西側しか選択肢が無い中、大鯛を狙って平舘へ。

平舘のマダイ釣り場として知られているのは平舘漁港周辺から石崎方面にかけてかもしれません。しかし、平舘沿岸は十数㎞もあり、カヤックならば出艇できるポイントはいくらでも存在しているのです。
釣りたいポイントに一番近いところから出艇できる・・・それがカヤックの大きな利点です。

今回の釣り場もそんなマイナーポイントのひとつ。
釣り場の周囲、ぐるりと見渡してみても、遊漁船もプレジャーボートも見えない貸し切りのポイントで静かにのんびりと糸を垂れます。

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陸からわずか300mほど沖に出たところで魚探に反応が出始め、高活性のマダイがメタルジグにアタックしてきます。
レンジと誘い方さえ間違えなければ、食わせるのはさほど難しくありません。
普段、釣り人に攻められていないマダイだけに、すこぶる高活性。
3~4㎏という大型揃いでそれ以上のサイズも混じります。

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取り込みに時間が掛かり、時にはフックアウトしたりで、それほど数は伸びませんでしたが、最終的に自分の釣果は計6枚。うち5枚がでっぷりと肥えた60~70cmの良型でした。

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10分も漕げばこんなマダイと遊べる平舘は、やはり最高の釣り場。そして、そんな素晴らしい環境で釣りが楽しめることに感謝です。

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さて、台風の影響で風向きが変わった今日は、ヒラメのリトライで日本海へ。
出艇場所はサーフィンができるほど波が高いけれど、そこを乗り切れば穏やかな海。
ウネリは残るものの、我が愛艇Angler410は時速7㎞以上でスイスイと進んでゆきます。

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先日マダイを爆釣したポイントに近づくと、今まで無かった梵天を発見。
ん?
その沖に目をやると、そこにも梵天が。

しっかりと網が入っていました。
でも、網が入れられた場所はポイントから離れているので無視して先に進みます。

進む先には一艘の船。
そこはまさに自分が目指すポイント。
推測するに、地元の漁師さんが夜から朝までマダイ釣の電気釣りをしていた模様。
さすが漁師さん。いいポイントに船を付けていたので、大漁間違いなしでしょう。

ポイントはたくさんあるし、漁の邪魔にもなるので他に向かいます。
水深は前回よりちょっと深めですが、いい感じでベイトの反応が出ていました。
メタルジグを投入するとほどなくヒットしたのは30cmほどの小型のマダイ。
今回の本命はあくまでヒラメなので速やかにリリース。

その後も似たようなサイズのマダイが数枚釣れ、今日もマダイで終わりかな?と思い始めた頃についに本命がヒット。

45cmちょいの小型ですが、狙って釣った本命はやはり嬉しいものです。

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後半は新しいポイントを探しながらマダイのプラッギング。結果は出せませんでしたが、カヤックならではのプラッギングによるマダイゲームの確立も、そう遠い未来ではないと思います。

ヒラメはこれからが本番。座布団サイズは要らないけれど、食べて美味しい50~60cmを狙って、これから日本海通いが続きます。

お誘いできない事情があります

2014 年 6 月 10 日 Comments off

 最近のターゲットはもっぱらヒラメとマゴチ、そして青物や根魚。シロギスも釣れ始めたのでのんびり楽しみたいと思うのですが、他が忙しくて時間と体が足りません。マダイモードからはとっくの昔に脱してるのですが、新しいポイントと新しい攻め方の研究だけは怠らない日々です。
 カヤックに乗っても、私の釣りの基本はハイリスク・ハイリターンです。「釣れない釣り」が三度の飯より好きなのは、今も昔も変わってません。そんな釣りに他の皆さんを誘うのはとても気がひけるので、最近は敢えてこっそりと単独で行動する事もあります。決して意地悪ではなく、皆さんの貴重な時間を無駄にしてほしくないだけですのでご理解下さい。多くの方々は週に一度浮けるかどうか?というのが普通です。ならば、私のお馬鹿な試みなど気にせず、その時に一番釣れているポイントに浮いて、存分に楽しんで欲しいと思います。そのためのデータならば、惜しみなく提供いたします。
そんなアウェイな田澤の性格を知ってて尚、一緒に・・・という変わり者の貴方は大歓迎いたします(笑)。 

時期的に西のヒラメとマゴチが最盛期を迎えてます。今期は早い時期から「ヒラメが異常に濃い」という情報が流れてましたが、その情報通りショアもオフショアも例年になく良型のヒラメが釣れてます。
マゴチも岩崎方面を皮切りにシーズンイン。また、今年はワラサ、ブリサイズの青物も浅場を回遊しているので楽しめます。

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異常と言えば、今年の根魚も異常でした。特に、アイナメとマゾイ(キツネメバル)は大型が連発でした。個人的には産卵期のマダイよりも旬の根魚大歓迎です。

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青物はどこの海域でも好調ですが、「脂が無い」「不味い」と大不評のようです。食べる目的ならそれは大切な要素ですが、釣る目的ならば今年ほどチャンスに恵まれた年は無いと思います。
カヤックでメーターブリ・・・想像しただけでも楽しいですよね。

週5ペース

2014 年 5 月 29 日 Comments off

久しぶりの更新です。

ここ暫く、天候が許す限り毎日のように浮いていたので、ブログを更新する時間がありませんでした。

津軽半島、西津軽、北津軽と調査と開拓を兼ねての出艇。

ずっと低く推移していた水温(例年比2週間遅れという感じです)も、やっと安定しはじめ、マダイもヒラメもシーバスも、やっと上向いてきたようです。

西風の日が多かったので、マダイは石崎方面に浮く仲間が多かったのですが、枚数が出てもサイズは小型という傾向です。いつもの事ですが、石崎方面の第二陣は小型が多く、大型は20m以下が狙い目になります。

今年は全ての海域でヒラメが好調。個人的にはマダイよりヒラメに魅力を感じます。

そろそろマゴチも動き出すはずだし、シーバスもハイシーズン。
今でも週5ペースで浮いてるのに、6月はもっとハイペースになりそうです(笑)。

ここ一週間の状況や釣果報告をすると、とんでもなく長いブログになってしまうので、今回は無しということでご了承下さい。

ヒラメリトライ

2013 年 9 月 8 日 Comments off

昨日のバラシが悔しかったので、今日も西のサーフに浮いてきました。

朝一で集まった仲間6艇で、オリンピックの東京開催決定を祝福しつつ、のんびりとスタートです。

昨日よりウネリは小さく釣りやすいものの、魚探の反応は少なめ・・・。

昨日釣れた付近を探りますが、あれほど出ていた魚の反応が、今日は全くありません。

「昨日と同じ条件は無い」・・・今更ですが、その言葉に間違いはありません。

それでも仲間達とトランシーバーで情報交換しながらの釣りは最高に楽しいのです。

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ヒラメの時合は未だ・・と判断してマダイ狙いに切り替えます。水深と潮流から判断して選んだルアーは ima 魚道70サバイバー

潮下にキャストしてカウントダウン。カヤックの流れを利用して、狙いのレンジをキープしつつ、ダートアクションで誘います。水深5~8m程度であれば、ヒラメもマダイもボトムを意識する必要はありません。

まずは50cmオーバー。水深が浅いので、このサイズでも楽しませてくれます。

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更に30cmサイズを追加した頃に水面が騒がしくなりました。正体はイナダ・ワカシ。不思議なことに昨日あれほど居たカンパチは殆ど姿が見られません。

青物が騒ぎ出したという事はベイトの回遊が始まったという事であり、ヒラメも活性が上がります。今日の本命はあくまでヒラメなので、青物のボイルを尻目にヒラメ狙いに切り替えます。

案の定、すぐに反応があり1枚目がヒット。一番美味しい50cmオーバー。しかし、昨日と同じパターンでフッキングは皮1枚。

嫌な予感は的中し、ランディング前の一潜りでフックアウト・・・。

その後は30cmを1枚釣り上げるものの、3枚目にヒットした60cmクラスは1枚目と同じパターンでまたまたフックアウト。

なんとも確率の悪い釣りです。

掛かりが浅くバラシが多い原因、それはPEラインです。ルアーの操作は楽で、バイトも取りやすいという利点はありますが、せっかくヒットしても捕れないのでは意味がありません。やはり自分の釣りにはストレスを溜めるPEよりもフロロが合ってるようです。

一度上陸し、使い慣れたフロロに交換して再び出艇。10分後には50cmをしっかりとゲットしました。

ヒラメの最終釣果は4ヒット2ゲット。昨日より打率はアップしましたが、それでも5割ですからまだまだ未熟者です。

秋から初冬のヒラメは今が走り。近々もう一度リトライです。

 

 話は変わりますが、カヤックを車載してる車が目に見えて増えてきましたね。嬉しい限りです。でも、普及すればするほど問題になるのがマナー。新しい分野の釣りだからこそ、最初が肝心だと思います。難しいことはありません。常識の範囲のマナーを守り、何よりも安全面に注意して楽しみましょう。

単独での出艇は危険ですので、複数艇での出艇をおすすめします。仲間が居ない・・・という方はメールしてください。一緒に安全に楽しみましょう。

 最近、カヤックを積んで走ってると、声を掛けられる事が多くなりました。多くの人達の疑問は

「エンジン無くても釣りできるんですか?」

で、「エンジン無いから釣れるんです」

と答えると、怪訝な顔をします(笑)。