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スゥイングスターパドル

2016 年 12 月 21 日 Comments off

既にネット上で話題となっていますが、ムスタングシリーズなどコスパの高いカーボンパドルを提供する三河RAINBOW様から、今期新発売のSWINGSTER PADDLEが入荷です。

フルカーボン、超ハイコスパを実現したエンペラーやスーパーソニック(ストレートシャフト3.3万円)は言わずもがな、日本人向けブレードで上級者も満足のインフィニティは、カーボンシャフトで税別1.6万円という破格を実現しています。
グラスシャフトに比べてかなり軽量、しかもジョイントは定評のあるレバーロックアジャスタブル。

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これからカヤックを始める方にもおすすめのパドルです(写真はインフィニティ2ピースモデル)。

パドルはカヤックのエンジン。悪条件下ほどパドルの性能が問われます。
その点、今後主流になるであろうスゥイングスターパドルなら安心。
在庫無しが続いていたスーパーソニックも、まもなく入荷です。

メーカー在庫があれば、3~4日でお取り寄せ可能です。

ラファエル新色

2016 年 12 月 20 日 Comments off

メバルプラッギングの超鉄板シンペン、ZipBaits ラファエルのメバルカラーが12月発売開始です。

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尺メバルハンターとして、無くてはならないラファエルですが、昨年はまさかの製造無し・・
手持ちルアーが無くなって、困っていた方も少なくないでしょう。

今回発売になるのはメバルに特化したクリアカラー。内部にグローボールが入ってるので、アピール度も満点です。
生産は少なめですので、必要な方はお早めに。

また、同時発売のメバル用Fミノー、「ゾエア リプル」は水面トレース型のメバル用プラグ。45mmと小型ながら、十分な浮力で表層の根魚にアピールしてくれます。
フックは触っただけでも刺さる、オリジナルフッ素加工が施され、フッキング率の高さはもちろん、パラシも大幅軽減。
こちらもメバルプラッガーなら是非使いこなしたい逸品。

尚、陸っぱりの釣りは、こちらのメーンブログもご覧下さい。

PS-511CN-E

2016 年 4 月 26 日 Comments off

PS-501CNの新型、511CNが販売開始。
で、早速取り寄せました。

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と言っても自分用ではなく、昔からお世話になっている遊漁船の船長からの依頼。
我々がカヤックで使っている魚探を見て、自分の磯舟に魚探を取り付けたいとのこと。

・GPS機能が欲しい。
・電池ではなくバッテリーを使いたい。
・充電器も欲しい。
・船上のどこでも魚探が見られるようにしたい。

そんなご要望で、予算はなんと5万円・・・お世話になった方なので断わることもできず引き受けました。

知ってる方なら既にお気づきでしょうが、魚探(税込4.1~4.3万)とバッテリー、充電器で既に予算いっぱいです・・。

他に必要なのはオプションの電源ケーブルと振動子の延長コード。この二つで税別12500円。
バッテリー用ケースや振動子取付部材で数千円。
加えて現場まで2回往復(400km)分の燃料代も含めると、約2万円の自腹確定(泣)。

こりゃたまらん・・というわけで、電源ケーブルと振動子延長ケーブルは自作することにしました。
電源ケーブルは簡単ですが、問題は振動子ケーブル。
2芯だとばかり思って購入した切り売りケーブル。しかし、いつのまにか3芯になっていて(以前と同じ型番でも、ケーブルが太くなってます)使えず・・結局買い直すハメに(泣)。

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もともと3mのケーブルに7m足して、計10mに・・という予定でしたが、コードが長くなった分、ノイズが多くなってしまいます。似たような仕様のケーブルなのですが、純正ではないので仕方ありません。
最終的に追加分5mの計8mでノイズを拾わなくなりました。
取付部材やケース類、燃料代を含めて、何とか自腹1万円(泣)。

取付はわずか10分程度。
その後はテストとばかりに沖へGO(笑)。
2時間ほど実釣して、しっかり機能していることを確認してきました。

511CNは地図を西と東のどちらか選べるようになったもの。つまり、今まで不要だったデータを削除して、その分の容量を使って地図を詳しくしたという感じ。501CNは、GPSの無い500Cの余ったメモリ容量に無理矢理GPSをプチ込んだものなので、地図自体は全く期待できないもの(HONDEXの方がそう説明してくれました)でしたが、511CNになって、それなりに使えるようになりました(東西ではなく、東北バージョンや県別バージョンにして、もっと詳しい地図になればいいですね)。

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と言ってもこの程度なので、今現在501CNを使っている人は、敢えて511CNにする必要はありません。
実質、あと7~8000円足せば、格段に機能が上のPS601GP2が買えるし、1.5万円足せばKFでは最強のHE-601GP2が買えるのですから、どうしても電池で使いたい、どうしても予算が足りない・・・という以外は600シリーズをおすすめします。

レイクトラウト

2016 年 4 月 26 日 Comments off

雪解け水が落ち着いて、水が温み始めるとトラウトの季節です。
ここ最近はソルトでばかり遊んでましたが、元来トラウティストの自分はこの季節になると「大イワナ」や「スーパーレインボー」というキーワードに異常に反応してしまいます(笑)。

そんなわけで今期はレイクトラウトにKFでチャレンジすべく、早い時期からあれこれ模索していました。

幸い、弘前市の近くには巨大なトラウトを育むダム湖が点在し30分も走れば釣り場は選り取り見取り。まずは出艇場所の確認や、釣りが可能かどうか?の調査から始めやっと実現できる状態になりました。水源になっているダム湖の場合、船外機やエレキなど油が出る動力船は不可ですが、手漕ぎは大丈夫なケースが殆どです。

ダム湖の出艇場所は整備された状態など望めないし、傾斜がきつい場合も少なくありません。よって、大型艇では大変なので、10フィート程度の小型艇が最適です。小型艇なら重さも20㎏以下なので、車から出艇場所まで離れていても楽に運搬できます。
そんなわけでカヤックは9フィートのAngler270。重量はわずかに17kgなので、非力な私でも楽々です。

魚探は魚を探すというよりも、湖岸付近の地形変化を読むだけなので、高性能のものは必要ありません。ちなみにGPSも要りません。
随分昔の魚探(KFを始めた頃はこの魚探でマダイを釣ってました)を引っ張り出してきて、レイクトラウト用で再利用することにしました。

この魚探、電池駆動ができるのですが、ケースの底面に電池のフタがあり、プラットフォームを取り付けられません。なので、電池ボックスとしての機能は捨てて、バッテリーで駆動するように改良してあります。
しかし、小型艇のA270に魚探用のバッテリーを積むのはどうかな?と思うし、できるだけ手軽に楽しみたいので、電池ボックスを自作して魚探ケースの後方に取り付けることにしました。

材料は電源用ケーブル30cmと2Pコネクタ、単三8本直列の電池アダプター、ヒューズボックスと5Aのヒューズ。ちょうど良いサイズのタッパーが無くて困ってましたが、100均で良いものを発見。女性用の弁当箱でした(笑)。
これら全ての材料費は1000円以下。作業はハンダ付けさえ出来れば誰にでも簡単に作れます。

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ついでにPP板を使って、遮光フードも作ってみました。

この魚探、バックライトが無く、出力も20Wなので、電池駆動でもかなり使えます。KFを始めた頃、この魚探で浅場のマダイが面白いように釣れたのは、出力が低いからだったのでしょうか?ちなみにPS501CNは出力100Wで、HE601GP2は300W。浅場で使うなら、GAINはできるだけ小さく設定したほうが有利だろうと思います。

そんな感じでいよいよ出撃。ダム湖のKF初チャレです。ロッド1本にラバーネット、ルアーケース1個という手軽さが最高。カヤックシートも無ければ無くても良いと思います(笑)。

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結果は40cmほどのイワナが艇際までチェイスしてきたのみで、あとはトローリングにショートバイトがあった程度でしたが、新緑の芽生え始めたダム湖の清々しさを思いっきり堪能できました。
フレッシュWなので、後片付けも簡単なのがいいですね。
頑張って改造した魚探ですが、何故か艇側の振動子が浮いていたために結局使えず(泣)。出艇前のチェックはしっかりやりましょう・・・。

レイクトラウトのハイシーズンは5月と6月。スーパーレインボーと遊べる日もそれほど遠い未来ではないはず。

アクアマリン「グリフォン」値上がりします

2016 年 3 月 6 日 Comments off

3月ですねぇ。
例年になく気温が高めの3月を迎え、待ちきれない仲間達が浮き始めました(笑)。
根魚でも何でも釣れれば楽しいけれど、釣れなくても浮けるだけで満足ですからね。
小泊方面に浮いた仲間は、根魚の他に青物も釣れてました。入前方面のホッケ狙いはいまいちだったみたいです。

でも、今週半ばからは再び寒気が入る予報ですので、3月中は無理しないで遊ぶようにしましょう。

暖冬と言われる今冬ですが、一部地域では雪も多めで気温も低め。弘前はもうすっかり春の気配ですが、ちょっと移動するとまだまだ冬です。
それでも水温は昨年と同じ感じで推移しており、平舘付近のマダイのシーズンインも昨年並みに早いのでは?と予想しております。
序盤の80オーバーが楽しみですね。仕掛け類、タックル、ラインのチェックを怠りなく。

さて、好評販売中のアクアマリンパドルですが、ムスタングに続きグリフォンも4月1日から値上がりすることになりました。

現在価格 45000円(税別) → 新価格 50000円(税別)

3月中のご注文分に関しましては、旧価格でお届けできますので、ご購入予定の方はお早めにご注文下さい。

振動子の互換性

2015 年 12 月 18 日 Comments off

カヤックフィッシングの定番魚探と言えばHONDEX社のPS-501CNですが、地図が見難いことと、2画面で使えないなど不便な点も多く、上位機種のPS-600GPⅡやHE-601GPⅡにアップグレードする方も増えています。

ここで問題になるのが振動子です。
カヤックに於いては、カヤック内部の艇底に振動子を貼り付ける方法と、アングル等を利用して艇の外側に出す方法の二通りありますが、外付けは扱いにくいため、前者の艇底に貼り付けるケースが多いのではないでしょうか。その場合、気密性の関係もあり、振動子はその艇専用として付けっぱなしにするのが一般的。つまり、振動子は艇の数だけ必要になります。
自分の場合、手持ちの艇が3艇なので、魚探を替えた時に(PS-501CNからHE-601GPⅡ)新たに振動子を2個も追加購入しなくてはならなくなりました。PS-501CNは出力が100Wで振動子はTD04(200kHz)、HE-601GPⅡは出力が300Wで振動子はTD03(200kHz)。同じ200kHzですが、形状が全く異なります。
全ての艇の振動子を交換となると、手間も大変ですが、振動子を新たに購入する費用も馬鹿になりません。しかも外した振動子は無駄になってしまいます。

出力の違いこそあれ、同じ200kHzなら互換性があるのでは?と考え、メーカーサイドに問い合わせしてみました。すると、TD04は100Wの出力までの設計なので、300W出力では使用できず、故障しても保証出来ないとの返答を頂きました。つまり、メーカーサイドの答えはTD04と03に互換性無しということです。

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しかしここで疑問が発生します。

それは、出力200WのPS-600GPⅡの標準振動子が、何故か100W用のTD04だという点。
よって、100W用とされるTD04は、実はそれ以上の出力でも使用できるという事になります。
問題は300Wでも使用可能なのか?ということ。200Wで使えるなら、300Wでも大丈夫なのでは?

振動子を壊す覚悟で試してみよう・・・と、現場でテストしたのが今年5月。
少なくとも水深60m付近までならTD04と03の違いはなく、どちらも同じように使用できました。
その後、最近までの間に何度もHE-601GPⅡ+TD04の組み合わせで使用を重ねてきましたが、故障はもちろん不具合も全く無く、普通にたくさんの魚を釣ることができました。

よって、HE-601GPⅡに関してはTD03、TD04の両方が使えるというのが私的な結論です。
あくまでメーカー保証外ですから、自己責任での使用になりますが、振動子の互換性でお悩みの方の参考になれば幸いです。

カーボンムスタング復活

2015 年 11 月 26 日 Comments off

コスパの高さで大人気のアクアマリン ムスタング(カーボン)。
諸事情により、しばらくの間供給が止まっていましたが、この度ジョイント部がレバーロック式(非接着型で容易にパーツ交換可能です)に変更されて復活となりました。

ジョイントの変更に伴い、価格はストレートが税別27000円、ベントが28500円と、1000~2000円ほど値上がりしておりますが、それでもカーボンパドルとしては格安と言えるでしょう。

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ご注文から3日ほどで取り寄せが可能です。
在庫が無くなる前に早めのご注文をおすすめいたします。

完全防水・透湿ソックス

2015 年 11 月 24 日 Comments off

ウェーディング時、低温時のカヤックフィッシング、冬季のメバリング・・・いずれもブーツ(ウエーダー)の中の水濡れや、冷たさが気になりますよね。
ネオプレーンソックスは何足も持ってますが、そのどれもが防水ではなく、しかも蒸れやすいという欠点があり、氷点下ではさほど温かいとは言えません。
そんな悩みを解決してくれたのがDex Shellの100%完全防水・透湿ソックスでした。

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見た目は普通のコットン手触りの靴下です。
4~5年前の国際フィッシングショーで出会い、一目惚れして、無理を言って現場で購入(展示場での販売は通常はしません)した一足。
ウエーディング時の快適さは言うに及ばず、カヤックフィッシングではブーツに水が入っても足が濡れることはなく、冬季のメバリングは普段履いている靴下の上に重ね履きすれば、足もとの冷たさは劇的に解消されます。
夏場を除く全てのシーズンで自分の釣りには無くてはならないアイテムのひとつです。

写真でお分かりのように、4~5年使ったソックスは色も褪せ、カカト部分が擦れて表面生地が薄くなってしまいました。まだまだ使えるのですが、新しいのが欲しいなと思いネットで調べてみると、デザインがすっかり変わり、オシャレになっていました(笑)。

http://www.trisports.jp/?q=brand/node/7636

価格的に手頃なモデルもあるようですが、やはり暖かさや耐久性で選ぶならこれでしょうね。

http://www.trisports.jp/?q=catalog/node/7682

ソックスにしては高価ですが、ゴアテックスソックスを買うと思えば大差はなく、高機能な上に5年も使えるのですから、主観的には安いんじゃないかなと思います。

このソックス、カヤックフィッシングに限らず釣り師御用達と言ってよいほどのおすすめ品です。
ちなみに宣伝ではありませんよ(笑)。使えるものはどんどん紹介したいだけです。

収納の改造とケーブル取付

2015 年 10 月 25 日 Comments off

ソフトバスケットを使ってハッチの中に収納スペースを作る・・もはや自分の中では定番の艤装になりつつあります。
Angler410には角形大容量のバスケットを使用。

http://tazawa.ddo.jp/weblog10/?p=6348

20㍑近い収納スペースは、あれもこれもカヤックに積んでおきたい欲張りの自分には最高の仕様です。

今回はDuoのお話し。
魚探を変更してバッテリー仕様になったのに、未だにバッテリーケーブルの取付をしていないDuo。今のままでは新しい魚探が使えないのでケーブルの取付をし、ついでに容量不足が否めないリアコクピットのハッチ収納も容量アップすることに。

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今まで使用していたのが右の約7㍑のタイプ。これを左側の更に大きなタイプに変更します。いつものように高さを計測してカットし、折りたたむようにしてハッチから挿入し、内側で形を整えます。

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こんな感じで作業は簡単に終了。
しかし、作業をしながらふと思いました。
DuoのリアコクピットはAngler410よりも幅があり、角形20㍑のソフトバスケットでも余裕で入るスペースがあります。問題は挿入方法。もし6インチ径のハッチから角形パスケットの挿入が可能ならば・・・というお話です。
この部分にはバッテリーが入るため、できるだけ大きめの容量が欲しい。
実際にバッテリーを入れてみると、残されたスペースはそれほど広くなくやや不満。
というわけで、角形バスケットの取付にチャレンジしてみました。

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右が先ほど入れ替えしたばかりのバスケット。左が新たに準備した角形バスケット。容量の違いは一目瞭然。丸形よりも角形のほうが収納スペースに無駄が出ないので、何とか角形を取り付けたいものです。

まずは力ずくで・・・やはり無理があります。
いろいろ考えた末に、ちょっとした工夫で挿入可能な事が分かりました。

そんなこんなで無事取付完了。
満足の大容量スペース確保です。

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余った丸形バスケットは、フロントコクピットのハッチ標準の布袋をカットして取り除き、サクッと挿入しました。こちらも10㍑以上の容量があるので布袋より遙かに使いやすいはずです。

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電源ケーブルは防水カプラーを介してバッテリーに接続します。配線処理をしてこんな感じ。本当は小型のUSBモバイルバッテリーのほうが良いのですが、ケーブルとバッテリーで9000円ほど掛かります。冬を前に余計な出費は避けたいので、今回は手持ちのバッテリーで我慢です。

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HONDEXのケーブルは何故か白が+で黒が-なのでよく間違えます。今回もうっかりやっちゃいました(笑)。
バッテリーに接続したら、実際に魚探を繋いで導通をチェックします。

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ハッチ収納にバッテリーを入れた状態はこんな感じ。バッテリーが角形なので、収納も角形のほうがスッキリ収まります。

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これで収納の大容量化とバッテリーケーブルの取付は完了ですが、更にDuoを使いやすくするひと工夫。
ハッチからの吸水による内部への浸水対策に便利な「吸水セルローズ」。ビルジスポンジとして使用されている素材です。これをハッチの中の収納スペースに1枚。更にハッチの上に1枚置いておくだけで浸水が劇的に改善され、もし浸水しても収納内の物を濡らさずに済みます。

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100均の台所用品、スポンジ売り場あたりで見つけられると思います。

Angler270の艤装

2015 年 9 月 5 日 Comments off

重量17kgで軽バスの車内にも車載可能な小型艇Angler270。内水面なら普通に使えるし、海でも手軽に楽しむちょい乗りや、セカンド艇、カヤックサーフィンなど利用範囲も広い人気の艇です。
K-LINEメンバーの中にはワゴン車に標準装備で仕事前やアフター5にマダイやシーバスを釣っている猛者も居ます(笑)。

中途半端に艤装したまま放置していたA270の自艇。そろそろイイダコ釣りとかアオリイカ、カヤックサーフィンで活躍してもらわないといけないので、荒天で浮けない合間に艤装を完成させました。

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5mm厚アクリル板を使用した固定フットブレイス。小型艇での安定したパドリングには欠かせない存在です。

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右舷バウ側にFMRH追加。
この位置に1個あると、何かと便利なフラッシュマウントロッドホルダー。
通常の長さではボトムに干渉するので、5cmほどカットして深さ20cm程度で取付。短めのFMRHも市販品で入手可能ですが、スコッティ風?の三角オニギリ型なのでA270のガンネルには合わず。

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両サイドのラバーグリップ。通常は計8本のタッピングで固定しますが、軽量のA270では片側2本、計4本で十分です。

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バウハッチにはスターポートを埋め込み式で取付。コクピット前方にもスターポートを取り付けてあるので、無ければ無くても良いのですが、魚探とトレーなどを組み合わせて使用する時には便利。

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7リットル収納。最近では標準化?しつつある塩ビパケットを使った大容量収納。今回は丸形7リットルのものを使用しましたが、A270の形状から推測すると、もっと大型の四角形のタイプも取付けできそうです。
予備ルアーや飲食料、濡れて困るものなど、すぐにアクセスできる容量の大きな収納があると、とても便利です。

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サイストラップ用アイレット&リング。カヤックサーフィンの必需品、サイストラップを固定するためのアイレットをバウ側とスターン側に計4個。

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強力すぎて使いにくいスターンのバンジーコードも交換して、艤装はほぼ完成です。