アーカイブ

‘プラクティス’ カテゴリーのアーカイブ

広がる可能性

2016 年 7 月 2 日 Comments off

べた凪に恵まれた今日は、夜明けから仲間達とKFを楽しんできました。

メーンターゲットはマダイですが、根魚もヒラメもアジも・・何でも釣れれば楽しいのです。

img_3712img_3716img_3719

img_37221

マダイは相変わらず良型です。

以前から調査したいと思っていた新たな海域に浮いた仲間もしっかりと本命をゲット。

img_3723img_3724img_3725

しかもこちらも良型ばかり。

これでKFのマダイポイントは大きく拡大。今後、調査を繰り返すことで可能性は無限に拡がってゆきます。

陸奥湾のポテンシャルの高さもまた、無限大。

img_3721

アジが大漁の今年は、KFの都度アジだけはキープしてきました。刺身、ナメロウ、タタキ、フライ、焼き物・・・など、調理方法を変えて美味しく頂いてます。今回は今まで捨てていた中骨で骨せんべいにチャレンジ。これが一番旨いかも(^_^)V

魚はいっぱい居る・・

2016 年 4 月 27 日 Comments off

朝6時に出発し、目的地到着は1時間後。
それほど遠くないのですが、出艇場所前の3㎞を移動するのに20分も掛かってしまいました。
道路脇から伸びた木の枝で、我が愛車サーフのサイドがキーキー悲鳴を上げてます(泣)。

今日はA270でレイクトラウト。
昨年調査目的で一度浮いたけど、カヤックで釣るのは今回が初めて。
インレットがたくさんあり、とても期待できる釣り場です。

img_3359

購入したまま一度も使ってなかった格安ドーリーにA270を乗せ、必要最小限の物を乗せて出艇場所へ。駐車場から出艇場所までは250mあります。
もうすぐ到着・・というところで気づきました。
パドルを積んでません・・・。
ということで、再び車に戻ります(泣)。

img_3362

先日チェックできなかった魚探も正常に機能。
深いと思っていた場所は意外に浅く、今日の移動範囲では水深19mが最深でした。
狙いは水深3~6m付近。
いろいろ試しますが、何故かスプーン、しかもキンアカにしか反応しません。

コツッ・・というバイトのあと、残り2mほどでヒット。
30cmほどの綺麗なニジマスです。
が、ものの数秒でフックアウトしてしまいました。

魚探で湖底の地形を確認しつつ、スリット状に深くなった溝を攻めると、後方から50cmほどのニジマスがチェイス・・惜しくもUターン。
その後もニジマスとイワナが何度もチェイスしましたが、ついに1匹も釣れないままタイムアウト。
魚はいっぱい居るんだけどなぁ・・・。

実釣2時間。
早めに終わった理由は、駐車場までの3㎞区間にある道路脇の木を刈るため。ナタもちゃんと準備してます。
正午までの3時間掛けて、せっせと作業し、普通車でも車体にキズ付けずに通れるようにしました。
これから仲間達が通うであろう林道。誰しも愛車をキズだらけにしたくはないですからね。
安心してください。もう大丈夫ですよ。

それにしても、山奥の静かなダム湖に浮くのは最高の気分です。今日はハクビシンに出会いました。
出艇場所が山奥だったり、駐車場から遠い場所だったりするので小型艇は便利ですね。
風が強めで時折突風も吹いてましたが、A270で全く問題なく遊べました。

ぱっとせず・・

2015 年 11 月 5 日 Comments off

潮が悪いですねぇ~。

一週間前まで絶好調だったマダイもサバもイナダも・・・どこに行っちゃったの?というくらい居なくなっちゃいました。
まぁ、それでも全く釣れないというわけではなく、ポツリポツリ・・。
来週からまた新しい潮になるので期待しましょう。

そんな感じでぱっとしなかった今週は、青森港周辺に2回浮く機会があったものの、ほとんどポイントの開拓と確認で終わってしまいました。

img_2718

ずっと気になっていた海域の調査は、宝箱のフタを開けるようでとても楽しいです。
釣れると分かっている場所よりも、釣れなくてもいいから、やがて爆釣をもたらしてくれるヒントを求める性格なのでリスクは覚悟の上。何故そこが好ポイントなのか?を自分なりに分析するのも大好きです。

こんな所に根があったのか・・とか、こんなところにマダイ?なんて新しい発見がたくさんありました。
中でも、いずれ確認しようと思っていて何年も経過してしまったヒラメポイントの確認ができた事が何よりも大きな収穫です。
そしてカヤックではまだ挑戦していない、新たなターゲットも・・。

沖をパドリングしながら、陸のチェックもしっかりやります。
怪しいポイントには上陸して調査。
見つけました、新しいアサリポイント(笑)。

img_2723

道具が無いので、手で少し掘っただけでザクザク。
ほとんど手付かずだと思うので、今冬が楽しみです。

こんな感じで魚の写真がほとんど無い今週でしたが、週末は恒例の噴火湾に行ってきます。
釣果は時の運。仲間20数名と楽しんできます。

ポイント開拓

2015 年 10 月 7 日 Comments off

台風23号がもの凄いスピードで北上しながら勢力を強めています。明日には東北・北海道に最接近との事で、警戒が必要ですね。この台風の影響で今週末も浮けない気配濃厚です・・・(泣)。

比較的風が弱めだった月曜と火曜はコッソリと、未だに浮いた事が無いまま気になっていた場所のポイント開拓をしてきました。釣れない可能性のほうが大きなポイント開拓はハイリスクなので、いつも単独で行っています。
今時期はマダイが最盛期のはずですが、40m付近まで探りを入れるものの25m以深にはマダイの反応が見られず、18~22m付近での釣果がほとんどでした。

とは言え、潮回りの関係か釣れてくるのは30~35cmの小型マダイのみ。大型はどこへやら・・・
メタルジグでも二ケタを狙えますが、バイトだけでヒットしないケースも多かったので、ワームやエサ釣りのほうがいいのかもしれません。
今回釣れたマダイは大きくなってから遊んでもらうことにして、全てリリースしました。

二日掛けて浅場から深場までを漕ぎまくった今回の開拓。二日目の終盤に異常に大きな反応を発見。
ストラクチャーの正体は不明ですが、水面下10mから20数mのボトムまで魚の反応だらけです。

根掛かりを恐れて10mだけメタルジグを落とし込みます(笑)。

いきなりヒットしたのは尺近い良型メバル。

すぐさまポイントのマーキングをして、周囲をくまなく調査。

それほど広いポイントではありませんが、40gのメタルジグが沈まないほどの入れ食い状態。潮が澄んでいたので、よく見るとカヤックの真下10mにウジャウジャと群れる大型メバルを視認できました。レンジが浅いので、短時間で効率良く攻められます。

最大で尺オーバー。アベレージ27~28cmが面白いように釣れ続けます。
タイトに攻めすぎて大切なシーライドを2個もロスト(泣)
尺近いサイズのみキープして他はリリース。

img_2617

1時間ほど攻め続けているとさすがにスレて来たのか20cm程度の小型が釣れるようになり終了。
マーキングは計5ヶ所。広さにして20m四方ほどの小さなポイントですが、メバルの魚影は異常とも言えるほどでした。
通常、こういったポイントは動力付きのボートで攻めるとひと流しでスレてしまいますが、カヤックならば延々と釣れ続けます。カヤックフィッシングの利点を最大限に活かした釣りと言えます。

ずっと気になっていたポイントなので、今回の調査で気分もスッキリ。マダイの定位場所も大方目安が付いたし、オマケでメバルポイントも見つけられたので大満足です。

のんびりと・・

2015 年 7 月 29 日 Comments off

小雨混じりながら釣り日和に恵まれた本日は、仲間2艇とともに十三湖でシーバス調査。
例年に比べて魚影が薄い湖内ですが、雨後の状況は悪くはないようです。

十三湖のオフショアポイントは、釣れる場所がほぼ限られています。
というよりも、毎年のように同じポイントに確実にシーバスが定位します。
特別、これと言ったストラクチャーが存在していないのに不思議ですね。
だから、過去の実績とデータが最終的な釣果を決めてしまいます。

仲間の2艇より先に出艇した自分は、2㎞ほど離れた遠くのポイントを目指しました。近いポイントは彼らが調査してくれるはずです。
視認できない流心を探し、過去のマーキングを頼りに探りを入れてゆきます。

バイブレーションではバイトがあっても乗らず。このタイプの波動にはかなりスレている様子。
その理由はここでは割愛。

ミノーに切り替えてレンジを刻んでゆくと、ほどなくヒット。
そこから30分ほどの間に63~65cmが3本。

img_2207

この調子で数を延ばしたいところですが、「騒音」という邪魔が入ります。
そこに群れていたシーバスは、アッという間に散ってしまいました。
のんびりジックリ楽しみたいのに・・・。
お願いだから近くに寄って来ないで~。

img_2212img_2211

仲間たちも84cmを頭に本命ゲット。他のポイントも例年並みにシーバスが着き始めたようです。

浅瀬に移動して1本追加。計4本の釣果でした。

img_2208img_2209

午後から浮いた仲間も好釣果。

img_2214

十三湖本来のポテンシャルにはまだまだほど遠いですが、これからトップの季節に期待しましょう。
十三湖の魅力は何と言ってもトップでバホバホですから。

陸奥湾にマダイ狙いで浮いた仲間も、相変わらずの釣果。

img_2213

魚種も豊富でカヤックフィッシングが一番楽しい季節ですね。

シーバス調査

2015 年 6 月 2 日 Comments off

今期はどうなるのだろう?
海域を問わず、全般的に好調とは言えない今期のシーバス。前例が無いほど異常な暑さで海も異常なので、先が読めません・・・。

そんな状況ですが、自分のスタイルは崩しません。
仲間の多くがマダイやマゴチ、青物などをターゲットにしている中、単独でのシーバス調査を開始しました。
新しい魚探にインプットしたPS501CNの座標データですが、微妙なズレがあるために入力し直しも兼ねての調査です。

朝5時30分から昼まで、15㎞の移動でめぼしいポイントを叩いてゆきましたが、バイトはあるもののヒットには至らず。シーバスがそこに居ることは間違いないのですが、まだ数が少ないのでしょう。争ってルアーを襲わなければならないほどの競争心は無いようです。

入力のし直しもコツコツと。20~30mのズレはかなり多く、場合によっては200m近いズレも。波が高い時に入力された座標がズレる可能性は有りですが、GPSそのものの精度の問題もあるのかもしれません。
新しいデータを入力して、間違いは消去・・・しばらくそんな作業が続きそうです。

なかなか結果の出ないシーバス調査ですが、その全ては7月、8月のため。
今期は500本超えたいなぁ。

魚類調査(初回)

2015 年 5 月 20 日 Comments off

天候の都合や諸々の大人の事情で延び延びになっていた青森港の魚類調査。
保安庁の許可や、出艇場所の問題等もクリアーし、本日初回出艇となりました。

青森港は近隣の釣り人にとってとても身近な海でありながら、実は良くわかっていません。自分も青森市に30年近く住んでいたのに、海底の状態はおろか、どのくらいの水深があるのか?さえ理解していないというのが本音です。
過去にも調査できる環境にはあったのですが、ボートで港内をウロウロするのはやはり問題があり・・・そう言う意味で今回の調査は自分にとっても良い機会だと思っています。

出艇場所は国のケーソン製造・搬出施設がある安方のスロープ。普段は立ち入り禁止の場所ですが、今回の調査のために開放していただきました。青森港の沖堤まわりや、新しく建設中の浜町埠頭桟橋を調査するには打って付けの場所にあります。

6時30分、仲間5名、4艇にて出艇。
びっくりしたのは、陸からものの数十メートルで水深10mを超える水深だったこと。
沖一文字までの間は、(魚探の尾引から判断して)岩盤に砂を被ったところと、砂泥質の場所とがあり、最深部で約17m。堤川河口と沖一文字を結ぶラインの最深部が約18mでした。

港内にもイワシが入ったようで、途中中層にベイト反応がたくさん出ていましたが、マダイやヒラメ、シーバスに絞り込んだ釣り方に専念していたためノーバイト。あとで港内にサワラやワラサが入っている事を知ったのですが、朝一でその情報を知っていれば、結果は変わっていたかもしれません。
水面下5mの大きな反応・・・青物と判断するべきでしたね。

imgp3757

堤の沖一文字周りで釣りをするのは20数年ぶりになります。昔の話をすると笑われるかもしれませんが、30年前はこの時期ならば40cmオーバーのアイナメがボコボコ釣れた釣り場です。
そこまでは期待しないものの、きっとアイナメとメバルは釣れてくれるだろう・・・と、昔を思い出しながら堤際を探ります。

ボトムから上の反応はメバル。
小型メタルジグを投入すると、すぐにヒットします。
スレが早く、ボートからの釣りでは数釣りが難しいメバルですが、カヤックだと入れ食い状態です。
ただしサイズは大きくても20cm止まり。

imgp37591

メバルの下に居るのはアイナメ。
メバルより簡単に食ってきます。
数は釣れたものの、こちらもサイズは小型が多く、20~30cmが殆どでした。
生息魚種の確認が主な目的で、サイズはさほど重要視されないものの、やはり大きいのが釣りたかったなぁ。

imgp3758img_1822

クロソイは沖一文字まわりでは殆ど釣れず、他の場所に群れていました。クロソイが多いポイントではメバルは釣れず。しっかりと棲み分けしているんですね。勉強になりました。

img_1827

そしてこの季節には珍しいエゾメバル。北海道に多い魚ですが、ULJで日中に釣ったのは初めてです。他の仲間も釣ってましたので、結構な数が生息しているのかもしれません。

imgp3760

中央埠頭から堤川河口までの間をぐるりと回ってみると、その部分だけ特別に魚影が濃い場所がありました。魚探に映っていたのはおそらくイワシとそれを追う青物やシーバスでしょう。
残念ながら陸は立入禁止区域であり、水深的に動力付きのボートで攻めるのも難しい場所なのかもしれません。
次回はもっとじっくりと探りを入れてみる事にします。

初回調査は朝から西寄りの風が強めで、止まったと思ったら強いヤマセ。
艇が流されて釣りにくい状況だったため、根魚だけで終わってしまいましたが、次ぎに向けてのプラはバッチリ。
この先は、マダイやヒラメ、青物など、今回出会えなかった魚たちが遊んでくれる事でしょう。

魚類調査と同時にすすめられているのが青森駅前の海浜化計画。
具体的にはA-FACTORY脇とワ・ラッセ前の、ラブリッジに囲まれた範囲に砂浜を造るというもの。
今日はその工事の初日でもありました。

img_1824

既に砂浜が造られている部分に、新たに20mの砂浜を足すための投石作業です。
全国でも例が無い駅前の砂浜。そして、その砂浜が市民に開放されるという計画。
投石の作業を眺めながら、完成した砂浜、そこで遊ぶ子供達をイメージし、ワクワクした気分に浸ったひとときでした。

さて、魚類調査とは別に、フィールドに向かったK-Lineメンバーは?というと、75cmを頭に4本のワラサをゲットしたり、マダイの入れ食いに遭遇したりと良い釣りができたようです。
特にマダイはプレジャーや遊漁船から離れた浅場での釣り。静かに攻められるカヤックならではの釣果です。

img_1831img_1830

しかし、誰でもカヤックに乗れば釣れるというわけではありません。カヤックにはカヤックならではの釣り方があり、また地域性も大きく影響します。好釣果を得るためには仲間達との情報交換が欠かせないファクターです。
東北一の規模に成長したK-Lineファミリーは、東北という釣り場、環境に合ったKFの研究に積極的なアクティブな集団です。

面影湖(久吉ダム)

2015 年 5 月 13 日 Comments off

GW明けの7日、7月に開催されるカヤックツーリングの下見で碇ヶ関(平川市)の久吉ダムに行ってきました。
ダムの最奥には「タケノコの里」があり、キャンプをしたり、ロッジに泊まったりなど家族連れで楽しめる他、イワナ・ニジマスの釣り堀もあります。
私も知らなかったのですが、久吉ダムは「面影湖」とも呼ばれているようです。

2月のカヤック講習会でお世話になった「ゆうえい館」館長と9時に待ち合わせ。軽トラックにシットインカヤックを車載して準備完了。カヤック自体はそれほど長くないので軽トラックに斜めに車載すれば、違反になりません。

img_1791

「ゆうえい館」はB&G関連の施設なので、シットインカヤックもたくさん常設。今回のイベントには、これらのカヤックが使用されます。

img_1792

出艇場所はダムの一番奥にある公園の下。
水辺までは結構な段数の階段があり、カヤックの上げ下ろしは一人では困難です。
私のAngler410には魚探をセット。湖内の水深や地形、魚影をさぐります。

出艇場所が河口域という事もあり、魚探にはたくさんの反応が出ていましたが、ダムサイトが近くなり水深が深くなるにつれて魚探に出る反応も少なくなりました。
湖全般に言えることですが、釣りが目的であれば湖岸に近いかけ上がりが狙い目です。
ちなみにダムサイト近くのこの日の最高水深は28mでした。

imgp3753_s

久吉ダムはそれほど大きなダムではないので、ぐるりと一周してもツーリング距離は約2.5㎞。初心者には丁度良い距離かもしれません。
イベント開催にあたり、ゆうえい館ではカヤック講習会を開催しておりますが、経験者であれば7月20日の本イベントに講習会無しで参加する事も可能だそうです。

imgp3754_s

新緑がとても綺麗でしたが、夏の濃い緑もまた綺麗でしょうね。

調査

2015 年 4 月 25 日 Comments off

青森県内のマダイの盛期は地域によって異なります。
今釣れているマダイは比較的外洋に面した深場であり、次第に浅場や湾奥へとポイントが移動します。
そんなポイントの中に、K-Lineメンバーが今期大いに期待している大ダイポイントが何ヶ所かあります。
今日はその中のひとつをシーズンに先がけて調査してきました。

img_1742

既にマダイの回遊が始まっているという情報もありますが、予想していた通りマダイには出会えず。
それでも昨年より広範囲に移動してポイントを確認し、昨年と大幅に変化したストラクチャーの位置も確認できました。昨シーズン登録した座標は、今期はもう何の役にも立ちません。それが釣りの難しいところです。

既に釣れると分かっているポイントには興味がありません。
そんな自分の曲がった方向性に賛同してくれる仲間達と新しいポイント、ターゲット、釣り方の開拓を進めている時ほど楽しい時間はありません。

帰艇後は他に浮いていた仲間も集まり、臨時のマダイ釣り講習会。不定期ですが、現場で時々開催されます(笑)。
今回のテーマは、低活性時の魚探データの読み方。魚探をうまく活用すれば、反応があるのに食ってくれないマダイも高確率で仕留めることができる・・・という、超スキルアップのお話でした。

ここが盛期を迎えるのはひと月後。今から楽しみです。

千載一遇のチャンス・・・というのは、文字通り滅多に訪れない好機の事です。
そんなチャンスを確実にモノにするために大切なもの。
ロッドやリールなどのタックルも大切だし、ルアーも大切かもしれませんが、一番大切なのは信頼できるラインとフックです。フックとラインがNGなら、どんな高級なタックルも高価な魚探も活かす事はできません。

img_1741

一度使ったフックはケチらずに交換。ポイントが錆びたものは言わずもがな。
ラインも早めの交換が理想。使用後は先端部分を数m切り捨て、システムを組み直す。
大ダイが相手ならば、釣りの途中でも2~3枚でシステムの組み直しが必要です。
チャンス逃さないために大切なのは、ハードよりソフトです。

大鯛連発

2015 年 4 月 19 日 Comments off

せっかくの週末ですが、相変わらずの天候不良でカヤックで浮ける状況ではありません。
が、ボートのマダイ釣りならば何とかなりそう・・・という事で、仲間の船に乗せて貰い今期初のマダイ狙いに行ってきました。

いや、凄かったです。

全般的な状況は一人5~10枚で8割方80㎝オーバー。

img_1720

知り合いの遊漁船は30枚、隣のプレジャーは二人で16枚の釣果で、全て80cmオーバーでした。
我々の船でも最低で68cm。

img_1712

最大は84cm。とにかく、釣れれば全て大型なのです。

img_1713

しかも、例年に比べてマダイのコンディションは良好で、良く肥えています。ミニボートの仲間も、クーラー満タンで早上がりという状況でした。

雨が降り始めた終盤はKFのために、どこまでマダイの群れが移動しているのか?を調査しました。
なるほど。
やはり今期は2~3週間早いと思って間違いないようです。
GW前にガッツリ釣っちゃいましょう。

藤崎倉庫では、連日の気密テスト、リペア作業が続いています。
安全にKFを楽しむために、艇の点検は基本中の基本。
特に2~3シーズン経過した艇、水漏れが気になる艇は必ず点検してください。