ここ2年の間に

釣り道具を整理していて、「こんなに持ってたっけ?」と驚いたのがベイトリール。
カレイ釣りに使っていた昔のABUやマダイ用のカウンター付きではなく、いわゆるベイトキャスティングリールは、ナマズと遊ぶようになって以来、2年の間にどんどん増えてしまいました。

とは言え、新品はシーバス用に購入したものと誕生日プレゼントで頂いたもの程度で、他は1000円、2000円のジャンク品や知り合いから壊れたリールを頂いた物を自分でオーバーホールして復活させたものが殆ど。だから20年以上昔の物だったりするのですが、(スプールがしっかりしていれば)古さやキズさえ気にしなければ、使用上の問題はありません。ただ、ソルト対応以前のモデルを海で使用した後は大変ですが・・。

シーバス、マダイ、ナマズ、ライギョ、タコ、キジハタ、カサゴ、メバル・・。堤防はもちろん、磯やサーフに至るまで16年はいろんな場面でベイトタックルを使い、キャスティングにも慣れてきました。が、油断すると地獄のバックラ(汗)。まだまだ未熟です。

特に、悩んだ末にとうとう手を出してしまったベイトフィネスはキャスティングの技術が露骨に出てしまう釣り。未だにロッドとラインのセッティングに悩んでいる始末です。

なんでベイト?と良く聞かれますが、釣りによってはベイトの方が圧倒的に有利なケースが少なくありません。水中の状態も魚の状態も、手元にダイレクトに伝わるあの感覚は、ベイトタックルならではのものです。
「釣ってる感」が半端ないのがベイトタックルの釣りかもしれません。
そして、毎回使用するたびに行わなくてはならないメンテの煩わしさが、個人的に「道具」らしくて大好きなのです。

こんなにたくさん持ってるのに、まだ足りないと思ってる自分が居ます。今年はアレとアレが欲しいなぁ。

カテゴリー: 只今取り組み中, 日常 — tazawa 6:34 AM