トレーラー車検 2回目

7月いっぱいで切れる普通トレーラーのユーザー車検を受けるために、青森市の陸運局まで行ってきました。

購入時に既に改造されていたトレーラーなので、前日は元に戻す作業。

大変だったのが配線で、どのコードがどこに繋がるのかさっぱり分からず。
結局最後は「困った時のネット頼み」で、検索をくり返し、正解を見つけ出すしかなかった。

サイドブレーキの調整など、作業に要した時間は延べ6時間。これで完璧・・と翌日の朝一番で検査に挑むが・・・

まさかの配線ミスで、右のブレーキランプに不具合。
しかも、▲反射板の位置にも問題ありとの指摘。

足りない材料をホームセンターで購入し(L型アングル1個)、陸運局の駐車場で作業すること1時間。
気温33度での作業は、室内の作業とは違って流れ出る汗さえすぐに乾くほど強烈。

マニュアルが無いと絶対に無理と思った配線も、幸いなことに奇跡的に正解が見つかり(笑)、2度目のトライで無事検査をパスすることができました。

現場で掛かった費用は5800円。自賠責と合わせても、1万ちょいで済んだことになります。
業者見積もりの半分以下。場合によっては1/3以下で車検完了です。

トレーラーは整備する箇所(ハブベアリング、サイドブレーキ、車体のネジの緩み、灯火類程度)が少ないので、ユーザー車検が絶対におすすめです。

カテゴリー: 日常 — tazawa 10:43 AM

救世主たち

三日間の取材は概ね大成功というところ。
サイズこそ最大で70cmそこそこだが、取材中にヒットしたシーバスの数はトータルで三ケタを軽く突破した。
50cmでも60cmクラスに見えるほど、良く肥えた好ファイターに、取材陣も大満足。青森のシーバスの濃さ、魚の質の良さを改めて実感できた。
取材内容は伏せさせていただくが、詳細は8月21日発売の『ルアマガソルト』で。

シーバスルアーと言えば、釣り場の環境や飛距離の問題、フックサイズの関係で、100mm以上、太めのボディというのが一般的かもしれない。
だが、それでは食わないケースもあり、特にデイゲームではルアーサイズの差でヒット率が大きく変わってくる。今回の取材地もそんな環境のポイント。

だから、メーンで使用するルアーは90mmが上限。70~80mmが標準で、場合によっては50mm以下も使う。
いわゆるトラウトルアーのサイズ。

必然的にタックルはトラウト用もしくはメバル用がベスト。ラインもフロロなら5ポンド以下、PEなら0.6号以下が良い。

そんな環境で活躍してくれる救世主的な存在がこれらのルアー。

IMGP0307

パイロット的な役割のZipBaits オルビット80SR、ウォブリングにスレた時のima ファリーナ70s、光り物に反応しない時はZipBaits リッジ80ss漆黒ヤマメ、そして最終兵器のima SUKARI 50s ソルトウォータカラー。
今回はトゥイッチングで秀逸なダートアクションを演じてくれる最終兵器、SUKARI50の出番がとても多かった。

「ビッグベイト=ビッグフィッシュ」は間違いではないが、「スモールベイト=ビッグフィッシュ」も確かに成立している。

シーバス=シーバス用ルアーという概念を捨てなければ、釣れないケースもあるんですね。

カテゴリー: AMSデザイン, ZipBaits, 釣行日誌 — tazawa 9:32 AM

今週はみっちりと

今週は釣り場近くの宿に連泊してのシーバス取材。
プラも含めて4日間ばかり、みっちりとシーバスを狙うことになりそうだ。
大雨以降、あまり良い情報が無い状況だが、数よりもとにかく大型が出てくれれば良いと懇願している。

今回一緒に釣りをするのは、はるばる関東からの同業者。かれこれ20年ほどのお付き合いになる超有名人。
今年3月のフィッシングショーで久しぶりにお会いした時点で、今回の来青は決定していた。
一緒に釣りをするのも楽しみだが、晩餐の席で業界人同士のぶっちゃけた話で盛り上がるのも楽しい(笑)。

地元からの仲間もたくさん集まる予定で、今回の取材は、とても楽しいものになりそうだ。

心配なのは風。

どちらの風でも逃げ道はあるが、釣りやすいことに越したことはない。
特に今回は50mmサイズやそれ以下の小型ルアーが主役となる釣りなので、風が釣果を大きく左右してしまう。

予報では久しぶりにヤマセが落ち着きそうだが、はたしてどうなることやら。

カテゴリー: ご案内, 日常 — tazawa 10:06 PM

船外機の修理

今日は午後から、知り合いの船外機の修理。

エンジンは掛かるが、冷却水が出ないとのことなので、ウォーターポンプまわりの不具合なことは間違いない。

ちょっとした不具合ならば、部品交換も必要なく、30分ほどで終わる作業。

ギアシャフトを外し、ギアケースをメインシャフトとギアシャフトごと抜き取る。
ここまでの作業は、ナット2個とネジ1本を緩めるだけ。
難しいイメージがあるが、たったこれだけで問題のウォーターポンプにアクセスできる。

開けてみてビックリ。
何という事だろう、ウォータポンプハウジングを固定しているスタッドボルトのナットが2個しかない???

見あたらない2個は?腐食で折れたボルトと一緒に、排煙口から外部に落ちてしまったようだ。

残っていた2本のスタッドボルトも、もはや使える状態ではなく、よって、ハウジングはユルユル状態。
これではインペラ自体に問題が無くても(事実、問題なし)、ポンプとしての役割はせず、水を送り出すことができない。

故障のレベルで言えば、6~7の最悪の状態。

パーツはウォータポンプキットとスタッドボルト、ナットを含めても3000円台で済む。
が、問題は、ねじ山の少なくなったスタッドボルトをどうやって外すか?
ネジ山が残っていればダブルナットを使ってすぐに外せるのだが、ネジ山の残りが足りない・・・。

業者に出せば、間違いなく数万円の作業なので、自分でやれる事はやりたいが、全てはオーナー次第。

自分なら・・・パーツを発注したら、まずはネジ切りの作業からかな。

それにしても、絶対に腐ってはいけないボルトが腐るとは・・・。
同じメーカーの船外機を持っているので、気をつけなければ。

カテゴリー: 日常 — tazawa 5:31 PM

PCトラブルは続く・・

友人から、PCの電源が入らない・・との電話。

早速自宅にお邪魔して電源ユニットを確認。
電源のチェックは、専用のチェッカーを使います。

結果、残念ながら逝ってました。

5~6年前に組んだマシーンなので、コンデンサが爆発して液漏れした状態。今まで動いていたのが不思議なくらいです(笑)。

電源を新しいものに交換してスイッチON。

ところが・・・

マザーからピピピピ・・・と連続エラー音。

ん?何が原因?

原因が不明の場合は、パーツを外して最小限の構成で起動させてみるのが基本。

CPUとメモリだけを残してスイッチON・・・・・・ピピピピ・・・・

あれ?ひょっとしてメモリ?

メモリを外して抜き差しするものの改善されず。

掃除機を持ち出して付着している細かいホコリをきれいに取り去ると・・・・ピッ!と正常音がして無事起動。

修理に掛かった費用は電源代の数千円のみ。これで、また暫く使えます。

PC内部、特にメモリまわりは汚れていると不具合の原因。特に、暑くなるこの季節は、エアフロー改善のためにもPC内部の清掃をお忘れ無く。

そう言えば、先日預かったノートPCも(使用中に突然落ちる)、内部に綿ゴミが溜まって、空気循環が悪くなったことによる熱暴走でした。
筐体を開けて清掃のみで修理完了。修理代は無料。

深刻なトラブルもあるけど、PCのトラブルなんて、大抵はそんなもの。
他に良くあるのは、電源が抜けていた、LANケーブルが抜けていた、プロバイダーとの契約が切れていた・・・など(笑)。

カテゴリー: 日常 — tazawa 2:31 PM