5月最後の釣り

6月からはいろいろとターゲットが増えるので、その前にマダイの感触を味わっておこうと石崎へ。

薄暗いうちからベイトだらけ。

15~26mの浅場を中心に攻めて、午前6時までで一人あたり8~9枚。良型の多くは20m以下の浅場に集結していた。

メタルジグはいつものGUN吉とムラジグをメーンに、シーライドとムーチョルチア。特別に軽いものは必要ないので、40g中心。60gでも変わりなく釣れていた。

来年も再来年もずっとマダイを楽しみたいので、各自必要な分だけをキープして、ほとんどリリース。深場と違って、浅場で釣れたマダイはリリースが容易だ。

マダイはもう充分という雰囲気が漂う船内。
あっさりとヒラメ狙いに切り替え。

いくらでも釣れるカタクチとマイワシをエサにする人も居れば、ルアーで攻める人も居る。

しかし、場所を変えても釣れるのはマダイばかり。
いったい、どれだけのマダイが居るんだろ?

ヒラメはそれらしいアタリが2、3度あっただけだった。

明日はサクラマスの解禁。

カテゴリー: 釣行日誌 — tazawa 1:32 PM

漁業者からのクレーム

ishizaki

マダイ絶好調の石崎沖ですが、釣り船のマナーについて漁業者からクレームが入っておりますので報告させていただきます。

一帯の海域には、漁網やカゴなどの漁具が多数設置されていますが、これらを無視した釣り船によって、作業に支障をきたす多大な迷惑を被っているとのことでした。

中でも旧NTT無線中継塔の沖合、約20~50m付近には岸側から沖に向かって漁網が常に設置されています。この上を通過、および付近での釣りはやめて欲しいとの強いお叱りを受けましたので、遊漁の皆様は場所を確認の上充分な注意と配慮をお願いいたします。

また、黄色や青の旗が付いたボンテンは、アブラメカゴの目印です。こちらもロープやカゴに仕掛けが多数引っかかっており、作業の支障になっておりますので、設置主の了承を得られない場合は、付近での釣りは遠慮して欲しいとのことでした。

ローカルルールはたくさんあります。知らなかったでは済まされないこともありますので、ルールを守って楽しく釣りましょう。

カテゴリー: ご案内 — tazawa 9:59 AM

komomo SF-90

komomo90sf

誰もが愛するあの名ルアー、「komomo」に待望の90mmサイズが登場。

SF-125とほぼ同じ太さのボディfは、対シーバスの#4フックを標準で装備。浮力が大きく、フローティングでありながら14gというウエイトは、クラス最大の飛距離を生む。
定番人気カラー9色を揃えて、5月25日より販売開始。

小型ルアー大好きな自分にとっては、陸奥湾やボートシーバスの強い味方になってくれそうだ。

カテゴリー: AMSデザイン, お気に入り・新製品 — tazawa 9:01 PM

クレソンと山菜と

昔から何故かクレソンが大好き。
理由は分かっているのだが、説明が長くなるのでここでは割愛(笑)。

水も温み、そろそろクレソンが美味しい季節になったので、今日は弘前近郊の山にクレソン採取に出かけてみた。
里のどぶ川にまで生える、繁殖力の強い植物だが、近年はめっきり減った。かつて「クレソン畑」だった場所も、今では他の雑草に覆われ、昔の面影など微塵もない。それでも里を探せば見つからないことはないのだが、汚い水に生えたものは衛生的に問題あり。
だから、ちょっと山奥に入った、沢水の流れる場所なんかが理想だ。

実はGWにも同じ場所に行ってみたのだが、今年は春が遅いためにまだ新芽が出たばかりだった。あと一ヶ月くらいかなぁ~・・・ということで、本日のリトライとなった。

ここ一ヶ月の成長は10cmほど。まだまだ小さいのだが、既に花が咲きそうなものもあり、収穫にはグッドなタイミング。あと一週間もすれば、花が咲き、茎が硬くなって辛みも増してしまうだろう。

食べる分だけを採取し、同じ山でミズとワラビも食べる分だけを頂いてきた。

クレソンは良く水洗いして根の部分を取り除き、これまた大好きなトマトと豆を入れてサラダに。

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皮を剥くのが面倒なので、わざと細めを採ったミズは、丁度良いサイズに切って「さざなみ(塩昆布)」と和えて漬け物に。塩昆布を入れすぎて、ちょっとしょっぱかったけど(笑)。

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ワラビは直ぐには食べられないので、重曹を使ってあく抜き。明日には三杯酢で頂く予定。

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最近は、野菜と魚が中心の食事で、めっきり肉は食べなくなった。米は1日1合炊いても多いくらい。
美味しいものほど体に毒なので、若さと健康のためには粗食が一番なのだ。
おかげで病院に行くのは4~5年に一度あるかないか(笑)。

カテゴリー: 日常 — tazawa 9:16 PM

正味4時間の大爆釣

今日の石崎沖は、近年希に見る大爆釣のようです。

いつもお世話になっている知り合いの舟は、正味4時間で70cmクラス多数含む3桁にもう少しの釣果。

一人で20枚以上という人も居て、船上はお祭り騒ぎだったようです。

こんな状態になると、ルアーは何でもありです(笑)。

バルバロッサやkoumeなど、シンペンやバイブレーション、シンキングミノーでいくらでも釣れたみたいです。

レンジが上ずれば、もはやメタルジグを使う理由もありません。

好時合を効率良く釣るためには、的確なレンジ攻略が何よりも大切。マダイが居ないレンジにルアーを通すのは、無駄でしかない。
そのためには常にキャプテンが魚探の反応をチェックし、マダイのレンジを教えること。そして、釣り人側は常にルアーの沈下距離と巻き上げ距離をカウントして、可能な限り効率の良い釣りをすすめる必要がある。
協力して静かに釣り、マダイのレンジを下げない工夫も必要。

それができればあれこれ悩む必要もなくマダイは釣れる。
キャプテンと釣り人のチームワークが何よりも大切なのだ。

カテゴリー: 釣行日誌 — tazawa 12:19 PM