吹雪の中

雑誌の取材で、吹雪の中メバル釣りに行ってきました。

ちなみに気温は氷点下3~4℃、風速は7~8m平均です・・・・

今回はメバル用ラインの検証だったのですが、大活躍したのがima の新製品、「しらすネ~ク mini」。

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食いが渋い中、正味2時間30分で43匹の釣果。中でもOSG(オレンジシルバーグロー)の食いは抜群。

食いが渋い時、オレンジは最後の砦と言って良いカラーですが、しらすネ~クの柔らかさとOSGのアピール性の高さは、今夜のメバルにはビンゴだったようです。

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ずっと疑問に思っていたラインカラーによるメバルの反応の違い。そんなに違わないだろうと思ってましたが、意外な結果になりました。

ライン選びも大切ですね。

カテゴリー: AMSデザイン, お気に入り・新製品, 取材 — tazawa 12:41 AM

充実した一日

インフレータブルボートでのアオリエギング。
今回は、秋田の親友がキャプテンなので、荷物も必要最小限のお気楽フィッシング。

個人的な目的はアオリイカではなくてキジハタ。
この魚、一番最初に遭遇したのは25年前の10月。日本シリーズまっただ中の深浦漁港だった。
その後もマダイの外道なんかで良く釣れたが、最近は年を追うごとに多くなっている気がする。
船だけでなく、ショアからだって高確率で釣れるのだが、根付きの魚だけにポイントは非公開。

結構な頻度で遭遇してるものの、何故か写真が無い。だから、今回の目的はキジハタを狙って釣ることと、写真に収めることなのだ。

6時ちょっと過ぎに赤石漁港から出港。まずはアオリイカを狙う。
潮の関係か、濁りの関係かはわからないが、ここ数日は場所を問わず渋い状態のアオリ。
活性が高ければ1投目で反応するのだが、残念ながら無反応。
朝から苦戦しそうな気配濃厚というところだ。

渋ければ渋いほど熱くなる性格なので、やる気の無いイカを何とか釣ってやろうと引き出しをひっくり返してあの手この手を繰り出す。
昨日、一昨日の北金ヶ沢や石崎沖の状況から推測して、あるひとつのパターンを導き出す。
結論を言えば、イカの警戒心をリセットすること。
リセットさえ成功すれば、次の誘いで確実に乗ってくる。
陸っぱりではよく使う手だが、流れるボートからではコツが必要。

パターンが分かればこっちのもの。
時折の入れ食いを楽しみつつ、20、30・・と数を伸ばしてエギングは終了。
水深20m以上でも良型が釣れたが、やはり一番の狙い目は8~10m。10m以上になると、急激に数が少なくなる。沈みの早い重いエギは、潮の利きが悪い今日に限ってはNG。サイズも3.5#では大きすぎで、3.0#がベストだった。

お約束、恒例のイカ墨の洗礼も(笑)。

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さて、大本命のキジハタは?というと、深場に移動して1投目でサクッと釣れてくれた。この海域では40cmサイズも珍しくなく、ちょうど今がハイシーズンなので、凪ぎを見計らって次はカヤックでチャレンジしてみたい。ついでに魚礁の場所もチェック済み。

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昼のチャイムが鳴り終了間際、青物でも居ないかな?とキャストしたSUKARIにイナダが直ぐにヒット。ナブラが無くてもヒットするのだから、専門に狙えば結構遊べそう。

DATA
YAMARIA エギ王3.0#
ima GUN吉40g
ima SUKARI50SS
UFMウエダ CPS-752
SANYO APPRAUD エギングPE0.8号・同リーダー10LB

カテゴリー: YAMARIA, お気に入り・新製品, 取材, 釣行日誌 — tazawa 5:47 PM

ソルスト取材

19、20日の二日間は、salt&streamの取材でボート&陸っぱりのシーバスゲーム。

今更隠しても仕方ないが、シーズン4桁釣果という十三湖のポテンシャルの高さを伝えるために、初めて自らが主役として登場することになった。

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シーバスマガジンのRED中村氏、そしてルアマガソルトの村越正海氏に続く今期3本目の記事になるが、ベールに包まれたままの十三湖シーバスの真相を今回初めて語ることになる。

本当は8月下旬のトップウォーターが炸裂している時に取材したかったのだが、編集部の都合もあり9月中旬を過ぎてしまった。9月以降の状況は日毎に変化してゆき、ある日突然全く釣れなくなってしまうのだが、そんな状況に加えて台風絡みの高潮、強風、大雨が悪影響を及ぼした。

それでも仕事だから結果は出さなければならない。

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詳細はここでは割愛するが、十三湖シーバスについて知りたい方は、来月21日発売のソルト&ストリーム必見。

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ただし、十三湖に関しては、とても4頁で解説しきれるものではない。
よって、今回はそのプロローグということになりそうだ。

乞うご期待。

カテゴリー: 取材 — tazawa 1:30 AM