Plexus

これは凄い。

image2

車はもちろん、布製品以外のほとんどのものに使用できます。
そこそこ高級なコーティング剤で、地元ではなかなか入手できませんが、1店舗だけ在庫がありました。
しかも半額。

普段はフッ素樹脂剤で手入れしているロッドに使ってみました。
吹雪でも着雪しにくく、氷点下6~7度ならガイドの凍結もありません。
更に、効果の持続時間が長く、一度コーティングすれば、3~4回の釣行は大丈夫(フッ素樹脂剤は毎回必要)。
何よりも、静電気の帯電によるバチバチが少なく、冬のメバリングには欠かせない存在です。

(あくまで、個人的な使用感です)

カヤックを車載する車のルーフにコーティングしておけば、塩害による錆びや汚れの防止に効果あり?

カテゴリー: お気に入り・新製品, 日常 — tazawa 11:45 AM

仲間と楽しむ

 産卵を控えたカレイは、誘い方ひとつで釣果が大きく変わってきます。
竿を複数本出してジッと待つ釣りもいいのですが、手持ち1本で誘いを駆使し、場所を移動しながらの釣りもなかなか有効です。冬季のカレイの夜釣りなど、ほとんど行われていないので、どんな釣り方でもそこそこ釣れるのですが、荷物を最小限に抑えたい時なんかは1本竿もいいですね。

ところで、北ほど種類が多いのがカレイです。青森県内で投げ釣りの対象となるカレイは、マガレイ、マコガレイ、イシガレイ、ヌマガレイの他にクロガレイやクロガシラガレイなどでしょう。
外見が特徴的なイシガレイやヌマガレイは誰にでも判別できますが、マコガレイ、クロガレイ、クロガシラの3種は、パッと見同じような感じなので見分けが難しいです。
よって、この3種を全てマコガレイと呼ぶ場合もあれば、漁師さんは3種を一括して「クロ」か「クロガシラ」と呼んだりします。
定位しやすい環境が多少異なるだけで、どのカレイも産卵期はほぼ同じ、食べても遜色ないのでどうでも良い話なのかもしれませんが、我々がマコガレイと称して狙っているカレイもこの3種が混同しています。一番多いのはクロガレイで、マコガレイは全体の3割程度というところでしょう。

IMG_4646

今週末も仲間と数時間のカレイ釣行。40cmを超えるサイズはなかなか出ないけれど、37~38cmは結構な確率で釣れます。ポイントも潮も釣り方も、だんだん分かってきたためか、仲間たちも一気に釣果アップ。35cmを超えると、カレイとは思えぬ突っ込みと締め込みで楽しませてくれます。特に肉厚のマコはよく引きます。

IMG_4655

35cmオーバーのカレイを5枚おろしにして唐揚げすると、こんなにたくさんの量になります。一人ではもちろん、二人でも食べきれない量です。でも、美味しいのでついつい箸が進んじゃいますが(笑)。

IMG_4654

そんな肉厚カレイだから、大型なら1~2枚、小型でも3枚もあれば十分。でも、アタリが出てからの緊張感が堪らないので、ついつい長時間遊んでしまいます(笑)。
仲間とワイワイ過ごす時間はアッというまに過ぎてゆきます。氷点下の釣りですが、寒さなど忘れてしまうほど楽しいです。

釣れたカレイの口から放出される捕食物もいろいろ。5~10cmほどの小魚も食ってるし、親指大のナマコも食ってます。産卵を控えて、胃袋は例外なくパンパンです。

IMG_4635

釣れたらいいな・・・程度のお茶濁し気分で始めたカレイなので、あり合わせの適当なラインで仕掛けを作ってましたが、どうしてもラインのクセが取れず絡みやすいので、本気モードでちょっといいハリスを仕入れてみました。やはり仕上がりが全然違うし、張りがあるので絡みにくく、釣果もアップです。

IMG_4661

やるなら常に本気モードでなくてはいけませんね。

派手なアタリがあるのに、何故かフッキングしない・・という状況が続くことがあります。ずっと正体不明でしたが、やっと分かりました。正体はこいつ。

IMG_4650

ガサエビ(シャコ)です。クリガニもそうですが、なんかウヨウヨ居る感じです。
すっかりメバルモードを脱してますが、今のところメバルよりカレイが楽しいです(笑)。

もともとカレイ王国とまで言われた青森県。近年はマダイブームでカレイ釣り人口は皆無ですが、20年近く手付かずだった分、カレイの数はかなり多くなっていると推測できます。以前ほどではないにしても、カレイを楽しむなら今がチャンスなのかもしれません。
食べてはマダイより旨いですからね。

カテゴリー: サンヨーナイロン, 只今取り組み中, 日常, 釣行日誌 — tazawa 1:32 PM

筋肉痛

この時期、毎年恒例の「噴火湾サケ釣りツアー」に行ってきました。

このツアーを始めて早い物でもう7年。今までは11月の第一土曜日だったのですが、ここ数年サケの接岸が遅れ気味ということもあり、今年は1週間ずらして第二土曜にしてみました。

先週は一船あたりの釣果が10~20本と振るわぬ状況ということで、とりあえず一人一本が目標です。木曜は嵐のような大時化で中止もありかな・・・と半ば諦めムードでしたが、金曜夜のフェリーは平常運航。そして当日は気温は低めだったものの微風べた凪、晴天という最高の天候に恵まれて東野漁港を出港しました。

噴火湾のサケ釣りは、船長を中心に乗客全員がソナーとなってサケを探します。サケのハネを発見したら、すぐに時間と距離を船長に報告します。具体的には「3時200m」という感じです。ですが、これが慣れないとなかなかスムーズに声が出ません。

船長に叱られながらもハネを見つけてキャスト。幸運にも最初の1匹は自分にヒットしてくれました。

この1匹を皮切りに、その後はあちこちでハネが見られ、全員のロッドが次々と曲がります。船上はサケ祭り。開始から1時間経過した頃には持参した大型クーラー二つが満杯。その後もヒットは続き、予定よりも一時間早い正午過ぎに終了としました。

最終釣果は12名で60本弱。竿頭は9本。ワームを使った釣果でした。

img[2]

自分は11本ヒットさせるものの、最終ゲット数は7本。試したかったことの一人検証もできたので、とても有意義で充実した遠征となりました。

img[4]

大変だったのはその後。青森勢だけで50本以上のサケをどうやって持ち帰るか?帰宅してからも何本ものサケを捌くのは大変な作業。やはり持ち帰りは一人2本くらいが丁度良いなぁと感じた次第です。

自宅に持ち帰ったサケはオスとメス各1本。帰宅したのが23時過ぎなので、明けて本日朝からイクラの処理と解体作業。切り身は小分けにして軽めの塩を振り冷凍保存。イクラも塩と醤油の極上のものが出来ました。

今夜は「石狩鍋」と「はらこ飯」。個人的にはイクラだけのイクラ丼より、こんがりと焼いた身をほぐして添えたはらこ飯のほうが、飽きずに最後まで美味しく頂けるので好みです。炊きたての新米に真珠のような捕れたてのイクラと薄塩をあてたほぐし身。なんとも贅沢な夕餉に感謝、感謝です。

いつもの事ですが、下船後には来年の予約を入れてきました。来年はもっとメンバーが増えそうなので、2艘チャーター。24名で楽しく遊びたいと思ってます。

 

サケと格闘したため、心地よい筋肉痛で目覚めた今朝ですが、サケを捌いた後に控えているのはタイヤ交換。この作業もこの時期は毎年恒例のことなので慣れっこなのですが、嫌な作業であることに違いはありません。タイヤを外してスタットレスに換えるという簡単な作業なのですが、愛車サーフのタイヤは大きくて重く、普通の車の何倍もの労力が必要です。ジャッキアップにも時間が掛かるので、インパクトレンチを使わないとどうしても30分以上掛かってしまいます。

90分ほど掛けて自分の車と軽自動車の2台のタイヤ交換を終えた頃には心地よかったはずの筋肉痛が、辛い筋肉痛になっていました。

近くのカー用品店は開店前からタイヤ交換のお客さんで駐車場がいっぱい。3~4時間待ちは当たり前のようです。

予報では明日夕方から吹雪くとか。皆さん、タイヤ交換はお済みですか?

カテゴリー: お気に入り・新製品, 日常, 釣行日誌 — tazawa 9:08 PM

舌の根も乾かぬうちに

先日、「息抜きは大切」と書いたばかりですが、早速息抜きしてきました。

自宅から一番近い海で、夕方2時間30分勝負です。

竿抜け狙いで岩盤だらけのハイリスクな超シャローを叩いて、開始から30分で一本目。60cmちょいでした。

IMGP2484

その後はショートバイトが1回あっただけで2時間経過。

タイムリミットぎりぎりでヒットしたのは70cmちょい。

よく肥えてて、最高のファイトで楽しませてくれました。

IMGP2487

 

今日はimaのジョイントシンペン スケアクロウ が好反応でした。

束の間の息抜きでしたが、とっても幸せな気分。やっぱ釣りっていいなぁ。

明日からまた頑張れます。

カテゴリー: AMSデザイン, 日常, 釣行日誌 — tazawa 10:48 PM

基本は同じ

春先のこと。カヤック用にと、安価なベイトロッドを、しかもセール特価で購入しました。

ライトジギング用ですが、かなり柔らかいアクションなので、マダイジギング以外にも様々な釣りで使えそうです。

リールは30年近く愛用しているABUガルシア製の5000。古い人間には古いタックルがお似合い。でも、純正ではハンドルが小さいのでソルト用のものに交換。今現在ラインはナイロンを巻いてます。

IMGP1669

仕事の関係で鯛カブラの釣りも試してみてますが、ナイロンやフロロのほうが食い込みが早く、素早く取り込め、しかもバラシが少ないという点ではジギングと変わりないと思います。

マダイに関して言えば、田澤のスタイルにはPEは相性が悪いようです。PEがダメということではなく、自分の好みとスタイル、楽しみ方に合わせて選択すれは良いのではないでしょうか?

感度的にはフロロが有利ですが、自由が利かないカヤックで素早く取り込む目的と、パーチカルがメインという理由で、ベイトタックルには伸度優先でナイロンを使用してます。同じタックルでボートでも使用するので、オマツリ対策として擦れに強いものを選びたいところです。

そんな理由で選択したのがGT-R ウルトラ。

IMGP1677

このライン、何と従来ナイロンの30倍の耐摩耗性。しかも、1.4(通常は1.14)と比重も高めなので、フロロカーボンに近い捌きやすさ、沈みの速さが魅力。600m巻きスプールで購入したので、1回分は700円ほど。PEラインを頻繁に購入できない貧乏ライターには打って付けのラインです。

対象魚が同じなら、ベイトタックルもスピニングタックルも、釣り方が違っても、基本は同じというのが自分なりの結論です。

カテゴリー: お気に入り・新製品, サンヨーナイロン, 日常 — tazawa 1:11 PM