ルアーの準備

早々と十三湖用のルアーを整理し、足りないものを補給してます。

まだ早いんじゃない?と言われそうですが、シーズンインした頃には欲しいルアー、カラーがほとんど売り切れ状態なので、この時期でも遅いくらいなのです。

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早めに準備しておきたいルアーは

 koume60,70、sukari50ss,farina70s,popkey80,pugachev’s cobra(以上ima)

orbit80SP-DR,Rigge70s,Rigge90s,Fakie Dog ,Fakie Dog DS,SkinnyPop(以上ZipBaits)

Rolling Bait77,Swimming Ripple Popper(以上Tackle House)

あくまで個人的なセレクトですが、sukariやorbitなどはすぐに売り切れるので要注意。また地元で殆ど入手できないトップウォーター系のミノーはネット上で見つけたら、迷わずゲットしておきたいところです。

昨年活躍したルアーのフック交換、バーブレス化もほぼ完了し、あとは新製品の入荷を待つばかり。

カテゴリー: AMSデザイン, ZipBaits, お気に入り・新製品, 日常 — tazawa 1:14 PM

2013 ZipBaits カタログ

釣り博に向けて、2013年版のカタログが次々登場しますね。

本日届いたzipBaitsのカタログ。

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5~6部余分にありますので、欲しい方は連絡してください。手渡しのみです。

注目はフェイキードッグDS 友草清一チューンドモデルかな?

十三湖、入れ食いの予感。

カテゴリー: ZipBaits, お気に入り・新製品 — tazawa 1:42 PM

レンジを刻む

ima ファリーナ70s、ZipBaits Rigge80ss、そしてima SUKARI 50ss。

この季節のシーバスには絶対に欠かせないルアーたち(あくまで個人的なチョイスだが)。

共通点はトレースレンジ。

ボイルが確認できてもトップでは出にくく、かと言って中層以下をバイブレーションでトレースしても反応が渋くショートバイトで終わる。
ならば・・とチョイスしたサーフェス系も反応はいまひとつ。

反応するレンジは唯一水面下20cm前後。

たかが1mの水深で、それ以上でも以下でも食いは悪くなる。わずか10cm、いや、5cmの差で、釣果が大幅に変わってくるのがシーバスゲームの奥深さなのだと自分は常々感じている。

それがベイトの種類によるものか、水温の変化によるものかは分からないが、とにかくこのレンジでしか釣れないというパターンは意外に多いのだ。

そしてこれらのルアーがそのレンジ攻略には欠かせないというわけだ。

「SUKARIはもっと深いレンジでしょ?」

と思った人は正解。

だから、この季節に使用するSUKARIはチューンを施してトレースレンジを30cm以上上げ、10~15m先で20cmのレンジをトレースできるように調整している。わざわざSUKARIに手を加えてまで使用するのは、ダートアクションを思う存分活かせるルアーだから。
ノーマルでショートバイトが連発する時、このオリジナルチューンの効果は絶大なのだ。

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上層を攻めるのならばフローティングが良い・・と思ってる人は意外に多い。

しかし、サーフェスに近い上層を速いリトリーブでトレースできるのはシンキングであり、全でではないがシンキングのほうがフローティングよりもシャローを攻めやすく、しかもレンジの細かい調整ができる。

「潜る」と「沈む」は全く別であり、混同してはいけない。シンキングは沈むルアーであっても、必ずしも潜るルアーではないのだ。
沈むけど、あまり潜らず、比較的容易にレンジに変化を与えられるのがシンキングミノー。

シーバスのみならず、プラッギング全般に言えることだが、シンキングをいかに使いこなすか?が釣果アップの決め手になるのかもしれない。

カテゴリー: AMSデザイン, ZipBaits, お気に入り・新製品 — tazawa 10:22 PM

自己記録更新

シーバスがトップウォーターで狙える時期は短い。

だから、行ける時に行っておかなければ、気がつけばトップの時期は終了・・なんてことになる。

朝方2~3時間のつもりで出かけた先で待っていたのは、一面のスーパーボイル。

とにかく釣れる。異常なまでに釣れすぎる。

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しかも、トップに出るシーバスは大型揃い。

2~3時間のつもりが、ついつい止めるきっかけを見失い、気がつけば5時間が経過していた。

それでもボイルは依然として続いている。

まだまだ釣れそうだが、体のほうがギブアップ。

アクションしっ放し、ランディングしっ放しの右腕が悲鳴を上げた。

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1回の釣行で釣れた数のショアの自己記録は、10年以上昔の秋田運河でのもの。今日はその記録をあっさりと更新しただけでなく、2倍近くも釣れてしまった。
しかもデイゲーム、トップウォーターだから、我ながら驚きの釣果。

こんな事もあるんだなぁ。いや、二度とこんな事はないだろう。

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今日のヒットルアーは、ima プガチョフコブラ(クルビット)、同 popkey80、ZipBaits フェイキードッグ70DS、同ZBL ポッパー。

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ルアーサイズを大きくすると飛距離は出るが食いが落ちる。
小型だと反応は良いが飛ばない。
バス用は浮力設定が異なる。
同じアクションは見切られる。
同じスピードもまた同じこと。

そこがトップウォーターシーバスの難しいところであり、楽しいところ。

カテゴリー: AMSデザイン, ZipBaits, お気に入り・新製品, 釣行日誌 — tazawa 1:52 PM

おかっぱりTWゲーム

夏場のトップウォーターゲームは朝方狙いのほうが有利。

でも、今日は敢えて夕方狙いで出撃。
持ち込んだルアーはトップウォータープラグオンリー。

17時頃から水面にベイトが見え始め、17時20分頃からボイルが始まる。
せっかく接岸したシーバスを散らさないためにも、ジックリと待ってから静かにウェーディングするのがコツ。

短い時合。18時30分までの1時間が勝負。

強風を味方に付けてフルキャスト。ボイルの向うまでルアーをキャストする。

ゆっくりめのアクションで誘うと・・・水面が割れて大型がヒット。

トップウォーターゲームの醍醐味は、このヒットの瞬間。

派手な水しぶきを上げてのヒットシーンは何度経験しても興奮する。

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ルアーを替えてキャストすると、数投でまたまたヒットするが、数秒でフックアウト。
だが、次の一投で同じコースをトレースすると再びヒット。
トップはフックアウトしてもまたすぐに釣れるのだ。

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やがてボイルは無くなるが、それでもトップへの反応は良好。
日が沈んで暗くなるまでの短時間だが、ボコボコとヒットが続く。

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トップに出るシーバスは大型が多く、存分に楽しませてくれる。
ボートやカヤックほど数は期待できないが、陸っぱりの、しかもトップのデイゲームでこれだけ釣れれば満足。

今日のヒットルアーはZipBaitsのフェイキードッグDS70と、ima ポッキー80。
ポッキーはノーアクションでもドッグウォークを演じてくれるので、トップ初心者にもおすすめのルアー。
アクションを加えてやればもっと釣れるのは言わずもがな。
そのアクションに試行錯誤するのもまた楽しい。

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ちなみに、本日のベイトはカタクチイワシとイナッコ。

カテゴリー: AMSデザイン, ZipBaits, お気に入り・新製品, 釣行日誌 — tazawa 11:29 PM